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2016/03/09

中国王毅外相が「安倍政権の対中認識の問題が病根だ」と言いやがったアルヨ~!

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※ 画像はイメージです。

王外相「中国は友か敵か」=安倍政権の認識を問題視

時事通信 3月8日(火)12時43分配信

 【北京時事】中国の王毅外相は8日の記者会見で、日中関係について「改善の兆しが表れたが、見通しは楽観を許さない」との認識を示した。

 その理由として「日本の政権(安倍政権)が中国を友人・パートナーと見ているのか、それとも敵・ライバルなのか、対中認識の問題が病根だ」と明らかにし、安倍政権に「日本側はこの問題を真剣に考え、はっきりさせなければならない」と求めた。

 王外相は「歴史問題などの日本側の誤った対応で、ここ数年の日中関係が受けた傷は軽くなかった」と指摘。その上で、「日本の指導者は一面では絶えず『日中関係を改善させなければならない』と声を上げるが、絶えず至るところで中国にとって面倒なことを探している」と述べ、「典型的な二面性を持った人間だ」と批判した。 

最終更新:3月8日(火)13時20分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000070-jij-cn

 

 中国は素晴らしいですね。

 なんか、わけのわからない男が、わけのわからないことを言ってますが、

 こっちこそ、「中国共産党独裁政権の対日認識こそが諸悪の根源だ!」と、言ってやりたいですね~♪shock 

 

 *** *** ***

 

参照記事)

王毅

 王 毅(おう き、1953年10月19日-)は、中華人民共和国の外交官、政治家。第11代中華人民共和国外交部長。過去に、外交部副部長、中国共産党第17期中央委員、駐日中国大使等を歴任。立命館大学第35号名誉博士。

 日本語、英語に堪能で、日本では会見や講演をしばしば日本語で行う。

主な発言

・2004年12月21日 「トラブルメーカーが戦争メーカーになるかもしれない」―李登輝への観光ビザ発給に関して。

・2005年4月27日 「かつて政府の顔である首相、官房長官、外相の3人は在任中に参拝しないという紳士協定があった」―1985年の中曽根康弘元首相の公式参拝後に取り交わされたと主張。後に個人的な友人であった胡耀邦(当時中国共産党総書記)を窮地に追い込まないため(中曽根は「政争の具に使われないため」と表現したと言われる)、在任中は参拝しないことになったと明らかになる。中曽根自身は「大使の記憶違い」と否定している。

・2005年5月11日 「戦後日本の平和主義は中国の教科書にも書いてあるし、中国人も知っている」―中国の歴史教科書に戦後の日本についてほとんど記述が無いと指摘されて。

・2005年11月24日 「中国の立場ですね、継続性のあるもので、変わっておりません。1985年、このことですね、A級戦犯が祀られていることが公になってから、我々も反対の立場を貫いてきております。」―「A級戦犯」合祀が公にされたのは1979年。1980年には訪中した中曽根元首相に人民解放軍副参謀総長・伍修権は日本はソ連に対抗するため軍事力を強化する必要があると強調、軍事予算をGDP比1%にとどめず2%に倍増せよと要求している。1985年に初めて中国が靖国参拝に抗議する以前、日本の歴代首相は複数回、靖国神社を公式参拝している。

・2005年11月24日 「我々はいわゆるB級、C級戦犯ですね、全部釈放し、日本に帰らせたのです」―中国各地でB級、C級戦犯として拘束され、命を奪われた日本兵は171名にのぼる。

・2005年11月24日 「反日教育はありません」

・2005年11月24日 「もうすでに交渉を通じてお互いに認め合うラインではないのです」―東シナ海の日中中間線に関して。過去30年ほど国際司法裁判所における海洋上の境界線はすべて中間線を基本としている。中国のみが中間線を認めず、自国の大陸棚と主張、国際法の禁ずる日本の排他的経済水域での資源調査を行っている。

・2005年11月3日 「中国の軍事予算の審議・承認は全国人民代表大会に委ねられており、(軍事予算は)公開された透明なものだ」―防衛大学校で日中関係について講演した際に言及。

・2006年1月29日 「それは本当にうわさだ」―前年末から秘密裏に帰国し、帰国中に日中関係の冷え込みから対日政策の見直しについて問われ。外交筋では重病、更迭などが噂されていた。

・2006年8月3日 「隣人の嫌がることを控えることが東洋人の伝統」―「第2回 東京-北京フォーラム」での全体会議の挨拶にて、安倍晋三内閣官房長官(当時)の同挨拶の直後の発言。8月15日の終戦の日の小泉純一郎首相の靖国神社への参拝を牽制。

・2008年6月23日 「中国と台湾の平和統一は日本にとっても利益になる。こうした共通認識が日本国内でできていないことは残念だ」「日本側にはシーレーンや安全保障などの面で困るという判断があるかもしれないが、大局に立って見守ってほしい」―尖閣諸島沖で日本の巡視船と接触した台湾の遊漁船が沈没した事故に中台で対日抗議の世論が沸騰した後、訪中した日本の国会議員との北京市内で会談での発言。

・2015年2月23日 国際連合安全保障理事会の「国際平和と安全の維持」をテーマにした公開討論で議長を務め「今年は反ファシズム戦争の勝利と国連創設から70周年」「中国は反ファシズムの戦いで多大な犠牲を出したが、重要な役割を果たし、安保理が世界の平和と安全を維持するという現在の国際関係を支配している基本原則ができあがるのに歴史的な貢献をした」と主張した上で、安倍政権の日本を名指しこそしなかったが「こうした点を認めることを躊躇する国がある」「いまだに真実を認めたがらず、過去の侵略の犯罪をごまかそうとする者がいる」と述べた。

・2016年3月8日 中国の王毅外相は8日の記者会見で、日中関係について「改善の兆しが表れたが、見通しは楽観を許さない」との認識を示した。

ウィキペディアより・一部抜粋

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%AF%85

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