フリーチベット

2013/08/28

ダライ・ラマ14世の生家を中国当局が改修したら、原形をとどめない姿になったアルヨ~!

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ダライ・ラマ14世の生家を当局が「改修」、原形とどめず

AFP=時事 8月27日(火)13時43分配信

 【AFP=時事】チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世が生まれた村がある地域で大規模な再開発事業が進められている。その一環として1959年にインドに亡命したダライ・ラマ14世の生家が先ごろ改修された。

 ダライ・ラマ14世の生家は、チベットではタクツェル(Taktser)村と呼ばれる中国西部・青海(Qinghai)省紅崖(Hongai)村のそびえ立つ山の頂にある。中国政府が「暴力的な分離主義者、法衣をまとった狼」と呼ぶダライ・ラマにゆかりのある中国国内で唯一の場所だ。この家は1960~70年代の文化大革命で紅衛兵によって破壊されたが、1980年代に再建された。

 250万元(約4000万円)かけて行われた改修により生家は今や、チベットに対する中国の厳しい敵対政策の象徴となっている。中国がチベットで進める住宅開発・移転計画の規模とスピードには国際人権団体も懸念を示しており、チベットの詩人で活動家のツェリン・オーセル(Tsering Woeser)氏はAFPに対し、
「これは近代化ではなく中国化だ」
と語っている。

■原形をとどめない改修

 70世帯ほどが暮らしているタクツェル村は何世紀も前からチベット文化圏に属するが、青海省と隣接するチベット自治区との境界からは数百キロも離れた場所にある。ダライ・ラマ14世の生家は1960~70年代の文化大革命で紅衛兵によって破壊された後、1980年代に再建された。現在はダライ・ラマ14世のおいで、隣に住んでいるというゴンポ・タシ(Gonpo Tashi)さんが管理している。

 改修後の生家に立ち入ることを許された唯一のメディアだという中国国営の新華社(Xinhua)通信は、地面は新しく舗装され、はりは補強され、壁は塗り直されたが、生家は原形をとどめていると報じた。しかし中国在住歴が長くダライ・ラマ14世の生家を訪れたことがある数少ない外国人の1人でもあるカナダ人の作家、ルディ・コン(Rudy Kong)さんは、AFPから改修後の写真を見せられると、母屋は2000年に自分が訪れた時とは全く違っており、ほとんど建て替えたようだと感想を述べた。

 1930年代、ラモ・ドンドゥップ(Lhamo Dhondup)という名前の幼児がダライ・ラマの生まれ変わりとして僧侶の一団に見いだされた。その幼児の生家である簡素な農家が、そうとは認識できない建物に建て替えられたことは、チベットの人たちにとって伝統の喪失を意味する。しかし、15億元(約240億円)をかけたこの地域の再生計画の一環として改修費用を拠出した当局は、「生家を訪れる人たちへの善意を示すもの」だとしている。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:8月27日(火)14時39分AFP=時事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000036-jij_afp-int

 

 中国はすばらしいですね。

 歴史を顧みるという中国らしい話ですね。

 中国共産党は歴史の歪曲が得意ですからね~♪catface

 

 

 

 

 

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2012/01/27

チベットで文化大革命が進行中アルヨ~!

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指導者肖像画・国旗100万枚を配布、狙いは寺院の共産党化か?―チベット自治区

Record China 1月26日(木)12時13分配信

 2012年1月22日、チベット自治区共産党委員会や同自治区政府が入居するビル「党政大楼」の正面入り口上部の外壁に巨大な肖像が登場。中国国旗の五星紅旗をバックに毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤の歴代指導者が描かれた巨大肖像画の除幕式が盛大に開催された。24日付で中国新聞社が伝えた。

 チベット自治区では、現在「中国国旗と指導者肖像を村の各世帯、寺院に送ろう」キャンペーンを展開中。すでに100万枚の国旗と肖像画が送られているという。さらに昨年12月8日、同自治区共産党委員会統一戦線部は自治区内の寺院に対し「九有(国家指導者の肖像、国旗、道路、水道、電気、テレビとラジオ、映画、書庫、人民日報と西蔵日報の新聞の9つを有すること)」政策を推し進めると発表。その予算は自治区政府が負担するという。

 このニュースが報じられると、中国のマイクロブログ・新浪微博にはユーザーからの辛らつなコメントが相次いだ。
「寺の中で無神論者の毛沢東を拝むのか?ありえない!」
「チベット自治区で文化大革命を起こすのか?」
「自治区の民から信仰の自由を徹底的に奪うつもりだ!」
など、党の民族政策に疑問を抱く内容のものがほとんどだった。
(翻訳・編集/本郷)

最終更新:1月26日(木)12時13分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000011-rcdc-cn

 

 中国は素晴らしいですね。

 いまさら文化大革命ですか?

 中国共産党独裁政権はチベット人を何百万人殺せば気がすむのでしょうかね~♪catface

 

 

 

 

 

 

 

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2011/03/10

チベット自治区トップ、「外国人の訪問禁止は騒乱3周年と無関係アルヨ~」って言われて、信じられますか?

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中国チベット自治区トップ、「外国人の訪問禁止は騒乱3周年と無関係」―米華字メディア

Record China 3月9日(水)14時21分配信

 2011年3月7日、中国チベット自治区で外国人観光客の立ち入りが今月末まで禁止されたことについて、同自治区のトップが
「(2008年3月に起きた)チベット騒乱3周年とは関係ない」
と説明した。
米華字ニュースサイト・多維新聞が伝えた。

 同自治区のトップである張慶黎(ジャン・チンリー)党委書記によると、同自治区は最近、観光客の受け入れを制限しているが、これは
「チベット暦の正月(3月5日)を迎えたため」。

ホテルの数が十分でなく寒さも厳しいことから、観光客の受け入れ能力に支障をきたしたと説明した。3月14日にはチベット騒乱3周年を迎えるが、これを警戒したものとの見方については、否定した。一方、現地旅行関係者によると、当局から口頭で
「3月末まで外国人の受け入れを禁止する」
と伝えられた。

 記事によると、2008年3月14日に起きた騒乱について、中国政府は死者を22人、逮捕者は約400人としているが、チベット亡命政府は、死者は少なくとも150人、逮捕者は数千人に上るとしている。(翻訳・編集/NN)

最終更新:3月9日(水)14時21分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110309-00000013-rcdc-cn

 

 完全に人をバカにしてますね。

 そんなふぬけたことを言って人をだませると思っているのでしょうか?

 中国人って、愚かですね~♪chick

 

 

 

 

 

 

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2010/04/18

チベット・青海地震、手抜き工事による犠牲者多数、四川大地震の教訓生かせず

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<青海地震>手抜き工事による学生の犠牲者多数、四川大地震の教訓生かせず―SP紙

4月17日10時33分配信 Record China

 2010年4月16日、中国西部・青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で14日に発生した大地震で、おから工事(手抜き工事)が原因と見られる校舎の倒壊が多数起き、四川大地震の教訓が生かされないまま再び生徒や教師に多くの犠牲者が出たとシンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

 報道によると、玉樹県の70%の学校が倒壊し、現在判明しているだけで少なくとも生徒66人、教師10人が死亡した。生徒数3000人余りの玉樹県第3完全小学校では建物の80%が倒壊し、救出された生徒61人のうち34人が現場で死亡。200人以上ががれきの下に生き埋めになったままだという。

 08年5月12日に発生した四川大地震では、大量の校舎が倒壊、多くの生徒や教師が犠牲となり、手抜き工事や建築資材のごまかしなどが指摘された。これを受けて中国政府は各地区の小中学校、特に辺鄙な地区の小中学校に対し、地震に対する強度検査と補強工事の徹底を求め、マグニチュード7の地震に耐えられるような校舎づくりを指示した。

 しかし、今回玉樹県で発生した地震はマグニチュード7.1で、中国政府が求めた耐震基準を超えており、当局がこれを校舎倒壊の理由にする可能性が懸念される。四川大地震による校舎倒壊の初期調査時、四川省教育庁は中国教育部に対し、倒壊原因の1つとして地震の震度が強すぎることを挙げていた。(翻訳・編集/HA)

最終更新:4月17日10時33分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000004-rcdc-cn

 

 もはやおから工事は中国の伝統文化ですね。

 今回の地震ではなんと言ってごまかすのでしょうか?

 何しろ中国人はいいわけの天才ですから~♪

 

 

 

 

 

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2010/04/16

チベット・青海省地震:中国当局「TV報道でイメージ高めよ」

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青海省地震:現地当局「TV報道でイメージ高めよ、娯楽番組禁止」

4月15日10時0分配信 サーチナ

 14日早朝に省内の玉樹(チベット語はユルシュル)チベット族自治州で大規模な震災が発生したことを受け、中国共産党青海省委員会委員で同宣伝部の狄馬加部長は同日午後11時、質の高いテレビ報道で青海省のイメージを高めよと指示した。娯楽番組は全面禁止した。中国新聞社が報じた。

 経済発展が遅れ人口密度も低い青海省では、放送事業の推進に困難がともなう。狄部長は、省のテレビ事業は停滞しており、技術もスタッフのレベルも現場実況放送を行うには不十分と認めた上で、「今が大切な時だ。テレビ関係者は責任と義務を果たせ。ただちに立ち上がって、行動せよ」と、それでも実況放送を行えと求めた。

 狄部長によると、同省のテレビ局は、2008年5月に発生した四川地震関連の報道で中国中央電視台(中国中央テレビ、CCTV)が行った実況放送の経験を学ぶ必要がある。狄部長は、速報性と方針のはっきりしたテレビ報道は、青海省の中国全国と全世界に対するイメージの形成に直結すると主張した。

 地上波および衛星テレビで、ドラマを含め娯楽番組の放送は全面禁止した。自主制作の番組だけでは空白の時間帯が生じてしまう場合には、中央電視台の地震関連報道番組を放送するよう命令。出演者は厳粛な服装をするよう指示した。

(編集担当:如月隼人)

最終更新:4月15日10時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000017-scn-cn

 

 「質の高いテレビ報道で青海省のイメージを高めよ」って、どういう意味なのでしょうか?

 「青海省」って、イメージが低いのでしょうかね?

 青海省のほとんどがチベット人居住区ということが大きく関係しているのかもしれませんね?

 中国にとってテレビとは、「中国共産党独裁政権の思い通りに世論を導くためのもの」

 それがテレビ関係者に課せられた責任と義務の正体でしょうか?

 そんな中国のテレビ報道が作り出した青海省のイメージに、誰もだまされませんよね~♪tv

 

 

 

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2010/04/14

チベットでM7.1の強い地震

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チベット族自治州で14日朝、マグニチュード7.1の強い地震―青海省

4月14日12時9分配信 Record China

 2010年4月14日午前7時49分頃(現地時間=以下同)、中国西部・青海省玉樹チベット族自治州玉樹県でマグニチュード7.1クラスの激しい地震が発生した。詳しい死傷者数はまだ公表されていないが、家屋の倒壊で相当数の犠牲者が出たと見られる。中国地震台ウェブセンターの情報を中国新聞網が伝えた。

 震源は同自治州の玉樹県付近で、深さはおよそ3300m。報道によれば、同日午前5時39分頃にもマグニチュード4.7クラスの地震が発生しており、震源の深さはおよそ6000mだった。多くの建築物が耐震構造のないレンガ造りのため、多くが倒壊し多数の死者が見込まれる。

 玉樹チベット族自治州は青海省南西部の青蔵高原中腹、平均標高4200mの場所に位置する。総人口は28万3100人で、チベット族が26万9800人と95.3%を占める。「玉樹(ユーシュー)」との地名は、この地方の伝統的呼称「ユルシュル」に由来し、チベット語での意味は「遺跡」だという。同自治州は玉樹県のほか、称多(ティドゥ)・嚢謙(ナンチェン)・雑多(ザトェ)・治多(ディトェ)・曲麻莱(チュマルレプ)の5県を管轄している。(翻訳・編集/岡田)

最終更新:4月14日12時9分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000010-rcdc-cn

 

<続報>地震で民家の99%が倒壊、死者は300人に―青海省玉樹チベット族自治州

4月14日15時41分配信 Record China

 2010年4月14日、中国西部・青海省玉樹チベット族自治州玉樹県でマグニチュード7.1クラスの激しい地震があり、これまでにおよそ300人の死亡が確認された。新華網、中国新聞社、中国広播網など複数のメディアが伝えた。

 震源は同自治州の玉樹県上拉秀郷日麻村で、深さはおよそ3300m。同州委宣伝部の卓華夏(ジュオ・ホワシア)副部長は電話取材に対し、地震による土砂崩れで同県の中心地・結古鎮の空港に通じる道路は寸断され、通信もマヒしているため、飛行機による救援物資の輸送が可能かどうか分からない状態だと答えた。被災地ではテントや医療器具、薬や医療スタッフなどが不足しているという。

 被災地は多くの建築物が耐震構造のないレンガ造りのため、民家の99%が倒壊し、けが人は8000人にのぼると見られている。卓副部長は「震源地付近は放牧地で民家も少ないため、結古鎮ほど被害は大きくない」と話した。

 また、震源地から200キロほど離れた場所を走る青蔵鉄道(青海チベット鉄道)は、今のところ大きな影響はないと伝えられている。(翻訳・編集/NN)

最終更新:4月14日15時41分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000014-rcdc-cn

 

 チベットで地震と言う事で被害が気になりますね。

 中国がまともな救助活動を行うのかどうかも注視しなければいけませんね。

 

 

 

 

 

 

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2010/03/09

「ダライ・ラマはまだ生きている。死ぬのを待ってまた話そう」

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「死んでから話そう」=ダライ・ラマ後継でチベット主席

3月7日20時18分配信 時事通信

 【北京時事】中国チベット自治区のバイマ・チリン主席は7日、全国人民代表大会(全人代)が開かれている北京で記者会見し、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(74)の後継者問題について「ダライはまだ生きている。死ぬのを待ってまた話そう」と口にすると、会見場にざわめきが起きた。

 同主席は「中国政府が1995年に(チベット仏教第2の高位者)パンチェン・ラマ11世を認定した際には、宗教儀式と伝統にのっとった」と強調。「これに対して、ダライ・ラマは(自らの後継者を)国内で選ぶとか、国外で選ぶとか、男と言ったり女と言ったり、何が正しいのか」と批判し、ダライ・ラマの後継者にも政府の認定が必要との考えを改めて示した。 

最終更新:3月7日20時37分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000069-jij-int

 

 中国は品性下劣ですね。

 ダライ・ラマが死ぬのを待って、チベット仏教をも支配しようとしているんですね。

 だいたいなぜチベット仏教の後継者を決めるのに、無神論者の中国共産党独裁政権が口出しするのでしょうか?

 ファシストの理屈はムチャクチャですね~!foot

 

 

 

 

 

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2010/01/24

「中国国内で『ダライ・ラマ法王』という言葉を2回検索すると、公安がドアをノックするという話がある」

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ダライ・ラマを検索すると公安が 中国、恐怖のネット事情

2010/01/15 ZAKZAK

 インターネット検索最大手の米グーグルと中国当局が火花を散らしている。中国や米国、欧州で活動する人権活動家が使用しているGメール(同社提供の無料メール)を盗み見するサイバー攻撃が仕掛けられたことがきっかけだ。実際、ネット上での中国当局の“弾圧”は激烈で、日本に住む少数民族の関係者は「パソコンが壊れるほどの攻撃を受けた」と証言する。

 サイバー攻撃の発信源が中国で組織的だったことから、グーグルは公式ブログで中国からの撤退検討を表明。対抗策として、中国側の要請で自主規制していた「天安門事件」などの“NGワード”や画像の検索を解放する措置に出た。

 中国のネット事情に詳しい日本人駐在員は「現在もグーグルの公式ブログへのアクセスは遮断されたままだ。『撤退検討』のニュースは13日にネットメディアで報じられたが、理由は伏せられていた。14日から徐々に理由が報じられるようになり、公式ブログのキャプチャー画像を多くの中国人ブロガーが貼りつけている。当局は今のところ『見たいなら見ろ』という姿勢のようだ」と話す。

 中国当局は昨年7月、「グリーンダム」と呼ばれる検閲ソフトのパソコン搭載を義務化しようとしたが、国内外の反発で断念した経緯がある。前出の駐在員は「その際、検閲ソフトを何者かがハッキングし、当局が設定したNGワードも明らかになった」と語る。駐在員が見せてくれた一覧は、ざっと1万語以上。「中共独裁体制」といった中国共産党を批判する言葉はもちろん、「大法」など法輪功関係の言葉が圧倒的に多い。中には「膣壁膣穴舐」「淫乱的声音」といった性的表現も含まれていた。

 一方、「中国国内で『ダライ・ラマ法王』という言葉を2回検索すると、公安がドアをノックするという話がある」と語るのは、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(東京)のラクパ・ツォコ代表。「昨年10月にはラサに住む若者2人が法王の画像をダウンロードしただけで逮捕された。翌月にはアムド(チベット東北部)に住む男性がチベット文化に関するサイトを開設して逮捕され、15年の刑を言い渡された」ともいう。

 さらに当局は、監視だけでなく攻撃も行っているようだ。世界ウイグル会議日本代表のイリハム・マハムティさんは「私が仲間と電話で連絡した直後、その仲間の名前で添付ファイル付きのメールが送られてきた。ファイルの中身はウイルス。もちろん、仲間はそんなメールは送っていない。いまでも私のもとには世界各国の仲間の名前でウイルスメールが届く」と証言する。

 人権弾圧やサイバー攻撃の道具となっている中国のインターネットに、グーグルが今後どんな“戦争”を仕掛けるのか、注目だ。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

Copyright© 1999-2010 : Liaison Office of His Holiness the Dalai Lama for East-Asia. All rights reserved.

http://www.tibethouse.jp/news_release/2010/100115_google.html

 

 中国は怖い国ですね。

 NGワードが1万語以上ですか。何をそんなに恐れているのでしょうか?

 

 

 

 

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2009/08/01

ダライ・ラマ法王に名誉市民の称号を授与するのは、国際的道理に背く行為である?(笑)

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ダライへの「名誉市民」、新華社「国際的道理に背く行為」

7月31日14時40分配信 サーチナ

 ポーランド・ワルシャワ市政府が、ダライ・ラマに「名誉市民」の称号を授与したことについて、中国の国営通信社、新華社は30日、「分裂勢力を容認する行為は国際的な基本的道理に背いている」と批判した文章を掲載した。

 文章では、「2008年、ラサで発生した暴力事件の後、西側の一部の国はダライ・ラマを受け入れ、彼が発言した『嘘』を伝えている。これは時代遅れの冷戦思想と偏見によるものだ。これらの国は中国の平和的な発展を脅威と見ており、中国の発展を阻止するために、分裂勢力を容認、支援、煽動してきた」としている。その上で、「分裂勢力を容認していると、中国国民からの反感を増加させるだけだ。結局、他人を傷つけると同時に、自分も被害を受けることになる」と強調している(情報提供:中国国際放送局)

最終更新:7月31日14時40分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000121-scn-cn

 

 どう考えても「国際的道理」に背いているのは中国共産党独裁政権のほうなのですが?

 それにポーランドって西側の国でしたっけ?

 中国こそ時代遅れのチベットへの侵略思想を捨てるべきですね~!bleah

 

 

 

 

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2009/07/29

謎? 中国当局、チベット人にダライ・ラマ法王の写真掲揚を強制! ダライ・ラマの写真を自宅に飾ったチベット人はまだひとりもいない

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中国当局、チベット人にダライ・ラマ法王の写真掲揚を強制

2009年7月22日 Phayul.com

ダラムサラ(22日):ラジオ局Voice of Tibetが伝えるところによると、甘孜(ガンゼ)のChogroでは、中国政府当局が亡命中のチベット人指導者ダライ・ラマ法王の写真を祭壇に飾るようチベット人に強制している。地域のチベット人らは、当局の動きに驚きながらも不審感をぬぐえない。

 南インドに位置するデプン・ロセリン僧院のテホール僧院に属する僧侶、プルブは、テホールの伝統的なチベット地域があるChogro内の信用できる筋からこの情報を得たという。

 プルブによると、当局側の言い分は、中国政府が写真禁止令を出したのではなく、ある一部の人々が、中国が分離主義の原因としているダライ・ラマの写真をチベット人が所有するのを規制したのだという。

 ダライ・ラマの写真を自宅に飾ったチベット人はまだひとりもいない、とプルブは加えた。

 チベット人はこの新たな命令に驚いているが、専門家が「アメとムチ政策」と呼ぶこの体制に惑わされないよう注意している。これまではダライ・ラマを拒絶するよう強制してきた当局が、今になって写真掲揚を奨励することが、にわかには信じられないのだ。

 都市部では、当局が拡大した法王の写真を配布しているという。

 中国政府はチベットにいるチベット人に対しては、法王の写真の所有はもちろんのこと、公然と飾ることを禁じているとプルブは言う。

 法王の写真を所有していることで長期刑を言い渡されるチベット人がいることもこれまでに伝えられている。

 Tongkhorの当局は、ほんの数ヶ月前に、およそ18袋分にもおよぶダライ・ラマ法王の写真を焼き捨てたばかりであるとプルブは付け加えた。

(訳者:パドマサマディ)

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

http://www.tibethouse.jp/news_release/2009/090722_photo.html

 

 中国は一体何を考えているのでしょうか?

 あまりにも怪しすぎますよね。

 国際社会に妙なアピールでもするつもりなのでしょうか?

 それともチベット人をまとめて牢屋送りにして、民族浄化でもするつもりなのでしょうか~?shock

 

 

 

 

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