フリーチベット

2009年8月 1日 (土)

ダライ・ラマ法王に名誉市民の称号を授与するのは、国際的道理に背く行為である?(笑)

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ダライへの「名誉市民」、新華社「国際的道理に背く行為」

7月31日14時40分配信 サーチナ

 ポーランド・ワルシャワ市政府が、ダライ・ラマに「名誉市民」の称号を授与したことについて、中国の国営通信社、新華社は30日、「分裂勢力を容認する行為は国際的な基本的道理に背いている」と批判した文章を掲載した。

 文章では、「2008年、ラサで発生した暴力事件の後、西側の一部の国はダライ・ラマを受け入れ、彼が発言した『嘘』を伝えている。これは時代遅れの冷戦思想と偏見によるものだ。これらの国は中国の平和的な発展を脅威と見ており、中国の発展を阻止するために、分裂勢力を容認、支援、煽動してきた」としている。その上で、「分裂勢力を容認していると、中国国民からの反感を増加させるだけだ。結局、他人を傷つけると同時に、自分も被害を受けることになる」と強調している(情報提供:中国国際放送局)

最終更新:7月31日14時40分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000121-scn-cn

 

 どう考えても「国際的道理」に背いているのは中国共産党独裁政権のほうなのですが?

 それにポーランドって西側の国でしたっけ?

 中国こそ時代遅れのチベットへの侵略思想を捨てるべきですね~!bleah

 

 

 

 

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2009年7月29日 (水)

謎? 中国当局、チベット人にダライ・ラマ法王の写真掲揚を強制! ダライ・ラマの写真を自宅に飾ったチベット人はまだひとりもいない

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中国当局、チベット人にダライ・ラマ法王の写真掲揚を強制

2009年7月22日 Phayul.com

ダラムサラ(22日):ラジオ局Voice of Tibetが伝えるところによると、甘孜(ガンゼ)のChogroでは、中国政府当局が亡命中のチベット人指導者ダライ・ラマ法王の写真を祭壇に飾るようチベット人に強制している。地域のチベット人らは、当局の動きに驚きながらも不審感をぬぐえない。

 南インドに位置するデプン・ロセリン僧院のテホール僧院に属する僧侶、プルブは、テホールの伝統的なチベット地域があるChogro内の信用できる筋からこの情報を得たという。

 プルブによると、当局側の言い分は、中国政府が写真禁止令を出したのではなく、ある一部の人々が、中国が分離主義の原因としているダライ・ラマの写真をチベット人が所有するのを規制したのだという。

 ダライ・ラマの写真を自宅に飾ったチベット人はまだひとりもいない、とプルブは加えた。

 チベット人はこの新たな命令に驚いているが、専門家が「アメとムチ政策」と呼ぶこの体制に惑わされないよう注意している。これまではダライ・ラマを拒絶するよう強制してきた当局が、今になって写真掲揚を奨励することが、にわかには信じられないのだ。

 都市部では、当局が拡大した法王の写真を配布しているという。

 中国政府はチベットにいるチベット人に対しては、法王の写真の所有はもちろんのこと、公然と飾ることを禁じているとプルブは言う。

 法王の写真を所有していることで長期刑を言い渡されるチベット人がいることもこれまでに伝えられている。

 Tongkhorの当局は、ほんの数ヶ月前に、およそ18袋分にもおよぶダライ・ラマ法王の写真を焼き捨てたばかりであるとプルブは付け加えた。

(訳者:パドマサマディ)

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

http://www.tibethouse.jp/news_release/2009/090722_photo.html

 

 中国は一体何を考えているのでしょうか?

 あまりにも怪しすぎますよね。

 国際社会に妙なアピールでもするつもりなのでしょうか?

 それともチベット人をまとめて牢屋送りにして、民族浄化でもするつもりなのでしょうか~?shock

 

 

 

 

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2009年6月13日 (土)

パリ市のダライ・ラマへの称号授与に中国が猛反発! ルノー社の一部を輸入禁止、フランス政府へ報復か?

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ダライ・ラマへの称号授与に中国のネットが猛反発

6月12日10時22分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】フランスのパリ市がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に名誉市民の称号を授与したことをめぐり、中国のインターネットなどで猛反発が起きている。

 パリは北京と「友好都市」(日本などでの「姉妹都市」に相当)の関係を結んでいるが、あるネット世論調査では「パリは北京の友好都市である資格がない」とする意見が95%を占めた。

 ネット上では「祖国分裂分子をたたえ、中国の民族感情に公然と挑戦した」「報復すべきだ」などと反発する意見が書き込まれ、「『最も非友好な都市』の称号をパリに贈るべきだ」と感情論がむきだしになっている。

 名誉市民の称号を授与したパリのドラノエ市長は、この措置はフランス政府とは無関係であるとし、「チベット独立を支持しない」とも述べたが、ネット上では96%がドラノエ市長の発言は「狡猾(こうかつ)な言い訳」と受け止めたという。

 名誉市民の称号授与に対しては中国外務省も「中国国民に対する公然たる挑発だ」と非難、「直ちに誤りを直し、さらに間違った方向に突き進まぬようにすべきだ」と警告した。

最終更新:6月12日10時22分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000517-san-int

 

ルノー車の一部を輸入禁止、フランス政府への報復か=ダライ・ラマ名誉市民号授与に対し―中国

6月12日10時59分配信 Record China

 2009年6月10日、国家品質監督検験検疫総局ウェブサイトはルノーの一部車種に輸入停止処分を科したことを発表した。仏メディアはパリ市政府がダライ・ラマ14世に名誉市民号を授与したことへの報復措置と指摘している。11日、環球時報が伝えた。

 輸入停止処分を受けたのは、Laguna Ph2、Scenic/Long Scenic、Megane Ph2、Megane Ph2 Coupe-Cabrioletの4車種。ルノー社は輸送や保管の段階でなんらかの問題が発生したことはあるが、製造段階における問題ではないと主張、中国政府の理解を求めると発表している。またルノー社によると、2008年に中国で販売されたルノー車はわずか894台だったという。

 ラジオ・フランス・アンテルナショナルはフランスメディアの報道を引用、今回の輸入停止処分はダライ・ラマ14世にパリ名誉市民号が授与されたことへの報復措置との見方を伝えている。(翻訳・編集/KT)

最終更新:6月12日10時59分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000009-rcdc-cn

 

 さすがは中国!

 ダライ・ラマへの称号授与に無関係なルノー車の輸入を禁止するなんて、ヤクザなお国柄そのものですね〜♪sad

 

 

 

 

 

 

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2009年6月 8日 (月)

中国、ダライ・ラマの訪問先の国々を「2国間関係の悪化になる」と恫喝

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ダライ・ラマ、パリ到着 「名誉市民」授与へ

6月6日22時8分配信 産経新聞

 【パリ=山口昌子】ノーベル平和賞受賞者でチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が6日、パリに到着した。パリ市のドラノエ市長から7日に「名誉市民」の称号を受ける。

 ダライ・ラマは記者団に対し、称号授与は「名誉」と答えた。ダライ・ラマはフランスに先立ちデンマーク、アイスランド、オランダを歴訪。中国政府は新たに称号授与を非難したほか、ダライ・ラマの訪問先の国を「2国間関係の悪化になる」と非難している。

 フランスと中国は、サルコジ大統領とダライ・ラマが昨年、ポーランドで会談したこともあり一時、関係が極度に悪化した。ダライ・ラマは6日に支援を受けている国民議会(下院)議員グループや仏在住の中国人と会うほか、滞在中に「旧友、政治家、企業人、知識人に会う」と述べている。 

最終更新:6月6日22時8分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090606-00000572-san-int

 

 北朝鮮に負けじと恫喝外交をくり返す中国共産党独裁政権。

 こんなヤクザな国は地球上からなくなるべきです!angry

 

 

 

 

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2009年4月16日 (木)

「ダライ・ラマ後継者選びは伝統的方法で」

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中国専門家「ダライ・ラマ後継者選びは伝統的方法で」

4月15日9時38分配信 サーチナ

 中国チベット学研究センター宗教研究所副研究員のダワツェニン博士は、13日に行われたの座談会で、「伝統的な制度に従えば、ダライ・ラマとパンチェン・ラマの生まれ変わりの子ども(転生霊童)は、チベット仏教で後継者を選ぶ際に行われるくじ引きの儀式(金瓶掣籤)で最終認定すべきである。チベット仏教における活仏の転生霊童は基本的に自分たちの民族から選ばれる」と述べた。

 中国記者協会が主催した座談会でダワツェニン博士は、活仏の転生制度について内外の記者と交流を行った。ダワツェニン博士によると、活仏はチベット仏教の上層部での特別な存在で、転生や血縁伝承の形で宗教的地位と特殊な身分を獲得しているという。

 そして活仏はチベット族の信者の中で非常に高い宗教的な権威があり、信者たちはしばしば活仏を菩薩の化身と考えているという。チベット族の活仏は昔からあるわけではなく、チベット族の歴史がある一定の段階に発展して以降、政治と宗教が結びついた制度の産物であるという。

 国内外の記者が関心を持っている活仏の転生霊童の認定プロセスについては、「このプロセスは主に歴史制度と宗教儀軌を踏まえて行わなければならない。宗教儀軌は宗派によって違いがあるが、ゲルク派を例にすれば、活仏の円寂、降誕の祈り、占い、聖湖参拝、各地訪問、最終選別、剃髪して出家、坐床などで、歴史制度は金瓶掣籤や中央政府の冊封、中央政府の批准と確認である」と説明する。

 金瓶掣籤は、1793年に清朝の乾隆皇帝が活仏の転生が家族で踏襲されるのを避けるために、活仏転生の認定段階で行った制度で、後に中央政府がチベット活仏の転生を管理する基本慣例と歴史制度になった。

 清朝政府はかつて2つの金瓶を授与したことがあり、その一つはラサの大昭寺に置かれ、ダライ・ラマやパンチェン・ラマをはじめとするよく知られている活仏の転生霊童の認定に用いられている。

 中国国家宗教事務局は2007年7月、「チベットに伝わる仏教の活仏転生管理方法」を公布した。これは14項目からなり、転生の原則や条件、批准の手続き、仏教団体の責任、違法・処罰などが規定されている。

 過去の活仏がすべて金瓶掣籤で選ばれたわけではない。同方法では、「今まで金瓶掣籤で認定された活仏の転生霊童は金瓶掣籤で決定する」と規定しており、ダワツェニン博士も、「伝統的制度に従えば、ダライ・ラマとパンチェン・ラマは金瓶掣籤で選ばれなければならない」と言う。

 またチベット族の仏教理論では、活仏は必ずしもチベット族だけに転生するわけではないが、今までの歴史を見ればチベット族仏教の転生霊童は、基本的には自分たち民族の中に現れ、これは主に宗教を信仰する人たちの一体感や地域的な環境と関連があり、近ごろの研究報告では、青海省と甘粛省の活仏は、基本的には両省で誕生しているそうだ。

 海外には、活仏が生前に転生霊童を指定する、あるいは活仏は民主選挙で選ぶなどの提案もあるが、「歴史的に活仏の転生は、一定の宗教儀軌に従って行われてきた。上述の方法は過去の資料には見当たらず、しかもチベット族に伝わってきた仏教理論と一致しない」とダワツェニン博士は話している。

※ この記事は、「中国網(チャイナネット)日本語版」による提供です。中国網は中国国務院新聞弁公室の指導を受けて、中国互聯網新聞中心が各国語で運営する、中国政府による中国情報ポータルサイトです。URL : http://japanese.china.org.cn/

最終更新:4月15日10時14分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000037-scn-cn

  

 ダライ・ラマが没すると、僧たちによって次のダライ・ラマが生まれる地方やいくつかの特徴が予言される。その場所に行き子供を探し、誕生時の特徴や幼少時のくせなどを元に、その予言に合致する子供を候補者として選ぶ。その上でその候補者が本当の化身かどうかを前世の記憶を試して調査する。例えば、先代ゆかりの品物とそうでない品物を同時に見せて、ダライ・ラマの持ち物に愛着を示した時、あるいはその持ち物で先代が行っていた事と同様のくせを行ったりしたときなど、その子供がダライ・ラマの生まれ変わりと認定される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「ダライ・ラマ」より、一部抜粋

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

 

 くじ引きはダライ・ラマの後継者を選ぶ伝統的な方法ではありません。

 それに伝統的にダライ・ラマの転生に中国政府の許可を得たことは一度もありません。

 中国の言うデタラメな話を信じないでください。angry

 

 

 

 

 

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2009年3月30日 (月)

中国傀儡の偽パンチェン・ラマ、国際会議で演説

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安定と信教の自由を強調=パンチェン・ラマ、国際会議で演説-中国

3月28日20時58分配信 時事通信

 【上海28日時事】新華社電によると、中国政府が認定したチベット仏教第2の高位者パンチェン・ラマ11世は28日、江蘇省無錫市で開幕した「世界仏教フォーラム」の席上、英語で演説し、「フォーラムの開催は、中国の社会が調和・安定し、信教の自由を享受していることを十分に証明するものだ」と強調した。 

最終更新:3月28日20時58分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000109-jij-int

 

パンチェン・ラマ11世問題

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 パンチェン・ラマ11世問題は、パンチェン・ラマ11世の転生霊童を巡って、中華人民共和国とチベット亡命政府(ガンデンポタン)が各々認定をして、2人のパンチェン・ラマ11世が並立している問題である。

2人のパンチェン・ラマ11世

ガンデンポタンによるパンチェン・ラマ11世

・ゲンドゥン・チューキ・ニマ

 ダライ・ラマ14世のインド亡命後も、中国との協調路線を選び中華人民共和国チベット自治区に留まってチベット仏教の保護・継承に多大な貢献をしたパンチェン・ラマ10世が、1989年1月28日に心疾患で入寂すると、ダライ・ラマ14世とガンデンポタンはパンチェン・ラマ10世の転生者の探索を始め、一旦ある少年を選び出したものの、すぐにこれを放棄した後に1995年5月14日に、ゲンドゥン・チューキ・ニマという6歳の男児をパンチェン・ラマ10世の転生者として認定し、ガンデンポタンが公式に発表した。

中華人民共和国によるパンチェン・ラマ11世

・ギェンツェン・ノルブ

 中華人民共和国チベット自治区ではガンデンポタンとは別にパンチェン・ラマ10世の転生霊童を探索し、6歳のギェンツェン・ノルブを1995年11月29日に金瓶掣簽(くじ引き)によりパンチェン・ラマ10世の転生霊童とし、中華人民共和国国務院もパンチェン・ラマ11世としての即位を許可した。

ゲンドゥン・チューキ・ニマ少年の失踪

 1995年5月14日に、ダライ・ラマ14世とガンデンポタンがゲンドゥン・チューキ・ニマ少年をパンチェン・ラマ11世と公式に承認後、5月17日に両親共々同少年は行方不明となる。当初、中国政府は少年及び両親の失踪との関わりを否定していたが、1996年5月28日に関与を認めた。ニマ少年とその家族の消息は2008年現在でも不明。

ダライ・ラマ15世問題

 現在の転生活仏制度を維持したままだと、将来のダライラマ14世の死去した場合、チベット仏教僧序列1位のダライ・ラマの転生者の指定にチベット仏教僧序列2位パンチェン・ラマが強い影響力を及ぼす。そのため、パンチェン・ラマ11世問題は将来におけるダライ・ラマ15世問題(ダライ・ラマ14世の後継)にも絡んでくる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E11%E4%B8%96%E5%95%8F%E9%A1%8C

 

 チベットの侵略正当化のためなら、6歳の少年でさえも平気で誘拐する中国って品性下劣な国ですね。

 こんなヤクザな国、存在する理由などあるのでしょうか?angry

 

 

 

 

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2009年3月23日 (月)

「火のついたタバコを臀部に押しつけられ、右足に釘を刺され、電気棒でひどく打たれた」

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チベット亡命政府、弾圧事件の映像を公表

 【大紀元日本3月21日】昨年3月14日に起きた中国共産党政府によるチベット人抗議者らを武装弾圧した事件について、チベット亡命政府は3月20日、その暴行を記録するドキュメンタリーを初めて公表した。国際チベットポストの報道によると、同ドキュメンタリーは、今年1月に亡命政府に送られてきたもので、何者かが秘密裏に撮影した貴重な映像や一連の関連写真にから構成されている。

 同映像は、3部に分かれている。第一部は、昨年3月14日チベット人が中共当局に弾圧された場面を記録した貴重な撮影。同日、ラサあるいはラサの近辺のある場所で、武装警察が抗議者らに残酷な暴行を加えている場面。

 第二部は、中国移動電話会社ラサ支社の元会社員でチベット人青年テンダルさんに関連する写真と映像。2008年3月14日、テンダルさんが通勤途中、警察が年寄りの僧侶に暴行を加えたのを目撃した。テンダルさんが警察に暴行をやめるよう制止しようとしたところ、自分も暴行を加えられ、残酷な結果を迎える。

 「火のついたタバコを臀部に押しつけられ、右足に釘を刺され、電気棒でひどく打たれた」。ひどく拷問されたテンダルさんに、軍隊の病院が彼の傷の上にセロテープを貼っただけで、治療を拒否した。チベット自治区人民病院に搬送された後、傷はすでに腐りかけた。人民病院の医者らが治療のため、彼の体から2・5キロの潰爛した肉と皮膚を切ったが、命を救うことは出来なかった。三ヶ月後に亡くなったテンダルさんの右足に釘が刺さっていた。

 映像の最後の部分は、チベット弾圧50周年記念日の3月10日に、至るところに軍隊が駐在するラサの緊張の雰囲気を伝える画面である。

 チベット亡命政府の発表によると、2008年3月10日から2009年1月31日の間、5,600人以上のチベット人が逮捕され、拘束された。うち、220人が死亡し、290人が刑罰に処され、1000人が行方不明だという。「しかし、実際の人数は、私たちが把握しているものよりはるかに超えているでしょう」という。

(翻訳編集・肖シンリ)

大紀元時報(09/03/21 19:42)

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/03/html/d66421.html

 

 中国の警察は極悪非道ですね。

 まるでヤクザが警察をしているみたいです~♪pig

 

 

 

 

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2009年3月18日 (水)

テロリストは中国人・漢族か? チベット人居住区で爆弾テロか?

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チベット自治州で爆弾テロか=死傷者なし-中国四川省

3月17日0時52分配信 時事通信

 【北京16日時事】新華社電によると、中国四川省甘孜チベット族自治州の巴塘県にある町役場で16日未明、爆発が発生した。死傷者は出ていないという。地元当局は「テロリストが爆弾を投げ込んだ」との見方を示した。

 中国のチベット族居住区では、10日のチベット動乱50周年や14日のチベット自治区ラサ暴動1周年を迎え、公安当局が厳戒態勢を敷くなど緊張が高まっていた。公安当局による捜査が進んでいるが、今回の爆発が、チベット族が起こしたものかなど詳細は明らかでない。

最終更新:3月17日0時56分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000002-jij-int

 

四川省チベット族居住区で爆発

3月17日17時19分配信 産経新聞

 中国国営新華社通信によると、四川省甘孜チベット族自治州の巴塘県にある町役場で16日未明、爆発が発生した。死傷者は出ていないという。地元当局は「テロリストが爆弾を投げ込んだ」との見方を示した。

 チベット自治区周辺の四川省などチベット族居住区では、10日の「チベット動乱50年」を皮切りに、今月末の「農奴解放日」などチベット関連の記念日が続いており、当局は大量の治安部隊を動員し厳戒態勢を敷いている。青海省のチベット族自治州でも9日、現地住民と警察が衝突、警察車両に爆弾が投げつけられたという。(北京 野口東秀)

最終更新:3月17日17時19分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000547-san-int

 

 テロリストは間違いなく中国人・漢族でしょう。

 もしかしたら人民解放軍かもしれません~♪pig

 

 

 

 

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2009年3月17日 (火)

チベット取材妨害の理由は「あなたの安全のため」

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理由は「あなたの安全のため」チベット関連取材妨害

3月16日19時6分配信 産経新聞

 中国の支配に抗議するチベット民衆と人民解放軍が衝突したチベット動乱から50周年を迎えた今月、チベット自治区やチベット族自治州に赴いた多くの外国人記者が、「身の安全」などを表向きの理由に取材を妨害されている。

 「これはあなた自身の安全のためだ」-。15日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、2月下旬、中国甘粛省甘南チベット族自治州瑪曲県で取材中だった同紙記者は、武装警察官にパスポートを取り上げられ、こう説明されて北京行きの飛行機に乗せられた。

 11日には、青海省黄南チベット族自治州同仁県に向かおうとしたフランス通信(AFP)の記者が行く手を阻まれた。積雪と「公共の安全」がその理由。警察官に詳しい説明を求めている間、他の車は次々と検問所を通過していったという。

 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)によると、ここ数週間で少なくとも14人の外国人記者が自由な訪問が許可されているはずのチベット族自治州で拘束された。イタリアの通信社ANSAの記者は青海省のチベット仏教の僧院を取材後、一時拘束された。AFP記者も同省の僧院で、「ここは公共の場ではない」として警察官に退去を強いられた。その他、スペインやフィンランドなどの記者が尋問を受けたという。

 北京にある駐華外国記者協会のジョナサン・ワッツ会長は9日付の声明で、「記者は自らの権利内でチベット族居住区に赴いている。拘束や妨害によって、治安組織は彼らの行動に対する疑念を膨らませている」と述べ、昨年10月に発表された外国人記者に対する取材規制緩和規定を順守し、チベット自治区取材を解禁するよう中国政府に求めた。

最終更新:3月16日19時6分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000594-san-int

 

 こういうのって、『偽善』というのでしょうか?

 中国ってあいかわらずルールを守らない国ですね。

 こんなヤクザな国、のさばらせておいてもよいのでしょうか~?pout

 

 

 

 

 

 

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2009年3月16日 (月)

理由もないのに立入禁止 世界遺産「九寨溝」 四川省チベット人自治区

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※ 画像はイメージです。記事の内容とは関係ありません。

世界遺産「九寨溝」立ち入り禁止、チベット情勢に関連か

 【大紀元日本3月15日】米国ロスアンゼルスの旅行業者がこのほど、中国四川省北部のアバ・チベット族チャン族自治州の自然保護区「九寨溝(世界遺産)」への立ち入り禁止の知らせを受け取った。関連部門に理由を尋ねたが具体的な回答は返ってこない。しかし関係者は、この封鎖をチベット情勢の緊張や、現地チベット族による暴力抗議50周年記念に関連があるのではないかとみているようだ。ラジオ自由アジア(RFA)が伝えた。

 ロスアンゼルスの旅行業者によると、もともとチベットは3月に旅行が解放される予定だったが、2月末に当局のチベット進入審査許可が延期されるという通知を受け取った。関係業界は、この理由をチベット暴力抗議50周年記念に関連があるのではないかとみていた。そうした状況で、チベット族の活動と集落の九寨溝への立ち入り禁止は全くの予告もなく出された。

 記者:いつ(九寨溝)立ち入り許可の暫時停止を受け取ったのですか。

 旅行業者:3月初めに通知を受け取りました。4月末に再び解放されるそうです。

 記者:なぜ立ち入り禁止になったのですか。

 旅行業者:彼らは何も言いませんでした。我々が知っているのは立ち入り禁止ことだけです。

 知らせを受け取った業者は、突然の立ち入り禁止に困惑すると同時に、この時期もともと九寨溝の旅行は季節外れだが、現地の気候も激しい変化がないのに関連当局が何のために立ち入り禁止を決定したのかという事に興味を抱いたという。

 旅行業者:旅行業者は天候の要因、例えば雨天、台風あるいは気温急変などこれらの予測は難しいが、基本的には立ち入ることができると理解している。しかし立ち入り禁止の理由を明確には聞いていない。

 旅行業界の関連部門から具体的回答はないが、チベット地区の緊張した情勢が影響しているようだ。

 旅行業者:ロスアンゼルスからの旅行者は確実に減っており、問い合わせも少ないのです。

 チベット、九寨溝や近隣地区へのツアーは立て続けに地震、五輪、暴力抗議運動や不景気などの影響を受け、旅行者数が前年同時期に比べ5割減と激減し、今のところ夏期バケーションで旅行業界の状況が少しでも回復を見せることに期待を寄せることしか出来ないと業者は話している。

(翻訳編集・坂本)

大紀元時報(09/03/15 13:40)

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/03/html/d69476.html

 

 世界遺産は人類共通の文化遺産であり、中国だけのものではありません。

 チベットで暴動が起こっていないと言うのなら、チベットを世界に開放し現実をすべて見せるべきです!catface

 

 

 

 

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