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2011/11/07

スポンサー企業が五輪金メダリストに贈った記念品がニセモノだったアルヨ~!

E8

※ 画像はイメージです。

スポンサー企業が五輪優勝選手に贈った記念品…偽物でした=中国

サーチナ 11月7日(月)11時48分配信

 1992年のバルセロナ五輪の女子柔道72キログラム以上で優勝を獲得した荘暁岩元選手によると、金メダル獲得を祝ってスポンサーの飲料メーカー健力宝から贈られた「純金の記念品」が偽物だったことが分かった。中国新聞社が報じた。

 荘元選手によると、国家体育委員会の担当者が
「健力宝がわれわれを励ましたいという意図で贈ってくれた。純金で200グラムはあるはず」
と言って、手渡してくれたという。健力宝の缶入り飲料を模した、金色に輝く置き物だった。

 荘元選手は
「あれから19年がたちましたが、バルセロナ五輪の情景は、まざまざと思い出します。中国代表は金メダル16個を獲得しました」
と思い出を語る。荘元選手の金メダルもその中のひとつだった。

 荘元選手は健力宝から贈られた記念品を「自分だけの宝物」と考えて、幼い双子の娘にも見せなかった。最初は家の中の「秘密の場所」で保管していたが、後になり銀行の貸金庫を利用した。最近になり引越しをして、特別に金庫を購入した。「自分だけの宝物」を手元に置いておきたくなったからとう。

 荘元選手の娘2人は今年(2011年)7月に高校に合格した。
「金の置き物を娘に見せる時がきた。これを見せれば、勉強に頑張る意欲を刺激できる」
と思った。

 「純金の置き物」を見せたところ、娘が意外なことを言い出した。
「お母さん、これって偽物じゃないの」――。
置き物の一部に白い斑点が出ていた。

 荘元選手は問題の「置き物」を貴金属店に持ち込み、鑑定してもらった。担当者は無慈悲にも「部分によって材質が違いますが、全体として50元というところですかね」と告げた。やはり偽物だった。

 荘元選手の「宝物」はそのうちに、外側の金色の箔がはがれた。下からは銀色の金属が顔をのぞかせた。

 当時の健力宝の担当者に連絡したが、
「ずいぶん前に会社を離れた」
ということで、役には立てないと言われた。そこで改めて健力宝に連絡した。荘元選手の地元の同社瀋陽(遼寧省)支社に足を運ぶと、支社長らが対応した。

 健力宝側は、「新たに広告を出すという形式で補償する」と表明した。しかし、それから半月たつのに会社側に動きは見られない。荘元選手が改めて電話連絡すると
「法律的な手続きを進めている」
との回答だった。

 取材を受けた健力宝の瀋陽支社長は
「当時の担当者は社に残っていない。私も20年ほど前のことなので、よく分からない。ただ、必ず責任を取る。会社として法的な手続きにのっとって調査を進めている。ただし、何年も前のことなので、調査はかなり手間取っている」
と表明した。
(編集担当:如月隼人)

最終更新:11月7日(月)11時48分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111107-00000038-scn-cn

 

 中国は素晴らしいですね。

 金メダリストにニセモノを贈るなんて、度胸がありますね。

 当時の担当者は大金をせしめて、今頃どこで笑っているのでしょうか~♪wink

 

 

 

 

 

 

 

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