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2016/06/27

韓国はボッタクリ文化を克服できるのかニダ~!

N4

※ 画像はイメージです。

韓国はボッタクリ文化を克服できるのか? 外国人観光客に海苔巻き1本900円

産経新聞 6月26日(日)13時30分配信

 「日本に客を取られるな!」と海外からの観光客呼び込みに躍起となっている韓国で、克服すべき問題が立ちはだかっている。なんと、外国人観光客から法外な料金を取る“ボッタクリ”や“ふっかけ”だ。日本に対して、日ごろからいろいろと、うるさく注文を付け続けている韓国メディアでさえ、「日本ではあり得ない」「恥ずかしいことだ」と嘆いている。さらには、朴槿恵大統領までが直々、ボッタクリ根絶を訴える始末。今に始まった話でもないが、「先進国」を自称する韓国は現在も、国内で悪しきボッタクリ文化と闘っている。(ソウル 名村隆寛)

 ■のり巻き1本ふっかけ、遠のく外国人客

 ボッタクリの問題が最近クローズアップされたのは、朴槿恵大統領の発言によるものだ。朴大統領は今月17日、大統領府で開かれた文化観光産業の競争力強化に関する会議で、次のように述べたという。

 「観光客が来ないからといっては嘆き、客がたくさん来れば不親切で、キムパプ(のり巻き)1本に1万ウォン(約900円)もの高い代金を取るのは観光客を追い払う行為だ。そんなことで観光客が大勢来るのを願うのは矛盾している」

 「中国人団体観光客を相手にした低価格の観光やタクシーのボッタクリといった問題は、客の満足度を下げ、韓国観光のイメージを失墜させる深刻な原因だ」

 朴大統領が口にした韓国の「のり巻き」は、1本わずか1500ウォン(約135円)ほど。日本のコンビニで売られているおにぎりのような手軽な食べ物だ。それを韓国語が分からない外国人を相手に、900円ほどで売る“不逞(ふてい)の輩”がいたと、大統領自らが注意したわけだ。

 まるで、悪いことをした小学生が先生から叱られているかのような話だが、実際にあったことだ。韓国メディアによれば、文化と観光の強化にテーマを絞ったこの大統領主宰の初の会議には、韓国政府の閣僚や次官、観光業界関係者ら約150人が出席していたという。

 ■韓国には二度と行かない!

 朴大統領が会議で言及した「のり巻き1本1万ウォン」という、どこか切なく、悲しくさえなるような出来事。韓国メディアさえ「嘆かわしい」と批判した事件は今年2月に発覚した。

 韓国での報道によれば、同月上旬の春節(旧正月)の連休を利用し韓国を訪れた中国人観光客が、ソウル中心部の繁華街でのり巻き1本を1万ウォンで買わされたという。この中国人が帰国後にツイッターで、「私が中国人だと知ると値段をつり上げた」と暴露したことで、ニュースはまたたく間に広がった。大金をはたいて訪れた韓国での楽しいはずの観光旅行は、ボッタクリのせいで嫌な思い出となった。この中国人は「韓国には二度と行きたくない」とまで断言したそうだ。

 「のり巻きボッタクリ事件」について、韓国ではメディアが散発的に批判を込めて報じた。飲食店以外にも、空港からソウル市内までタクシーに乗ったところ、途方もない料金を要求されたとか、かなり遠回りされたとか、商品の購入を強要されたとか。外国人観光客からのクレームが、しばしば“韓国の恥”として紹介されている。

 韓国の飲食店でのボッタクリやタクシー料金のふっかけ。朴大統領が呈した“苦言”に、こちらは率直なところ、「まだそんなことやってるの? 変わってないなあ」と思った。韓国でのボッタクリの現場を象徴する話を紹介してみたい。もちろん、経験者の「了解」は得ている。

 ■15年前と変わらず

 2001年の話だ。国際サッカー連盟(FIFA)主催のコンフェデレーションズカップが日韓で開かれていたときのこと。長年の友人で同業他社のサッカー担当記者(当時)が出張で韓国にやってきた。ソウル南方郊外の水原のワールドカップ競技場に取材で行った彼は、他の日本メディアの記者仲間数人と競技場近くの食堂に入った。

 一行は誰も韓国語を話せない。ほかの客が食べていた一番安そうなスントゥブチゲ(事実、一番安い)を指さし、注文した。食事を終え、勘定をしようと財布から札を取り出したところ、店のおばちゃんは1万ウォン紙幣を3枚取ろうとしたという。

 「全員で3万ウォンか。ふっかけてるんじゃないか」と友人は直感したそうだ。ところが、おばちゃんの要求はさらにとてつもなく、とんでもないものだった。なんと、1人分が3万ウォンで、全員から3万ウォンずつ徴収しようとしたというのだ。いくら言葉が分からなくとも納得はできない。友人ら日本人記者団は英語で「ふざけてるの?」「お札の色を間違えてるんじゃないの?」と抗議したそうだ。

 店内で騒動になっていたとき、運良く、韓国サッカー協会の英語に堪能な広報担当者が昼食のため、店内に入ってきた。英語で事情を説明したところ、この広報担当者は一行に平謝りするとともに、おばちゃんをさとし続けた。友人によれば、「おばさん、わが国で来年、サッカーのワールドカップがあり、まさにここ水原で試合があるのですよ。世界から韓国が注目される中で、外国の人に対して恥ずかしくないですか」と注意をしていたようだという。

 キマリが悪くなったおばちゃんは「知らない!」といった表情でふてくされ、店の奥に入ってしまった。その後、娘か嫁とおぼしき女性が、申し訳なさそうな表情で皆からそれぞれ正価の3000~4000ウォンずつを受け取って回ったそうだ。当時にはありがちな話だった。

 ■自ら“韓国嫌い”を増産

 今回の「のり巻き代金事件」に見られるように、韓国のボッタクリ、ふっかけの問題は、あまり改善されず、今も厳然と続いている。昔と変わっていないのは、韓国語を理解できない外国人に付け入ってくることだ。

 最近でも、韓国語があまりできない在韓日本人が空港から乗ったタクシーで遠回りされ、揚げ句の果てに、高額な運賃を請求された-などという話を聞くのは珍しくない。

 のり巻きでぼったくられた中国人が「韓国には二度と行きたくない」と言ったことは数字にも表れている。韓国紙によれば、中国人観光客が日本を再訪問する率が約80%であるのに対し、韓国への再訪問率は20%と極端に低い。また、韓国に来る中国人観光客の8割は初めての韓国訪問客だという。

 韓国は、これから韓国好きになっていただく客を、みすみす“韓国嫌い”にさせたうえ、二度と来させないようにしているわけだ。韓国嫌いを増産するために、懸命になって中国人観光客を呼び込んでいる、といってもいい。

 のり巻き事件より前に「後進性を免れない慣行」(昨年11月に中央日報が報道)などと、昨年の早い時期からすでにボッタクリや、「二度と韓国に行きたくない現象」は問題視されていた。目先の利益にしか目を向けず、国のイメージを低下させる一部の者の行為に、大統領以下、韓国当局は頭を痛めているようだ。ボッタクリの被害者への補償など、現在さまざまな対処策が進められているという。

 ■日本に客を奪われた! 取り戻せ!

 韓国の政府やメディアがこれほどまでにボッタクリやふっかけの撲滅に躍起となっている背景には、外国人観光客の減少がある。特に、日本と比べた数字の差が大きい。

 韓国は2009年から6年連続で外国人観光客の誘致実績で日本を上回っていた。ところが昨年は逆転。中東呼吸器症候群(MERS)による感染拡大などが韓国の足を引っ張った。現在のペースが続けば、今年も日本を下回るのは確実だ。

 「MERSで日本に観光客を奪われた」「円安のせいで韓国観光に被害」「円安の恩恵を受ける日本」「日本に逆転を許した」などと、韓国メディアはこの1年余り、観光での対日被害者意識を露骨にねちねちと見せ続けた。実に韓国メディアらしい報道ぶりだ。

 何でも「日本!」「日本!」で、日本との比較や一方的なライバル視が相変わらず大好きな韓国メディア。だが、日本は別に観光で韓国を打ち負かそうとか考えているわけではない。相手は韓国だけではないし、第一、別に韓国と競争したいとも思わない。韓国人を含む海外の方々に日本に来ていただき、楽しい思い出をつくってもらえれば幸いなだけだ。

 それよりも、韓国メディアの熱心な日本を意識した観光報道によって、おかげさまでこちらは日本の観光産業の現状や、観光の日韓比較が実績数字とともによく分かった。皮肉なことに、日本で住んでいるよりも、詳細な情報に接しているような気がする。

 ■結局は「日本に学べ!」

 「日本に観光客を奪われた」「円安で韓国に観光被害」といった主張の半面で、韓国では「いつまでもMERSや円安のせいにしていてはいけない」といったまともな意見もある。のり巻きボッタクリ事件などは、「観光客減少の原因は韓国の悪しき慣行にある」(韓国紙)という指摘が出る中で、あらためて社会問題化されたのだ。

 そんな風潮のなか、観光復興に向けて韓国が注目しているのは、やはり日本だ。「日本では宿泊施設が地方に行っても充実している」「旅館では日王(天皇陛下)がやってきたかのようにひざまずき、丁寧、親切にもてなしてくれる」「ぼられることがない」「観光資源が豊富でインフラが完璧だ」と韓国メディアは、くすぐったくなるほどベタホメだ。その一方で「日本に比べ、わが国(韓国)の観光はまだまだだ…」とぼやいている。

 韓国は「先進国クラブ」との通称で知られる経済協力開発機構(OECD)の加盟国であり、加盟から今年でまる20年となる。その“先進国”の一員でありながらも、いまだふっかけやボッタクリから抜け出せない。自国の現状が歯がゆいかのようだ。

 「観光客が来ないからといっては嘆き、客がたくさん来れば不親切」(朴大統領)な韓国ではあっても、再訪問する外国人はいる。そのトップはなんと日本人だという。韓国文化体育観光省が5月に発表した調査結果によれば、昨年訪韓した外国人観光客のうち1万2900人に調査したところ、再訪問率が最も高かったのは日本人で、78・7%にも上った。

 日韓関係が以前ほどまでに改善せず、日本からの訪韓者が伸び悩む中でも、韓国にとって日本人は“上客”であり続けているのだ。日本人観光客の“復活”にも精を出す韓国。それに並行して悪習のボッタクリが撲滅されるかどうかは分からない。

最終更新:6月26日(日)15時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00000514-san-kr

 

 韓国は素晴らしいですね。

 やはり、ボッタクリがなければ韓国ではありませんね。

 韓国に残された数少ない伝統文化は大切にしなければいけませんね~♪chick

 

 

 

 

 

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