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2011/06/21

極道みたいな中国の役人、「サシで勝負せんかい」と脅されたアルヨ~!

C6

※ 画像はイメージです。

極道みたいな工商局長、新聞社にカチコミ、「さしで勝負せんかい」

サーチナ 6月20日(月)14時56分配信

 遼寧省瀋陽市の夕刊紙が、大手ベーカリー「ブレッドトーク」の瀋陽市太原街店が販売した「ちまき」にカビが生えていたという内容の市民の投書に基づく記事を掲載したところ、経営者の父で、現役の瀋陽市瀋河区の工商局長が、酔っぱらって新聞社に殴り込みを掛けるというハプニングがこのほど起きた。新華網が伝えた。

 「ブレッドトーク」の瀋陽市太原街店は、瀋陽市瀋河区の楊暁末工商局長の息子と妻が経営する。今年6月8日、市民が端午の節句の贈答用に「ちまき」20箱を購入し、取引先に配ったところ、一部は糸を引き、青や黄色のカビが生えたものもあった。市民は同店に抗議したが、従業員は
「ウチの商品ではありません」
ととぼけたため、市民が夕刊紙に訴え、記者が事実を取材した上、記事にして掲載した。

 当初、妻が複数人を連れて新聞社に乗り込み、社員を殴るなどした。やがて妻から電話を受けた楊・工商局長は、酒に酔った状態で手下とともにワゴン車2台で乗り付け、記事を書いた記者2人に「一対一」のケンカを申し込むなどして脅した。相手が企業を管理する工商局長だけに、騒ぎを見守るしかなかったという。

 しかし、常軌を逸した局長の行動に記者側も憤慨し、ご乱行の様子を写真やビデオを撮影したり、ツイッター上で実況中継したため、ネット上では
「中国で最もひどい工商局長」
などと話題になった。

 上海が本社の「ブレッドトーク」はフランチャイズ店で、加盟1年目は初期投資として500-600万元のほか、運転資金などとして第1年~3年は1000-1200万元が必要。また1店舗当たりの面積は100平方メートル以上が条件だ。

 瀋陽市太原街店は大学を卒業したばかりだった楊局長の息子の名義で2008年に登録されていることもあり、多額の資金の出所にも疑問の声が上がっている。(編集担当:鈴木朋子)

最終更新:6月20日(月)16時8分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000041-scn-cn

 

 中国の役人は素晴らしいですね。

 まぁ、中国の場合、役人もヤクザも区別がつかないですけどね~♪catface

 

 

 

 

 

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