« 北朝鮮が、条件掲げて対話に出ないのは不当ニダ~! | トップページ | 朝日新聞の複数の記者が、外務省が退避要請しているシリアに入国したニダ~! »

2015/01/30

韓国の新聞・朝鮮日報が山口組を大絶賛しているニダ~!

L3

※ 画像はイメージです。

朝鮮日報が山口組を大絶賛「危機をチャンスに変える能力は優秀」

2015年1月29日 7時50分

DMMニュース 

 日頃は反日一辺倒の記事で有名な朝鮮日報だが、1月26日、あまりに奇妙な記事がオンラインサイト『Chosun Online』に掲載され、話題を呼んでいる。ちなみに、朝鮮日報は韓国最大の発行部数を誇る新聞である。

 噂の記事のタイトルは『創設100年の指定暴力団・山口組、組織支えるスゴ腕経営』。その内容は、指定暴力団である山口組を礼賛するもので、とても新聞社の記事とは思えぬ論調だ。その一部を紹介しよう。

山口組は日本で8位の“大企業”!?

 記事はまず、昨今の山口組の収入事情に触れ、米国経済誌フォーチュン誌の記事を参考に次のように述べる。

 「昨年の組織の収入は800億ドル(現在のレートで約9兆4000億円)に達する。山口組が企業だとすると、日立の売上高(昨年959億ドル=11兆3000億円)に次ぎ日本8位に該当する

 こう持ち上げた後、なぜ山口組が「稼げる組織」になったのか、その歴史的背景を説明していく。簡単にいえば、他の組織が麻薬や売春などの非合法ビジネス一辺倒だったのに比し、山口組は1950年代末から合法的な芸能ビジネスに進出し、合法・非合法をひっくるめた多角経営に成功した点を取り上げ、三代目田岡一雄組長の業績を称えるかのような解説をつける。

 さらにバブル期には不動産や株、美術品投資に目を向け、大きな利益を手にし、バブル崩壊後はいち早く不良債権整理事業に参入。利益を拡大させた、と、その先見の明を称える。

「危機をチャンスに変える能力にも優れていた」

 朝鮮日報の山口組礼賛はとどまるところを知らない。さらに、次のような枕詞をつけて、組織の慧眼ぶりを称揚する。

 「危機をチャンスに変える能力にも優れていた」

 どういうことかといえば、暴力団業界最大の危機といわれる92年の暴力団対策法施行のとき、取り締まり強化で他の暴力団が衰退していくなか、それを逆手にとって、山口組はそうした弱体化した組織をどんどん吸収。「勢力を伸ばすことに成功した」と書く。

 ここまで読んだ人は、朝鮮日報の礼賛ぶりの意図をいぶかしく思うはずだ。「いったい何のために」と。その謎は最後まで明かされることはない。

 「社会貢献も山口組の手掛けている分野の一つだ。山口組は昨年、麻薬追放運動を奨励し、社会貢献活動を伝えるウェブサイトを開設した。恵まれない人々を支援したり、祭日に地元の住民に餅を配ったり、街を清掃したりする活動を積極的に行っているという」

 締めくくりは、山口組が自ら喧伝する社会貢献を取り上げ、そこに何の論評もない。もし、この記事を小学生が読んだら、山口組は素晴らしい組織だと勘違いするだろう。

 日本の大手新聞社の社会部記者はいう。

 「まったく謎に満ちた記事ですね。韓国のメディアはたまに暴力団と見紛う、根拠不明の反日恫喝記事を載せたりしますが、ギャング集団をここまで礼賛する記事を載せるとは、瞑想しているといわれても仕方ありませんよ」

 韓国メディアに倫理観はないのだろうか?

(取材・文/小林靖樹)

http://news.livedoor.com/article/detail/9726383/

 

 韓国は素晴らしいですね。

 山口組には、在日コリアンがたくさん在籍しているそうなので、正しい組織としてまつりあげなければいけなかったのかもしれません。

 どちらにせよ、チョーセン人はろくな民族ではありませんね~♪happy02

 

 

 

関連記事)(朝鮮日報日本語版) 創設100年の指定暴力団・山口組、組織支えるスゴ腕経営

朝鮮日報日本語版 1月26日(月)11時30分配信

 日本最大の指定暴力団、山口組が25日、神戸の総本部で創設100年の記念行事を開いた。

 警察庁によると、山口組の2013年末の構成員は約1万1600人。10年の2万人から減少傾向にあるが、米経済誌フォーチュンによると、昨年の組織の収入は800億ドル(現在のレートで約9兆4000億円、以下同じ)に達する。山口組が企業だとすると、日立の売上高(昨年959億ドル=約11兆3000億円)に次ぎ日本8位に該当する。

 山口組は1915年に創設され、当時は神戸港の労働者供給業で資金を得ていた。100年にわたり組織を存続させることができた理由について、産経新聞やニューズウィークなどは企業の成功的な経営モデルを取り入れたためと分析している。

 山口組の主な収入源は麻薬の密売や売春などに関する違法ビジネスだ。だが、そのほかにも芸能界や不動産投資などさまざまな方面に事業を多角化した。1958年、ほかの暴力団組織が芸能事務所からカネを巻き上げていたころ、山口組3代目の田岡一雄組長は100万円を投じて芸能事務所「神戸芸能社」を設立。人気スターの美空ひばりらを所属歌手として抱え、安定的な収入を確保したほか、地元の有力者らにチケットを売って副収入も得ていた。

 80年代のバブル期には不動産や株、美術品投資にも目を向けた。安く買い入れたものを闇市場で高く売り、大きな利益を手にした。だが、90年代に入りバブルが崩壊し始めると、いち早く新たな成長産業だった不良債権整理業に参入し、価値が暴落した資産を積極的に買い入れた。

 危機をチャンスに変える能力にも優れていた。最大の危機が訪れたのは92年、日本政府が暴力団の根絶に向け「暴力団対策法」を施行したときだ。取り締まりの強化でほかの暴力団が衰退する中、山口組はこうした組織を吸収し、勢力を伸ばすことに成功した。

 こぶしを使うだけでなく、知能型の経済事犯を積極的に活用するのも、2000年代以降の山口組の生存戦略に挙げられる。2007年、金融・ITの専門家らと組んで有名インターネット企業を買収し、株価操作で暴利を得ようとして摘発された事件が代表的だ。

 各国の組織との共同事業も手掛けている。ロシアのマフィアとは海産物の密輸で、ウズベキスタンの暴力団とは同国の売春婦を日本に供給する事業でそれぞれ協力している。組織犯罪問題に詳しいノンフィクション作家の溝口敦氏はニューズウィークのインタビューで「彼ら(山口組)は外部勢力と協力する際、組織が外部勢力から攻撃を受けるなどとは全く考えない」と語った。

 「社会貢献」も山口組が手掛けている分野の一つだ。山口組は昨年、麻薬追放運動を奨励し、社会貢献活動を伝えるウェブサイトを開設した。恵まれない人々を支援したり、祭日に地元の住民に餅を配ったり、街を清掃したりする活動を積極的に行っているという。地震や台風などの災害発生時に自衛隊よりも先に被災地へ入り、被災者を手助けする様子も、日本の新聞でしばしば報じられている。
.

最終更新:1月26日(月)11時30分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00001632-chosun-kr

|

« 北朝鮮が、条件掲げて対話に出ないのは不当ニダ~! | トップページ | 朝日新聞の複数の記者が、外務省が退避要請しているシリアに入国したニダ~! »

I LOVE 韓国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/340260/58746441

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国の新聞・朝鮮日報が山口組を大絶賛しているニダ~!:

« 北朝鮮が、条件掲げて対話に出ないのは不当ニダ~! | トップページ | 朝日新聞の複数の記者が、外務省が退避要請しているシリアに入国したニダ~! »