« 映画撮影所で大火事があったけど、誰も通報しなかったアルヨ~! | トップページ | 爆笑! これが慰安婦強制連行の動かぬ証拠アルヨ~! »

2017/07/06

観光バス運転手・中国人ガイドが暴挙!“無法地帯”銀座アルヨ~!

Ab16

※ 画像はイメージです。

観光バス運転手・中国人ガイドが暴挙!“無法地帯”銀座の課題

7/6(木) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン

 ここ数日、数枚の写真が私の目を惹きつけて離さなかった。

 そのうちの1枚は、「水上派出所」という警察の施設を写したものだ。このところ、広西チワン族自治区や湖南省などの中国の南方地域では、深刻な洪水の被害を受けている。広西チワン族自治区柳州市にあるこの水上派出所が洪水に襲われ、1階の建物の半分ぐらいが水浸しだ。

 ネットでは、「今度は文字通りの水上派出所となった」「いや、いまは水上派出所ではなく、水中派出所と呼んだ方が正確だろう」といった揶揄の書き込みが氾濫している。

 もう1枚は、中国人と思われる男性観光客のくたびれた様子をカメラのレンズに収めたものだが、男性は商品を詰め込んだおびただしい手提げ袋に囲まれている。キャプションには、「ヨーロッパ人観光客の十数人分の消費力に匹敵するものだ」と書かれている。

 しかし、この2枚の写真が私の関心を引いた最大の理由は、先週の日曜日、銀座を訪れたときの私の心情を活写していたからだ。

● 品格のある商店街に あふれる中国人観光客

 銀座について、私はずっと「品格のある商店街」との認識だった。

 1990年代の初め、銀座への出店を狙っていた「洋服の青山」は、銀座商店街の顰蹙を買ってしまった。品格のない看板と外装、「いつも半額セール」といった販売手法が、銀座という街のアイデンティティや品格を著しく落としてしまうからだと言われたのだ。それくらい、銀座の“格”は高かったのだ。

 しかし、そうした銀座も、日本経済が長期にわたって低迷した影響で、すっかりパワーを失っていた。銀座のデパートもしかり。そんなデパートに“神風”が吹いたのは、インバウンドだった。中国人観光客を始めとした外国人観光客が急増、旺盛なショッピング意欲は銀座にとって“救世主”となった。

 ところが、中国の南方を襲う洪水のように流れ込んできた観光客は、銀座の収容力をあっけなくオーバーし、街の雰囲気を一変させてしまった。

 午後、遅めの時間に銀座に着いた私の目に入ったのは、すでに買い物を済ませ、大型バスが来るのを待っていた中国人たちの姿だった。バスがなかなか来ない上に、買い物に疲れたせいもあって道路の縁石をベンチ代わりにし、みんな歩道に座り込んでいた。

 大群衆が、銀座の縁石に座り込んでいろいろな方言で熱心にしゃべっているこの光景に、中国人の私もすっかり圧倒された。品格のある銀座はもう完全に“消滅”し、中国の地方の町のような雰囲気さえ漂っていた。目の前に広がるこうした光景に、私はただただ開いた口が塞がらなかった。ビジネスのチャンスをもたらしてくれた観光客をどう導き、過ごしてもらうのか、銀座の新しい課題だと感じた。


● 銀座のど真ん中の交差点で バス運転手と中国人ガイドが大騒動

 もう一つ、新しい問題が発生した。

 銀座8丁目の「博品館」近くで、他の車が路上駐車していたため、タクシーが交差点に差し掛かったところで停車し、お客を乗せている。お客の荷物が多いため、運転手も外に出て手伝っていた。

 そこへ「World Cabin」と書かれた大型観光バスが差し掛かった。横断歩道を斜めに占領し、タクシーとの距離は20~30㎝ほど。そのすぐ後ろにもグリーンの大型観光バスが迫っていた。どの車も動けない状態に陥っていたため、信号さえさえぎられ、歩道で待っていた私は横断していいのか分からなかった。

 幸い、後ろの観光バスは後退した。これで一件落着かと思いきや、信じられないことが起きたのだ。

 なんと、前の観光バスは下がるどころか、むしろさらに前進し、あと10㎝ぐらいでタクシーにぶつかってしまいそうな至近距離まで接近したのだ。私はてっきり運転手が気づいていないのかと思い、余計なお世話だと覚悟しながら観光バスのフロントガラスを軽く叩いて、バックできることを知らせた。

 すると、運転手はバックするどころか車を飛び降り、止まっていたタクシー運転手に怒鳴りまくったのだ。暴力団顔負けの言葉遣いでまくしたて、年配のタクシー運転手はすっかり怯えていた。見かねた私は中に入って、「落ち着いてくれ、暴力を振るうと大変なことになる」とバスの運転手をいさめた。

 すると今度は、観光バスから黒いTシャツ姿の男たち数人が飛び降り、運転手と一緒に私を囲んで、「貴様、何様だ?」と怒鳴りつけてきた。チンピラ同然のその一行がバスに乗っている中国人観光客を連れ回しているのが分かると、観光客の安全が心配になり、私は警告した。「引き下がらないと、110番するぞ。警察を呼ぶから」と。

 私が本当に携帯電話を取り出し、警察に電話し始めたのを見て、タクシーの運転手を始め、バスの運転手、そしてチンピラ同然のガイドらも慌てて車に乗り込み、すぐにバックして、あっという間に現場を去っていった。

 10分後、知らせを受けた若い警官が自転車でやってきた。私は、「ここの秩序を守るため、もう少し真面目にやってもらわないと困る。これではまるで無法地帯のようなものだ」と文句を言った。若い警官は困った表情を浮かべて、「私は一巡査なので、ご意見は上の者に報告するが、その他の約束はできない」と小声で言い訳した。

 チンピラのような運転手やガイドが横行し、無法地帯のような状態に陥った銀座8丁目。観光客の急増により、銀座は品格以前の問題を抱え込んでしまった。

 これだけ観光客が増えれば、休憩用のベンチや、休憩所を兼ねたトラベルインフォメーションセンターのような施設の設置も考えないといけないのではないか。少なくとも警官1人ぐらいは、常時回るような体制を先に作るべきで、行政にも本腰を入れて考えてほしいものである。

 (作家・ジャーナリスト 莫邦富)

莫 邦富

最終更新:7/6(木) 6:00
ダイヤモンド・オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00134341-diamond-cn
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00134341-diamond-cn&p=2

 

 中国人は素晴らしいですね。

 我が物顔で銀座を徘徊する中国人って、問題ですね。

 このままでは日本が日本ではなくなってしまいます。即刻、チンピラ中国人の全面入国禁止が必要ですね~♪lovely

 

 

 

 

 

 

 

|

« 映画撮影所で大火事があったけど、誰も通報しなかったアルヨ~! | トップページ | 爆笑! これが慰安婦強制連行の動かぬ証拠アルヨ~! »

I LOVE 中国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/340260/71065690

この記事へのトラックバック一覧です: 観光バス運転手・中国人ガイドが暴挙!“無法地帯”銀座アルヨ~!:

« 映画撮影所で大火事があったけど、誰も通報しなかったアルヨ~! | トップページ | 爆笑! これが慰安婦強制連行の動かぬ証拠アルヨ~! »