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2011/04/02

わがままな中国の富豪が、自分のランボルギーニをハンマーでボコボコにぶっ壊して、消費者の権利を訴えたアルヨ~!

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※ 画像はイメージです。

中国富豪が愛車ランボルギーニをハンマーでぼこぼこに

2011年04月02日06時00分
提供:YUCASEE MEDIA (ゆかしメディア)

■高級車1台潰してでも権利を訴える

 中国・青島に住む一人の富豪が、ディーラーの対応が気に食わなかったとして、300万元(約3700万円)のランボルギーニを公衆の面前で叩き壊してしまった。

 オーナーは、ネット上で
「本日2011年3月15日は“国際消費者権利デー”であり、中国消費者の意識を目覚めさせるために、ランボルギーニを壊すことを決意した。これはディーラーの対応への抗議である」
と声明を出した。
この持主は韓楠(かん・くす)さんと言い、実は彼自身も照明器具メーカーの副社長だ。

 韓氏によると、問題のランボルギーニ・ガヤルドは去年9月に日本から購入した中古車で、価格は関税なども含めると300万元に上ったという。だがその2カ月後、車はエンジンがかからなくなってしまった。そこでランボルギーニ・青島店が委託している修理会社に持っていったが、エンジンの故障は結局解決されないばかりか、バンパーやボディに欠陥が増えていたのだ。

 フラストレーションがたまった韓氏は、伊本国のランボルギーニCEOのステファン・ヴィンケルマン氏に連絡を取ろうとしたが、返答すらなし。そして、立腹した韓氏が取った行動は、信じられないような一瞬、目を疑うものであった。

■「これで第2の市場だと、笑わせるな」

 韓氏は「消費者の権利を尊重するよう求める」という目的で、人を雇って車を破壊させる手段にでた。

 一方、修理工場の話では車は運ばれてきたとき、すでに傷があり、車内の電線はあちこち改造されていたし、バンパーも元々は問題があった。車主の出してくる要求は非常に多く、常に変化したため、話し合いをうまく行うこともできなかったという。

 事件を受けてランボルギーニ側は、バンパーを無料交換し、北京の技術専門家の派遣を提案していて、韓氏が要求するエンジンの無料交換については、専門家の指導を仰ぎたいとしている。

 韓氏は今回の行動について
「中国市場は富裕層が増えている重要なマーケット」
と知らしめたかったと話す。

 実際、中国の高級車市場は急拡大しており、ランボルギーニ社のヴィンケルマンCEOも昨年
「中国はアメリカに次ぐ第2の市場になった」
と発言。にもかかわらず、中国のランボルギーニオーナーたちは、他の国のようなサービスが受けられていないと主張しているという。

http://news.livedoor.com/article/detail/5460686/

 

 中国人はエキセントリックですね。

 それにしても、オーナーと修理工場側との発言の違いは何なのでしょうね?

 中古で買った車のエンジンの調子がおかしいからといって、エンジンの無料交換を要求するのはやりすぎだと思うのは、僕だけでしょうか~♪car

 

 

 

 

 

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