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2017/02/23

朝鮮人強制連行悲劇のシンボルになった「落書き」が、実は捏造であるという事実は韓国社会ではあまり知られていないニダ~!

Ag21

※ 画像はイメージです。

日韓対立煽動に利用された『強制連行の神話』(前編)

Wedge 2/22(水) 12:20配信

 「軍艦島」への関心が高まっている。きっかけになったのは、この夏に韓国で公開予定の映画『軍艦島』である。映画『軍艦島』は日本統治期に長崎県端島(通称:軍艦島。以下軍艦島とする)に強制連行され、炭鉱労働を強要された、それはもう奴隷のように酷使されたという朝鮮人たちを描いた物語である。韓国人が日本の炭鉱労働について持っているイメージといえば、強制連行、飢え、重労働、殴打……など、正に「地獄」のような世界だ。日本側は当時の記録、元軍艦島の住民の証言をもって「地獄」を否定するが、その声は一般の韓国人の耳には届かず、韓国には「軍艦島=地獄」という認識が定着している。

朝鮮人強制連行悲劇のシンボルになった「落書き」

 下に示す動画を見て欲しい。韓国の公営教育放送EBSが2014年12月18日に放送した教養番組「e歴史チャンネル」の1分10秒の部分に登場する場面。番組の導入部分として登場したこの画面で右下に書いてある(消えない傷―強制動員)というのがこの日のテーマだ。

 番組の内容は日本統治期、動員令により軍艦島に強制動員された朝鮮人たちの記録――危険な作業に従事したにも関わらず給料さえもまともに貰えない状況下で酷使され続けたり、あるいは、地獄のような島を脱出しようとして命を失った人々も少なくなかったというものである。

 導入部に登場したこの白黒写真は炭鉱の朝鮮人寮の壁に残されたという朝鮮人の落書きであるが、「お母さんに会いたい」「お腹すいたよ」「故郷に帰りたい」と書かれている。番組の内容を圧縮したような強力なメッセージである。この番組を見た韓国人の多くが日本に対して怒りの感情を抱いたことは間違いないだろう。だが、ここには見逃してはならない大きな問題がある。それはこの写真資料が「捏造」されたものだという問題である。

 実は、この写真は韓国ではよく知られた「写真資料」だ。ずいぶん前から書籍、新聞、TVなどを通じて紹介されているもので、最近でも軍艦島の強制連行についての話をするときには頻繁に持ち出されているものだ。つまり、この話で韓国人が日本に対する反感を抱くようになるために一役買っている「写真資料」なのである。


 尚、この写真は日本でも日本の植民地政策についての写真資料として大手メディアによって紹介されてきた。例えば、毎日新聞社が発行した書籍の中で、朝鮮人に対する日本の過酷な虐待の例として紹介されている。『別冊1億人の昭和史 日本植民地史(1)朝鮮』。だが、この写真資料は、いつ、どのようにして誕生したものなのか。その事実は伏せられたまま、写真だけが独り歩きしているのだ。


軍艦島ではなく福岡県筑豊炭鉱落書きだが それも映画撮影のために作られた「演出」

 実はこの落書きの写真が撮影された場所は軍艦島ではない。福岡県の筑豊炭鉱である。しかし、場所の問題よりももっと大きな問題は、落書き自体が「捏造」であるという点だ。

 この写真が最初に登場したのは1965年。在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮文学芸術家同盟が制作した映画『乙巳年の売国奴』という映画だ。筑豊炭鉱で朝鮮人労働者の痕跡を辿って撮影されたこの映画の中で労働者宿所の壁に書かれていた文字として紹介されたのが、この「落書き」が世に出た契機である。

 その後、この落書きの写真は韓国に渡り、日本の残忍性を示す資料として幾度となくマスコミにより拡散され、韓国全国民の記憶の中に刻まれるに至った。韓国育ちの韓国人であれば一度は見たことのある写真であるといっても過言ではない。

 この写真が捏造だということが明らかになったのは2000年。西日本新聞が報じた1月3日の社会面に大きく掲載された記事には、1965年に映画を撮影していた現場にいたスタッフの「告白」が掲載されている。「告白」によると、撮影時に監督の指示で壁に韓国語で落書きが書かれたのだという。その当時は深く考えてなかったが、後日、それが事実のように広まっているのを見て、真実を伝えなければならないと思ったというのだ。

以下に、元スタッフの告白を一部引用する。

ーー文字を書いた理由は?

元スタッフ 強制連行には映像資料が少ないでしょ。それに(朝鮮人寮は)廃屋で、撮るものがなかった。監督が「(連行されてきた人々の)思いがあった方がいいんじゃないか」と。その他のスタッフも「それがいい」となった。死と隣り合わせの過酷な労働、国を奪われた者の望郷の念を代弁したかった。

ーーなぜ今、事実を語る気になったのか

元スタッフ 二年前に雑誌で壁文字の写真を初めて見た。知人に相談したら、あちこちの本や雑誌に出てると聞いて、驚いた。壁文字は連行された人々の思いを表現しているが、演出が事実として独り歩きすることはよくないと思った。

(西日本新聞 2000年1月3日)

 この問題について、最も詳細に追跡しているのは、在日韓国人在野研究家、金光烈氏の著書『足で見た筑豊:朝鮮人炭鑛労動の記録』(2004)である。金光烈氏はこの本の中で、「落書き」について分析し、それが捏造であることを明らかにしている。

 ここまで、朝鮮人強制連行悲劇のシンボルになった「落書き」が実は捏造であるという話を紹介してきた。だが、これらは韓国社会ではあまり知られていない話とはいえ、日本国内で既に発表された内容である。

 後半は、「落書き」の裏にあるより大きな問題について述べる。この映画が作られた目的と背景についてだ。実は、映画『乙巳年の売国奴』は日本を批判することを目的とした映画ではない。日韓の「和解」を妨害するため作られた映画なのだ。


⇒後編に続く

崔 碩栄 (ジャーナリスト)

最終更新:2/22(水) 12:20


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-00010004-wedge-kr
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-00010004-wedge-kr&p=2

 

 韓国は素晴らしいですね。

 朝鮮総連の映画で捏造した落書きを利用して日本を貶めるとは、あきれたやつらです。

 捏造されたことが公になっているのに、そのことを伝えないとは、南チョーセン人も捏造体質ですね~♪bleah

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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