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2012/02/13

韓国のエセ牧師夫妻、「悪霊が取り付いた」と子供3人を暴行して殺したニダ~!

E5

※ 画像はイメージです。

(朝鮮日報日本語版) 「悪霊が取り付いた」 3児を暴行、放置し死なせる

朝鮮日報日本語版 2月13日(月)8時36分配信

 今月11日、全羅南道宝城郡にある小さな教会で、運営者夫妻の子ども3人が死んでいるのが発見された。

 警察は夫妻が、かぜを引いた子どもたちを治療せず、両手を縛ってベルトなどで暴行を加え、1週間以上何も食べさせなかったことを確認した。

 宝城警察署は12日、教会を運営するP容疑者(42)と妻(33)に対する逮捕状を請求した、と発表した。

 P容疑者夫妻は今月1日以降、かぜを引いた長女(9)=小学3年=、長男(7)=小学1年=、次男(4)の3人の子どもに対し
「悪霊が取り付いているから、追い払わなければならない」
として、両手を縛り、ベルトなどで殴打した後放置し、死亡させた疑いが持たれている。

 子どもたちは死亡してから10日ほどたった今月11日、P容疑者の義兄Lさん(55)によって発見された。

 当時、部屋では子ども3人が服を着たまま寝かされており、P容疑者夫妻は
「子どもたちを生き返らせる」
として祈とうを行っていた
、と警察は説明した。

 全南地方警察庁のファン・ソクホン強力(凶悪犯罪担当)係長は
「P容疑者夫妻による『絶食祈とう』のため、子どもたちは先月23日から死亡するまで、何も口にしていなかったことが分かった。食べ物を与えなかったことや体罰が、死亡原因になったものとみられる」
と話した。

 2男2女をもうけたP容疑者夫妻は2009年3月から、宝城郡宝城邑にある平屋の建物(家賃20万ウォン=約1万4000円)を借り、教会を運営していた。P容疑者は牧師になるための課程を履修しておらず、教会も韓国の正統なプロテスタント教団に所属していないことが分かった。なお、P容疑者夫妻の4人の子どものうち、次女はP容疑者の義兄Lさんが保護している。

最終更新:2月13日(月)8時36分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000605-chosun-kr

 

 チョーセン人は極悪非道ですね。年端もゆかない子供に、よくもこんなむごい事ができたものです。

 そりゃこんなデタラメな男が、牧師になれるわけがありませんね。

 韓国にはこんなインチキ教会が、はびこっているんですね。

 韓国のインチキ宗教にはだまされないようにしませう~♪happy02

 

 

 

 

 

参照)韓国人牧師夫妻「祈祷で病気を治す」…3人の子ども死なせ“衝撃”

中央日報日本語版 2月13日(月)11時41分配信

 11日午前9時50分ごろ。全羅南道宝城郡宝城邑(チョンラナムド・ポソングン・ポソンウプ)の教会。数日間姿が見えないおいたちを探しに来たイさんは目の前のぞっとする光景に息がつまるようだった。教会内の16.5平方メートル余りのおいたちの部屋からは何かが腐る臭いがしていた。電話をしても子どもたちの両親の牧師夫妻は「病気だ」とごまかした。不思議に思い直接教会を訪ね固く閉められた窓を明けて中に入った瞬間だった。そこには腹までふとんをかけたおいたち3人が死んだまま横たわっていた。

 この教会でなにがあったのか。牧師夫妻がここにきたのは2009年3月。36.3平方メートル規模の礼拝室に居間と台所がある平屋建ての建物を家賃20万ウォンで契約した。ここで牧師は地域住民16人を集めて牧会活動をしていた。子どもたちが病み始めたのは1月だった。4人きょうだいのうち1歳の末娘がまず風邪をひいた。その後3人も順に病気になった。全員高熱だった。

 牧師は先月10日と20日に5歳の二男と末娘を和順郡(ファスングン)にある小児科に連れて行った後1週間分の薬をもらった。気管支炎処方だった。10歳の長女と8歳の長男には風邪薬を飲ませた。

 このころから夫妻は断食祈祷を始めた。その間に今月1日午後10時に長男が死亡した。先月23日から子どもたちに食事を与えなくなってから10日目だった。長女と二男も11日目の2日午前5時と7時に死亡した。長女は嘔吐して血を吐いた。警察は
「彼らは断食祈祷をすれば死んだ子どもを生き返らせられると信じ交替して断食をした」
と伝えた。

 この事件を捜査中の警察は暴行との関連性を解明している。検死官は12日の解剖検査直後、
「遺体のあちこちに打撲傷など虐待行為の跡が発見された」
と話した。警察は
「子ども1人につきベルトとはえ叩きで39発ずつ4回叩いた」
という陳述を確保した。牧師は
「『(使徒パウロが)ユダヤ人から40に1つ足りないむちで5回打たれた』という聖書の一節によりこのように叩いた」
と述べた。暴行は1日午前に集中的に行われた。

 牧師は当初、断食と按手祈祷のため虐待行為をしたと述べた。しかし2度目の取り調べでは、
「聖書のように雑鬼を追い出そうとした」
と供述を覆した。ファン・ソクホン全南地方警察庁強力係長は、
「按手祈祷の過程で行われた虐待行為が死亡の直接原因なのか調査している」
と話した。宝城警察署はこの日傷害致死容疑で牧師夫婦に対する拘束令状を申請した。

 牧師夫婦についてわかっていることは多くない。10人余りの信徒のほかに住民たちとのつきあいがほとんどなかったためだ。子どもたちが4人いるという事実も知っている人はほとんどいなかった。一般教会と雰囲気が違い近づくこと自体を避けていたというのが住民たちの説明だ。牧師は1999年に自身の故郷の全羅南道珍島郡(チンドグン)の教会で信仰生活を始めた。光州(クァンジュ)の高等学校を中退した後に検定試験を受けた。兄弟教会所属だと主張する牧師は正規の神学校どころか牧師按手も受けていないことが警察の調査で明らかになった。延世(ヨンセ)大学のファン・サンミン教授は、
「宗教的盲信に陥った両親の誤った選択だ。神や奇跡に対する盲信がどれだけ危険なのかを端的に示した事件」
と話した。

 警察関係者は、
「牧師が神学大学を出たり正式に牧師按手を受けたのではないため合法的な牧師とは言えないが周辺では牧師扱いをしていた」
と話した。

最終更新:2月13日(月)11時41分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000012-cnippou-kr

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