フリーチベット

2008年6月21日 (土)

厳戒ラサで聖火リレー 住民不在 聖火リレーがチベットで行われる意味とは?

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厳戒ラサ 聖火リレー 住民不在、武装警官ズラリ

6月21日16時6分配信 産経新聞

 【北京=川越一】北京五輪の聖火リレーが21日午前、中国チベット自治区ラサで行われた。今年3月に発生した僧侶らによる騒乱は、聖火リレー国際ルートで続発した妨害行為の火種となった。チベット独立派が妨害行為を計画しているとの情報も流れ、ラサ市内には厳戒態勢が敷かれたが、大きな混乱もなく約2時間で終了した。

 聖火は午前9時12分(日本時間10時12分)、歴代ダライ・ラマの夏の離宮だった世界文化遺産、ノルブリンカ前を出発。
動員組を除く一般住民が締め出され、約10メートル間隔で迷彩服姿の武装警察官らが立ち並んだ市内をめぐり、歴代ダライ・ラマの宮殿だったポタラ宮前で、5月に世界最高峰チョモランマ(英語名エベレスト)登頂を果たした聖火の火種と合流した。

 チベット騒乱では、中国政府の対応が世界各地のルートで妨害行為や抗議活動を引き起こし、人権問題に対する批判に拡大した。
中国政府にとってチベット自治区は、新疆ウイグル自治区と並び、チョモランマ登頂以上の“難所”だった。

 だが、「民族融和」を掲げる中国政府はチベット自治区でのリレーを中止にするわけにはいかない。このため、四川大地震を口実に、当初3日間の予定だった同自治区でのリレーを1日に短縮。コースも26・6キロから9・3キロに、時間も8時間から約2時間に削った。

 
当日は車両の通行は禁止され、沿道の商店も閉められた。住民には出発地点や開始時間、コースも知らされなかった。リレーコースに通じる道路にも二重の有刺鉄線を巡らす物々しさだったが、チベット自治区政府の白瑪赤林副主席は「チベット青年会議などが聖火リレーの破壊をたくらんでいる」として、厳重な警備を正当化した。

 156人のリレー走者のうち77人は漢族で、75人のチベット族を上回った。聖火は21日中に次のリレー地、青海省に運ばれる。


最終更新:6月21日16時31分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000113-san-int

 

北京五輪の聖火リレー、厳戒態勢の中国・チベット自治区で開催

6月21日13時56分配信 ロイター

 [ラサ(中国チベット自治区) 21日 ロイター] 北京五輪の聖火リレーが21日、中国チベット自治区のラサで開催された。リレーは厳重な警備の中、離宮ノルブリンカを出発。約3時間かけ、ゴール地点のポタラ宮を目指した。 

 コースには警察官と軍兵士が並び、見物を許可された住民を注意深く監視。

 
現地ではまた、オリンピックの旗や中国の国旗を振っていたラサ大学の学生たちの一部が、聖火リレーがチベットで行われる意味を問われて答えに詰まる場面も見られた。

最終更新:6月21日13時56分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000744-reu-int

 

 答えに詰まるくらいなら聖火リレーなんてやらなければいいんですけどね。

 中国のやることはすべて無意味です!run

 

 

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2008年6月20日 (金)

6月21日土曜日、チベット・ラサで聖火リレー

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※ 画像はイメージです。

五輪聖火追っかけ隊、ラサに到着

6月20日6時12分配信 サーチナ・中国情報局

 18日、中国国内各地から集まった20数人の五輪聖火の「追っかけ隊」がチベット自治区ラサに到着した。追っかけ隊はポダラ宮の前で国旗と五輪旗を掲げ、「頑張れ北京、祖国万歳」と声高らかに叫び、五輪の成功を祈った。

 湖南省から来たという趙さんは聖火リレーが湖南省で行われた時から聖火を追って行動を共にし、現在追っかけで既にいくつかの都市を訪れたという。この追っかけ隊はすべて有志で、各都市を訪れるのも自費によるものであり、聖火リレーのサービスや宣伝活動を行っている。(CNSPHOTO)

最終更新:6月20日6時12分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000006-scn-cn

 

<聖火リレー>チベット独立派勢力50人、徒歩で国境越えを試み逮捕される―インド

6月20日12時3分配信 Record China

 2008年6月17日午前9時30分ごろ、中国の国境付近のインドのある村で、チベット独立派50人がインドの警察に逮捕された。独立派は21日にラサで行われる予定の聖火リレーの妨害を目指して、徒歩で国境を越えチベット自治区への侵入を試みようとしていたと見られている。19日付けの「環球時報」が伝えた。

 逮捕された独立派は「聖火リレーはチベット族に対する侮辱だ」と主張し、さらに「チベットの独立はインドの脅威にはならない。インドの真の脅威は中国だ」と語っているという。

 これに関し専門家は「独立派はインドから同情と支持を得ようとしているだけでなく、中国とインドの関係を挑発し、両国の友好関係に亀裂を入れることを狙っている。またラサで聖火リレーが行われるという絶好のチャンスを逃さず、これを利用して世界の注目を集めるつもりだ。しかしオリンピックは中国のみならず、世界の祭典であり、聖火リレーの妨害活動は世界から賛同を集めることはなく、彼らの企みは失敗に終わるだろう」と指摘している。(翻訳・編集/HA)


最終更新:6月20日12時17分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000013-rcdc-cn

 

 「スポーツを通じて相互理解する」気のない中国。

 あくまでも反対派は聖火リレーに参加させないつもりのようです。

 世界の祭典とやらに中国国旗だけを翻して喜んでいる中国人。

 ジコチューな支那人はどうしようもないですね♪

 

 

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2008年6月13日 (金)

今、チベットで行われていること

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ラサのチベット人青年による証言

2008年5月19日 チベット人権民主センター(TCHRD)

 2008年3月のラサ騒乱直後の混乱時に逮捕されたチベット人青年による証言をチベット人権民主センター(TCHRD)が入手した。想像を絶する拷問の様子、廊下に苦痛の叫びが響く中、監禁された人々から次々に聞かされる凄惨極める話。この、詳細にわたる数少ない証言の中で青年は、収容所内での監禁生活の様子を語り真情を吐露している。再生された以下の文章は第三者によって書き取られたものを、青年の身元が明かされないよう TCHRD が編集したものである。(*)は記載を控えた部分。[ ]内は追加された詳細、説明、コメントである。


 3月(*)日、100人ほどの兵士が私の家に乱入してきた。5つのドアを壊しあらゆる物を物色した。投げ捨てられた物が床に散乱した。彼らはそこに居合わせた人間を誰彼構わず殴った。不法侵入を受け、その上強盗に遭ったようだった。彼らは小銃を携えていて、とても乱暴だった。私は逮捕され両手の親指を後ろ手に固く縛られて連行された。余りひどくきつく縛られたせいで未だに周囲が麻痺している。頭を何度も殴られ、殺されるのかと思った。骨が折れても不思議はないくらい殴られた。しかし彼らは私を殺さず収容所に連行した。それから4日間、投獄されただけで尋問は一切なかった。一日に与えられた食べ物は蒸した饅頭半分のみ。本当にわずかな食物だった。投獄されていた誰もが水を欲しがり、多くの者が自分の小水で渇きをしのいでいた。[拘留者には水が与えられていなかった。]衣類も毛布も、寝具も何もなかった。[コンクリートの床があるだけだった。]とても寒かった。4日間、彼らは我々をそこに放置したまま、話しかけてもこなかった。

 昼間は静かだった‥‥ラサの街は昼は何事もなかった。夜11時から[明け方の]5時、6時にかけて何千という人が逮捕された。投獄された部屋で、4、5日してから白湯と蒸した饅頭二個を与えられた。その部屋には(*)人が監禁されていた。本当にひどかった‥‥ひどい話しをたくさん聞いた。腕や足の骨を折られたり発砲され負傷したものが大勢いた。誰も病院には連れて行ってもらえなかった。みんなそこに放置されたままだった。まったく恐ろしい光景だ。21世紀に生きているとはとても思えない。銃で4回も撃たれた少年がいた。傷が一ヶ所はここに[左肩後方から左胸心臓近くまで貫通]、もう一ヶ所はここからここまで[左肘内側から手首にかけて]それからここにも[右上腕に横の傷]。肋骨を折られた人もいた。一人の男性は[右の]目を殴られて内出血して顔が腫れ上がっていた。とにかくひどいんだ‥‥歯を折られたり‥‥ほかにもいろいろだ。本当に恐ろしい目にあったんだ。

 食べ物がなかったのは辛かった。ひどい空腹のために人がばたばた倒れた。少年が一人トイレに倒れ込んだ‥トイレも部屋の中にあった‥何もかも同じ部屋の中にあるんだ‥その少年はトイレで顔を打ちあごを切った[あごのラインに沿って横一文字に]。精神的に参っている人たちも大勢いた。初めに倒れたのはそういう人たちだ。ツェタン出身の少年は心の病をもっていて‥とても痩せた子だ‥初めのうち日に2、3度気を失って倒れたがそのまま放っておかれた。

 ラサには19の収容所がある。一番ひどいのはゴンシェ収容所だ。ラサの収容所で一番大きいのが タプチェ。チュシュル 県にも一つあるがその二つには誰も収容されていない。外部の人間にはそこを見せるんだ。見せて誰も囚われてはいないと言うんだ。駅に普通収容所はないが、駅の大きな建物を借りてそこを収容所代わりに使っている。その建物と トゥルン・デチェン 県、あとは ゴンシェだ。その三ヶ所に人々は監禁されている。夜になると大型バスで兵士がやってくる。そしてそこから100~150人が トゥルン に移送される。兵士は口々に「家に帰る時間だ。何も悪いことをしていないのだから家に帰るんだ。」と言いながら、人々をバスに乗せトゥルンか駅の収容所に連れて行った。連行された者たちは秩序なくばらばらに混ぜられ、別の収容所へと移送された。私は直接見たわけではないが、トゥルン では数人の僧侶の頭に布袋が被されていたと友人らが言っていた。僧侶たちはどこかに連行されたまま戻ってはこなかった。殺されてしまったのかもしれない。

 私が会った65歳の男性は肋骨を2本折られていて上半身が曲がった状態でうずくまっていた[体を曲げてみせた]。まっすぐに出来ないんだ。瀕死の状態だった。公安官が彼を人民病院に連れて行ったが、あそこでは毎日、公安に暴力を振るわれた人が一人二人と死んでいくんだ。病院に連れて行かれるのは銃弾を受けたか殴られたかした人たちで、大抵そこで死ぬことになる。(*)から来たある姉弟は、ある日突然寝ているところを兵士たちに襲われた。兵士はまるで物みたいに彼らを窓から建物の外へ放り投げたんだ。弟の方は即死だった。そうだよ、建物の外に投げ落としたんだ。それでも姉は死ななかった。横たわる彼女に兵士らは座ることを強要した。弟の遺体はどこかに移され、姉はこの出来事を口外するなと命令された‥これらはほんの一例で、こんな話しがいっぱいあるんだ。

 何もしていない人たちも尋問を受けた。何もしていなくてもチベット人であるというだけで有罪になった。チベットにはたくさんの県があるが各地から人々の安否を気遣って公安に問い合わせがあった。彼らが見せられたのはラサ以外のいろいろな場所‥空の拘置所など都合のいい場所だけだ。(*)寺の僧侶たち、家族や友人、未だに居所のわからない者が大勢いる。

 ラサには兵士はいないと言われているがあれは嘘だ。みんな民間人を装っていてチベット人を監視しているんだ。

 私はチベットで今何が起きているかを話したい。みんなに知ってもらわなければ‥自分は何をされても構わない。でも家族は無事でいて欲しい。何も悪いことはしていないんだ。

 『仲間が密告したために、お前はここに連れてこられたのだ』と収容所の監視人に言われた。私にも(*)寺に友人がいるが死んでも仲間を売ったりはしない。

 真新しいジャケットを身につけたダデシェ [おそらく康定県]出身の男性がいたが、彼はジャケットを剥ぎ取られて殴り殺された。このジャケットは盗んだに違いない、と言われて。そうなんだ、新品のジャケットを着ていたために彼は殺されたんだ。

 Sauko の高校生も大勢いた。17歳の学生は[3月]14日の抗議行動には参加していなかったが拷問を受けた。彼は服を脱がされ手を縛られて荷車で轢かれた。ありとあらゆる拷問がある。後で彼が言っていたが、やってもいないことを強制的に自白させられたらしい。多くの人がそうやって嘘の自白を強要されるんだ。収容所で死んだ人を目にすることは無かったが、『死人が出た』と公安や兵士を呼ぶ声を毎日聞いた。ゴンシェには9棟の建物がありそれぞれに11の部屋があった。一部屋に20~30人が監禁されていた。ある日、『何人位のチベット人が逮捕されたか』という問いに対して、ある中国人が、一万人弱だろうと答えるのを聞いた。しかも そこにはデプン、セラ、ラモチェ、ジョカンからの人たちは含まれていないらしかった。我々が釈放されると、彼らは僧侶たちを逮捕した。収容所を出てから聞いたのだが、デプン寺で多くの逮捕者が出たらしい。私は4月(*)日に釈放された。

 釈放前にラモチェの僧侶に会った。僧侶たちのことは本当に心配だ。兵士らの僧侶の扱いは格段にひどい。デルゲ県の僧侶は指が湾曲していたうえ、片目が完全に失明していた。我々なんかよりももっとひどい拷問を受けたんだ。本当にどうして僧侶たちにあんなひどい仕打ちをするのかわからない。ひどすぎる。

 同じ収容所にいた(*)からの少年の話しでは、ラサのラモチェの近くに住む彼の友人二人は、銃撃に遭い負傷したそうだ。一人は21歳の青年‥‥名前は忘れてしまったが‥‥彼は尼僧院に運ばれたがそこで亡くなった。もう一人は20歳の青年で病院に収容されている。彼ももつかはわからない。ガンス通りで撃たれたらし い。

 ラサ近郊の アニシム(Anishim) から来た少年の友人二人も銃弾を受け亡くなっている。二人は兄弟で、どちらかが18歳。ペンポの出身だ。ゴンシェの収容所にはペンポ出身者が大勢いた。

 昼間は本当に静かなんだ。何もかもが夜に起こった。すべてが内密に進められた。デプンやセラ、そして例の駅とは電話は通じなくなっている。駅にはたまに繋がることがあるが、それも稀で、基本的に誰も連絡がとれない状態だ。

 インドにいる親類に、インターネットを使って私が見聞きしたことを知らせようと思った。ワードを使って何行か書き、セーブしたところで突然書いたもの全てが消えてしまったんだ。とても怖かった。海外に大勢友人がいてメールを送ってくれても、それを開くことができなくなっている。

 中国当局は、外見上何事もないように装ってはいるが、現実は極めて悲惨だ。彼らは事を荒立てておいてそれを我々の仕業に仕立て上げようとしている。ラモチェでは抗議行動が起こらなかったにもかかわらず寺という寺が何千という人民軍の兵に包囲され、軍の車が監獄のように門を閉鎖した。もうこれ以上我慢は出来ない。人は寛容であるべきだが、これ以上寛容にはなれない。我々に人権はない。ここにあるのは文化的ジェノサイドだ。‥‥それは大きな図だ。もっと細部をみてみよう。例えばラサの街。一体何人のチベット人が北京路や ゲンシュ路のような大通りで商売をしているだろう?チベットのラサなんだ。中国の話しじゃないんだ。チベット人には生きていく資格もないのか?大都市で教育を受けた中国人たちは我々より有能だろう。経験もあれば資金もある。それに比べてチベット人は地方出身だ。農民だったり遊牧民だったり。お金だってない。そういう人間がどうやってラサで商売をやっていけるだろう?中国人が道のあちら側で商売をするなら、なぜこちら側で商いをさせてもらえないのだ?バランスがとれるというものではないか。能力も教養もあるチベット人だって大勢いるのに起業する資金がないのだ。裕福なチベット人は北京や上海にしかいない。しかもそれもごくわずかだ。

 私はチベットでチベット人がどのように生き、そしてまた中国人がどのように生きているかを見て知っている。チベット人が優遇される必要はない。しかし調和が必要だ。

 中国政府から年金をもらって生活している老いたチベット人がテレビで同じチベット人の悪口を言わされているが、おかしくて笑ってしまう。海外にはチベット人の人権のために闘っている人たちが大勢いる。とても心強いことだ。私は家でもっといろいろと学びたいと思っているのにそれが出来ないのがとても悔しい。テレビで流れるのは嘘ばかりだ。本当に胸が痛む[胸を指差す]。

 通りを歩いていると兵士がやってきて身分証明の提示を求める。『どこの出身だ?』と聞かれて少しでも間違えればもうおしまいだ。写真と顔を照らし合わされる。中国人なら[証明証なしで]パスなのに。

 以前は最高の場所だったのに、今では牢獄のようだ。ラサがこんなふうになってしまうなんて。収容所に監禁されていた時、チベット人の公安官が親指を後ろ手に縛られている私に『ここに跪け』と命じた。その男は私の前[の椅子]に座ると私の頭を足で押さえつけ、額を蹴った。それから頭を後ろに反らせると顔を何度も何度も殴った。男の顔を見たがとても悲しかったよ。彼はそれでもチベット人なんだ。それ以来、その男を何度も見かけている。何人もの中国人やチベット人が私に馬乗りになって殴ったり蹴ったりの乱暴をはたらいたが、顔を見られたくないから人の顔をねじ曲げながらそういうことをするんだ。人の目を見ながら面と向かってひどい仕打ちをする‥‥こんなひどいことはない。

 これは私にとって経験だ。学ぶことはたくさんある。監禁されている時に何度か食べ物の夢を見て、家の食事のことを思い出した。母と姉の作る食事。匂いまで思い出した。その時家の食事のおいしさを本当にありがたいと思った。食事を終えて『まあまあだったね』なんてよく言っていたけれど本当はとてもとてもおいしかったんだ。こんなに残酷で悲惨な経験をしたことはなかったけれど、それでもそこから学ぶことはある。よりよい人間になることができる。たまに(*)の子どもたちが学校の勉強をさぼっていたりすると怒鳴ったり叩いたりしたのだが、今では声を荒げるだけで心が痛む。いろいろ学んだんだ。

 チベット人がどんどん減っていくのがとても心配だ。多くの人たちが命を落とし、そうでなければ手足を折られて不自由な体にさせられている。ひどいことだ。私がそうだったように逮捕され監禁されている人たちもいる。収容所に監禁されている人たちのことは決して頭から離れない。あのひどい状況‥‥わずか16、17歳の若者が始終泣き叫んでいるんだ。悲惨だ。手足を折られた人たち、銃弾で傷ついた人々‥‥彼らの青白い顔‥‥悲しみで胸が張り裂けそうだ。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080519_lhasa.html

 

 今の中国を認めること。それはファシズムを認めることです。

 いつか来た道をくり返させないためにすべきことはたくさんあります。

 赤い軍靴の音が聞こえますか? 聞こえないフリをしていませんか?

 

 

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2008年5月26日 (月)

チベット聖火リレー、1日だけに=短縮の背景に政治的意図がうかがえる。

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チベット聖火リレー、1日だけに=抗議行動警戒も理由か-北京五輪

5月25日18時0分配信 時事通信

 【北京25日時事】25日付の中国紙・新京報は、北京五輪聖火リレーのチベット自治区通過が中心都市ラサの1日だけに短縮されると報じた。四川大地震の犠牲者追悼の3日間、リレーが中止され、五輪組織委員会が日程調整を検討していた。独立分離感情の根強いチベットが選ばれたのは、聖火を標的にした抗議行動への警戒も理由とみられる。ラサでは3月、大規模暴動が発生している。

 チベット自治区での聖火リレーは6月19日に山南地区で、同20~21日にラサで実施される予定だった。同紙によれば、チベットで2日間短縮するほか、予備日3日間のうち1日を取り消すことで影響を最小限に抑えるという。

最終更新:5月25日18時8分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000046-jij-int

 

聖火チベットでのリレー短縮 中国紙報道

5月25日19時53分配信 産経新聞

 【北京=川越一】中国・四川大地震の影響で日程変更を強いられている北京五輪聖火リレーで、北京五輪組織委員会は25日までに、チベット自治区でのリレーを3日間から1日に短縮する方針を固めたもようだ。中国紙・新京報が伝えた。

 中国政府が19~21日を地震の犠牲者を悼む「全国哀悼日」と定めたことに伴い、聖火リレーも3日間中止された。組織委はすでに四川省でのリレーを6月15~18日から8月3~5日に変更することを決定。
同紙によると、組織委はさらに、ラサと山南地区で予定されていたチベット自治区のリレーをラサだけに短縮する。

 聖火がチベット自治区を通過する際には抗議行動の再燃も懸念されていた。
短縮の背景に政治的意図がうかがえる。

最終更新:5月25日19時53分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000932-san-int

 

 そういえば、四川地震でのチベットの被害状況が何も報道されません。

 このどさくさにまぎれて、ごまかすつもりなのでしょうか?

 この地震の後にも、チベットで平和的な抗議行動をした僧侶が逮捕されたとの話もあります。

 中国共産党ファシズム政権と、その政権を熱烈に支持するリベラルな日本のマスコミにはだまされないようにしましょう!pig

 

 

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2008年5月 7日 (水)

『祖国分裂活動』って、なんじゃらホイ! 中国共産党ファシズム政権の詭弁

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新華社通信、「ダライ・ラマは歴史の流れに従うべき」

5月6日17時36分配信 サーチナ・中国情報局

 中国の新華社通信は4日論評を発表し、「ダライ・ラマは国家利益と民族の利益を重んじて、祖国分裂活動の停止を実際の行動で示すべきだ」と述べた。中国国際放送局が伝えた。

 新華社の論評は
「ダライ・ラマの要望に応じて、中央政府関係部門の責任者が4日、深センでダライ・ラマの特使と接触した。中国政府がダライ・ラマに対する政策は一貫し、また明確である。対話の扉はいつでも開いている。ダライ・ラマは一連の行ってはならないことを行った。中央政府は、彼らに言行一致の正確な道を歩むよう忠告した」と指摘した。

 また、
「中央政府は2002年から、ダライ・ラマの特使と相次いで6回協議し、共に関心を寄せる問題について意見交換したが、見解の一致を見なかった。ラサで暴力犯罪事件が起きても、チベット住民を含む全中国人が期待する北京オリンピックの聖火リレーが妨害されても、中央政府は改めてダライ・ラマの特使と接触した。これは中央政府のダライ・ラマに対する寛大さと誠意を示している」と強調した。

※ この記事は、中国で唯一対外放送を行う国家放送局の「中国国際放送局(CRI)」による提供です。現在、38の外国語、中国国内の4つの方言と43の言語で、世界200以上の国と地域に向けて放送しています。URL : http://jp1.chinabroadcast.cn/

最終更新:5月6日17時38分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000031-scn-cn

 

 ダライ・ラマに対する政策が一貫していようが明確であろうが、中国がチベットを侵略し現在もチベット人を大虐殺している事実は変えられない。

 人として行ってはならないことを行っているのは中国共産党ファシズム政権自身であるという事実を歪曲することはできない。

 ファシストが寛大で誠意を示しているなど、へそで茶を沸かすような話である!pout

 

 

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2008年5月 6日 (火)

中国の公安当局が北京市内のホテルなど宿泊施設に対し、チベット民族やウイグル民族の宿泊客が来たら直ちに通報するよう義務付けていることがわかった。

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北京のホテルに通報義務 少数民族の宿泊者対象

2008.5.5 22:39

 中国の公安当局が、北京市内のホテルなど宿泊施設に対し、チベット民族やウイグル民族の宿泊客が来たら直ちに通報するよう義務付けていることが5日、分かった。北京五輪組織委員会と中国政府の関係部門で構成する警備担当チーム関係者が明らかにした。

 中国当局は、チベット暴動を受け両民族の独立派組織の動きに警戒を強めており、
関係者は「活動組織に関係のない人間でも監視対象にする。通報義務は既に始めた」と話した。

 公安当局はテロや妨害行動とともに客席などで政治的メッセージが掲げられることも警戒、開閉会式の入場券購入者を対象に身辺調査も実施している。
関係者は「他会場も含め、少しでも不審な人物は正規購入の入場券の発行を停止する可能性もある」と、会場からの閉め出しも示唆した。

(共同)

MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080505/chn0805052240006-n1.htm

 

 たしか中国はオリンピックまでに人権問題を解決すると国際的に約束したはずなのですが、実際はチベット人やウイグル人には会場でオリンピック競技をみることさえも許さないというとんでもない人種差別を画策しているようです。

 ここまで来たらオリンピックのボイコットではなく、中国からオリンピックの開催権を取り上げるべきです!angry

 

 

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2008年4月25日 (金)

中国御用学者、苦しい屁理屈「チベット文化は中華文明の構成要素」

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チベット学研究者、「チベット文化は中華文明の構成要素」


4月24日18時3分配信 サーチナ・中国情報局

 中国チベット学研究センターのゲレグ研究員はこのほど、記者のインタビューに答えた際、「全体的に見れば、中華民族の古代文明にとって、チベット族の古代文化は不可欠の構成要素である。新石器時代から、チベット文化は中華民族の古代文明と交わり、融合し、分割できない血縁関係のようになった」と述べた。

 また、ゲレグ研究員は
「これこそが国内外の敵対勢力がチベットを中華民族から分裂させようとしても、その結果は失敗に終わり、チベットが中国の分割できない部分という歴史的地位を依然として変えられない原因でもある」と述べた。

※ この記事は、中国で唯一対外放送を行う国家放送局の「中国国際放送局(CRI)」による提供です。現在、38の外国語、中国国内の4つの方言と43の言語で、世界200以上の国と地域に向けて放送しています。URL : http://jp1.chinabroadcast.cn/

最終更新:4月24日18時3分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000050-scn-cn

 

 かなり苦しい屁理屈です

 あらゆる国の文化は、あらゆる国の文化に影響を与えています。

 日本の古代文化も中国の古代文化の影響を受けているので、中国は日本の一部でしょうか?

 あっ、でも中国はいらないから。(爆笑)happy01

 

 

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2008年4月12日 (土)

「コカコーラはチベットの独立を支持している!?」事態を重く見たコカコーラ社が謝罪。

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<チベット>コカコーラのポスターは「独立を支持」?! 不買運動広がる ― 中国


4月11日18時50分配信 Record China

 2008年4月10日、ドイツの駅に貼られたコカコーラ社のポスターが、「チベット独立を支持している」と中国ネットユーザーの批判の的になっている。問題のポスターは、ジェットコースターを楽しむ数人の僧侶の写真に「make it real」という内容のキャッチフレーズが掲げられたもの。中国のネット上では、コカコーラの激しい不買運動が起こっている。人民日報国際版「環球ネット」が伝えた。

 「環球ネット」によると、ドイツ在住の中国人がこのポスターを見つけ、中国の大手コミュニティサイトに「ドイツでチベット独立を支持するポスターを発見」と写真付きで投稿。
「ジェットコースターを楽しむ3人の僧侶は『チベット僧』を表し、ジェットコースターは『自由』を意味している。つまり『make it real』は『自由を実現させよう』という意味にしか取れない」と書き込まれた。

 
これがきっかけとなり、ネット上は「コカコーラは2度と飲むな」と大変な騒ぎに。一部では「無理なこじつけでは?」と疑問を呈する声も聞かれるが、圧倒的に「コカコーラ批判派」が多いという。

 事態を重く見たコカコーラ(中国)飲料有限公司は、すぐに声明を発表。
「ポスターは03年に作成された古いもので、政治的な意味合いはない。キャッチフレーズは『新しいことにチャンレンジする勇気を持とう』という意味」と説明した上で、「中国人消費者に、不快な思いをさせてしまったことをお詫びする」と謝罪した。問題のポスターもすでに撤去されているという。(翻訳・編集/NN)

最終更新:4月11日18時54分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000028-rcdc-cn

 

 なぜ、コカコーラ社は謝罪したのでしょうか?

 チベットの大虐殺を支持するのでしょか?

 中国の人権弾圧はもはや国際的な問題です。

 人権に国境などないのです。

 そういうことを世界中がひとつになって中国のファシズム政権に対して説いていかなければいけないのです。

 コカコーラ社もそういう価値観を共有するべきではないのでしょうか?

 あまりにも金儲け主義に走っているとしか言いようがありません。

 中国の人権弾圧や北京ジェノサイドオリンピックには『NO!』という言葉を突きつけましょう。

 

 ちなみに、コカコーラは北京オリンピックの公式スポンサーだそうです~♪happy02

 

 

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2008年4月 8日 (火)

パリ・北京五輪聖火リレー中止

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五輪聖火、一時消える=妨害続発でリレー打ち切り-パリ

4月8日2時0分配信 時事通信

 【パリ7日時事】北京五輪の聖火リレーが7日午後、パリで行われた。仏当局は警察官3000人を動員するなど厳戒態勢を敷いたが、中国を批判するチベット人側の支援者による妨害が続発したため、聖火を何度もバスに移し、その際に一時、火が消された。五輪の聖火リレーで聖火が消されるのは異例。当局は妨害が激しいため、リレーを途中で打ち切った。

 騒ぎは出発点のエッフェル塔を聖火が出た直後から発生。チベット旗を掲げた男2人がリレーコースに座り込んで捕まり、数分後にロープを越えて聖火に近寄ろうとしたジャーナリスト団体「国境なき記者団」の活動家2人も拘束された。

 警察の聴取を受けた活動家は計8人、拘束された人も少なくとも5人に上った。聖火はエッフェル塔から200メートルの地点で早くもバスに「避難」する異例の事態となった。

 パリ市内のコースは当初28キロで、計80人がリレーし、凱旋(がいせん)門、シャンゼリゼ通り、コンコルド広場、パリ市庁舎などを通過して同日午後5時(日本時間8日午前零時)に市南部のシャルレティ競技場に到着する予定だった。

 しかし、出発から十数キロの国民議会(下院)の地点でリレーを打ち切り、聖火はバスに移され、予定より30分遅れて最終目的地に到着した。聖火はこの後、サンフランシスコに向かう。

最終更新:4月8日2時4分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000008-jij-int

 

 人権大国フランスでは、北京ジェノサイドオリンピックの聖火リレーはできませんでした。

 まぁ、あたりまえといえばあたりまえでしょうか?

 「平和でより良い世界の建設に貢献する」ためには、今の中国のままでオリンピックを開催させるわけにはいきません。

 オリンピック精神にのっとり、北京ジェノサイドオリンピックを中止させましょう!

 

 

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「聖火リレーを妨害しようとした『チベット独立派』の活動家の恥ずべき悪事については、多くのロンドンの住民も憤りを示した」なんてウソです!

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中国、ロンドン聖火リレーでの抗議は「恥ずべき」と非難

4月7日11時28分配信 ロイター

 [北京 7日 ロイター] 新華社は7日、ロンドンで行われた北京五輪の聖火リレーを妨害しようとした活動家らの行為を「恥ずべき悪事」だと非難した。6日にロンドンで行われた聖火リレーでは、チベット騒乱での中国政府の姿勢に対する抗議行動が相次ぎ、警察当局が少なくとも35人を拘束するなど、コース周辺は騒然とした。

 新華社は、北京五輪組織委員会(BOCOG)のスポークスマンは今回の抗議行動を強く非難していると報道。
「聖火リレーを妨害しようとした『チベット独立派』の活動家の恥ずべき悪事については、多くのロンドンの住民も憤りを示した」としている。

 聖火は7日にパリに到着し、その後は米サンフランシスコに向かうが、どちらもコース周辺は緊迫することが予想される。


最終更新:4月7日11時28分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000813-reu-int

 

聖火リレー妨害は「民主主義の勝利」、英各紙は好意的

2008年04月07日 13:18 発信地:ロンドン/英国

 【4月7日 AFP】(一部訂正)7日の英新聞各紙は、前日ロンドン(London)で行われた北京五輪の聖火リレーでの妨害行為を「民主主義の理想の勝利」と好意的に報じた。

 6日の聖火リレーでは、チベット(Tibet)暴動への対応をめぐり中国政府に抗議するデモ隊が市内を通過する北京五輪の聖火を消そうとするなどして、警官隊と衝突、37人が逮捕された。

 大衆紙サン(Sun)は、
「民主主義の勝利だ。合法的かつ平和的にデモを行う権利が尊重される国に住んでいるわれわれは幸せだ」と報じた。

 デーリー・メール(Daily Mail)は社説で
「ひとつ確かなことは、ここ(英国)は中国が望むようなプロパガンダの勝利とはかけ離れた世界だということ」と述べた。

 タイムズ(The Times)は、
「中国は今回のデモで、五輪を自分たちの都合で捉えることはできないと気づいたはずだ。聖火リレーはあらゆる権利を象徴するもので、中国の栄光を示すためのものではない。むしろ(ロンドンでの聖火リレーは)チベット問題への抗議を浮き彫りにしただけでなく、統制の及ばない不穏や混沌を内在するのが寛容な社会の本質だということを示す機会となった」との評論を掲載した。

 デーリー・ミラー(Daily Mirror)は社説でデモ隊の立場を支持。
「デモ隊の行動は、中国が行ってきた人権侵害に対する抗議として的を射ている」と論じた。

 インディペンデント(The Independent)の社説は、北京五輪が掲げる聖火リレーの「調和の旅(journey of harmony)」というテーマを引用。これまで数々の妨害行為が行われてきた経緯を踏まえ、
「もはや調和の聖火とは言えない。聖火リレーを今後どうするべきか?」と述べて聖火リレーを続けることへの疑問を呈した。(c)AFP

afp bb news

http://www.afpbb.com/article/politics/2375053/2806103

 

 中国の新聞によればロンドンでの聖火リレーへの妨害に対してはロンドンの住民も憤りを感じたことになってますが、そのロンドンのメディアの論調は押しなべて民主主義の勝利を謳っています。

 中共ってこんなウソばっかりついていてむなしくないのでしょうか?

 チベット人大虐殺こそが最も恥ずべき行為です!angry
 

 

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2008年4月 7日 (月)

中国御用学者「大チベットという国が存在した事実はない」と断言

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嵐の予感! 民族学者、「大チベットという国が存在した事実はない」と断言 ― 中国

4月6日9時47分配信 Record China

 2008年4月3日、新華社サイト「新華網」は国務院新聞弁公室が2日、国内外の記者を招いてチベット問題に関する会見を開いたと伝えた。

 会見の席上、中央民族大学喜饒尼瑪(シーラオニーマー)副校長は記者団に対し、
「ダライ・ラマが主張する『大チベット』とは現在の自治区だけでなく、四川省、甘粛省、雲南省、青海省を含めた地域を指すもので、これらの地域が中国の歴史上において『大チベット』であった事実はない」と述べた。

 これに続き、「西蔵(現チベット自治区)」は元(1271年~1368年)の時代には中央政府による直接統治下にある1行政区域として地図に画かれており、王朝や政権は変わっても、現在に至るまでずっと中央政権の管轄下にあったと記事は説明。「大チベット」という概念は、中国の分裂を画策する帝国主義者の陰謀だと指摘した。国外に逃亡しているチベット分裂分子は「チベット民族居住区」と「チベット自治区」という2つの異なった概念を故意に混同しており、「チベット民族居住区」を政治実体に仕立てようと企んでいると記事は結んでいる。(翻訳・編集/本郷)

最終更新:4月6日9時47分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000002-rcdc-cn

 

 チベットが他の民族に支配されていたのは元と清の時代のみ。

 その前の時代や間の時代は独立国として存在していたのは皆さんご存知のとおりです。

 「清の時代の最大の領土」を自国の領土だと強弁している中共にとしてはチベットが自国領であると主張したいのでしょうが、まったく根拠のない話です。

 また、御用学者は中共の指示通りにしか発言しませんから何の参考にもなりませんね。

 全世界のためにこんな猿芝居は一日でも早くやめさせましょう!impact

 

 

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2008年4月 6日 (日)

ラサへの観光、5月1日から再び開放に「ラサの状況は騒乱発生前より平穏」?

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ラサへの観光、5月1日から再び開放に

 拉薩(ラサ)市政府はこのほど、5月1日から国内外の旅行客に対し、ラサへの観光を再び全面的に開放する決定をした。

 観光業はいまやラサの中心産業へと発展し、観光業の就業者数は直接的には2万6千人余り、間接的には14万人余りに上る。またラサに訪れた国内外の旅行客は昨年、270万人を突破、今年は30%増の330万人を目指す。
ラサ市では「3・14事件」の発生以降、観光業の経済的な打撃は大きく、国内外の団体ツアーはキャンセルが続き、現地の旅行関係者の多くは失業または半失業状態になっている。

 ラサの情勢が安定するつれ、国内外の旅行会社や旅行客からラサの旅行会社やホテルなどへの問合せの電話がひっきりなしに鳴り始めた。現在、各ホテルではいつでも受け入れができるよう、スタッフの教育やインフラ整備に忙しい。関係部門では観光業をできるだけ早く復興するため、旅行関連企業に対する課税や商工業費の減免措置を検討しているという。(編集KA)


中国共産党機関紙・人民網日本語版 2008年4月5日

http://j.people.com.cn/2008/04/05/jp20080405_86347.html

 
 
ラサ、5月から観光客受け入れ再開へ


4月3日19時6分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国国営新華社通信は3日、大規模騒乱が起きたチベット自治区の区都、ラサへの外国人を含む観光客の受け入れが5月1日から再開される見通しだ、と伝えた。チベット日報も同日、党幹部が観光業界との座談会で、「不法分子800人以上を拘束、5月1日までに判決を下す」と指摘したうえで、「ラサの状況は騒乱発生前より平穏」と述べたと伝えた。

 同紙は今年は観光客が昨年の270万人(延べ)を超え330万人(同)に増加すると指摘した。一方、同日、騒乱が飛び火した四川省アバ・チベット族チャン族自治州の幹部が初めて記者会見し、現地の平静ぶりを強調した。
だが、海外メディアの立ち入りについては別問題との考えを示した。

最終更新:4月3日19時6分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000933-san-int

 

 ラサへの観光は来月の1日から解放されるようですが、本当にラサの状況が騒乱前より平穏ならばもっと早く観光客を受け入れないのでしょうか?

 また、「海外メディアは別」という根拠も理解できませんね。チベットではいまだに大虐殺がつづけられているようです。

 

 

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2008年4月 5日 (土)

「ダライ・ラマは親ナチ?」(爆笑)

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「ダライ・ラマは親ナチ」の資料出回る

2008.4.4 19:36

 【ワシントン=山本秀也】チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、ナチス高官やオウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚と親交があったとする資料が、米議会当局者の間で出回っている。在米中国大使館員らが回覧していた資料が、電子メールで議会スタッフらに送られ明るみに出た。ダライ・ラマ訪米を今月中旬に控え「中国政府による個人攻撃だ」(スミス下院議員)などと、あきれる声が強い。

 「ダライ・ラマの隠れた真実」と題した写真つきの英文資料など3種類で、中国語が併記されたものもある。1930年代末のナチス高官との交流や、麻原死刑囚が80年代にダライ・ラマを訪ねた際の写真など、
ダライ・ラマが独裁者や危険人物と交流を重ねたとする内容で、仏教の「卍」を逆向きにし、ナチスの「かぎ十字」と並べた変造らしい写真もある。

 資料の存在を明らかにした下院外交委員会スタッフ、デニス・ハルピン氏は、「非生産的だ」と論評。産経新聞が入手したメールをたどると、ハルピン氏らに資料が送られたのは3月31日。27日には、在米中国大使館員ら10人あまりの間で回覧されていたことが分かった。

MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080404/chn0804041935004-n1.htm

 

 中国共産党の幼稚な捏造工作は今や世界の笑いものです。

 この程度では子供もだませませんね。

 南京大虐殺の幼稚な捏造写真も笑える日が早くくればいいですね♪wink

 

 

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2008年4月 3日 (木)

チベット大虐殺・小学校で生徒たちが教師の書いた『ダライ集団』の批判文を強制的に読まされる

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チベット:教師の「ダライ集団批判文」小学校に掲示

4月2日13時10分配信 サーチナ・中国情報局

 4月1日、チベット自治区ラサ(拉薩)市城関区の吉崩崗小学校のロビーでは児童たちが教師らの書いた「ダライ集団」の批判文を読んでいた。

 この批判文は3月14日にラサで発生した暴動を受け、教師たちが中国語とチベット語で書いたもの。児童たちに「よく勉強し、熱烈に祖国を愛するように」とのメッセージを送っているという。(CNSPHOTO)

最終更新:4月2日13時10分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000018-scn-cn

 

 ダライ集団の批判文を善悪の判断もできないような子供たちに読ませるだなんてずいぶん乱暴な話ですが、こういう話って日教組の人とかはどう思うんでしょうね?

 「よく勉強し熱烈に祖国を愛するように」って、愛国心は自然に湧き出るものではないようですね♪

 

 

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2008年4月 1日 (火)

『人権よりも金』日産、チベット大虐殺でリチャード・ギアのCMドタキャン!

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日産 苦渋の選択“リチャード・ギアよりも中国が大事”


3月28日10時1分配信 日刊ゲンダイ

 リチャード・ギアといえばご存じ、ハリウッドの大物俳優。そのギアのCM起用を日産がドタキャンした。今後、ギアと日産の間でひともんちゃく起こりそうな気配だ。

 同社がギアに出演依頼したクルマは「ティアナ」。大人の高級セダンをコンセプトに03年に発売された人気車種だ。業界関係者が言う。

「日産はギアの洗練された雰囲気を評価して起用を検討。出演交渉を続け、3月7日に採用を決めた。予定では3月下旬に正式契約を交わし、4月9~11日に撮影を行うはずでした。契約金は160万ドル(約1億6000万円)とみられています」

 
ところが、この動きに水を差す事件が起きた。チベット暴動だ。騒乱は3月10日にラサで始まりチベット自治区から一気に拡大。一説に死者130人とも伝えられる。

 この暴動がなぜ、日産を及び腰にさせたのか?

 
実はギアは以前からダライ・ラマを熱心に支援し、中国政府批判を繰り返してきた。93年のアカデミー賞授賞式では「中国政府がチベットを抑圧している」と発言。今回は北京五輪ボイコットを呼びかけている。
「そんなギアを起用したら中国政府の反感を買うのは必至。日産は2月末に中国での08年度の販売目標を50万台と発表した。中国政府を怒らせてしまったら目標達成どころか、中国市場から追い出されかねないと懸念し、18日に中止を決定したようです。正式契約の直前だからサインはしていませんが、実際は契約を結んだも同然。ギア側は“約束を破られた”と不快感を示し、法廷闘争の構えを見せているとか。仮に日産が160万ドルを払ったとしても、さらなる違約金を要求してくるかもしれません」(前出の関係者)

 日産広報部に事実関係を問い合わせたところ、「コメントできません」との回答だった。

 チベット暴動と中国政府の板ばさみで苦しむ日産。事前のリサーチが甘かった。

最終更新:3月28日10時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000012-gen-ent

 

リチャード・ギアCMドタキャン? 日産は「お答えできない」

3月31日17時25分配信 J-CASTニュース

 中国チベット自治区での大規模な騒乱を受け、予定していた俳優のリチャード・ギアさんを起用したCMを日産自動車が取りやめたとする一部報道について、同社は「発表前のCM情報についてはお答えできない」と述べている。ほんとはあったのか、なかったのか?

 2008年3月25日の日刊ゲンダイは、日産がリチャード・ギアさんを起用したCMを「ドタキャンした」と報じた。同紙によれば、
日産は、高級セダン「ティアナ」のCMにギアさんを起用する予定で、08年4月から撮影を行うはずだった。しかし、中国チベット自治区での騒乱を受けて、ギアさんが北京五輪のボイコットを呼びかけたことから、中国市場での影響を考えた日産がCMの中止を決定した、と報じている。

■ 2008年度の中国市場での販売目標は50万台

 日産自動車は08年2月25日に、2008年度の乗用車と小型商用車を合わせた中国市場での販売目標を50万台と発表。3つの新型車を中国に08年度中に投入する予定だ。

 北京五輪へのボイコットを呼びかけるギアさんをCMに起用するとなれば、中国市場での躍進に歯止め