台湾侵略

2008年6月26日 (木)

「中国の観光客が歩いた場所は消毒せよ!!!」

G1

※ 画像はイメージです。

「中国の観光客が歩いた場所は消毒」衛生局長の大失言―台湾台南市

6月25日7時5分配信 Record China

 2008年6月24日、中国大陸からの台湾旅行が解禁となる7月を前に、受け入れ側である台湾の台南市議会で答弁に立った同市の胡淑貞(フー・シュージェン)衛生局長が「大陸の観光客が伝染病(感染症)を持ち込むのを阻止するため、彼らが通った場所はすべて消毒する」と発言。これを聞いた市議会議員らは一時騒然となった。中国の「環球時報」が伝えた。

 台湾メディアによると、同市議会の林美燕(リン・メイイェン)議員は「大陸の観光客が歩いた場所を消毒するなど、国際的な笑い話になるに違いない。彼らは台湾全土を観光するため、伝染病(感染症)予防には場当たり的なことよりも根本的な対策が必要なはず。『消毒』とはまったくゆゆしき発言だ」と非難。「局長という立場をわきまえて、その発言は慎重にお願いしたい」と苦言を呈した。

 胡衛生局長はすぐに自らの発言について、「消毒は各観光地や観光施設と協力して行うもので、大陸の観光客が『通った場所』ではなく『訪れる場所』の消毒を強化するという意味だ」と弁明。さらに
「台湾を訪れる大陸の観光客は経済的にも社会的にも高い地位にあり健康状態も良好なため、衛生面に関する懸念は比較的少ない」と付け加えた。(翻訳・編集/本郷)

最終更新:6月25日7時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000003-rcdc-cn

 

 さすが台湾!

 日本も参考にして消毒しなければいけませんね♪

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

台湾で行われる住民投票は台湾の住民の利益を無視している???

Photo

※ 画像はイメージです。

中国共産党ナンバー4、台湾の住民投票計画を批判=中国紙

9月25日16時34分配信 ロイター

 [北京 25日 ロイター] 中国共産党ナンバー4である賈慶林・全国政治協商会議(政協)主席は、台湾が計画している国連加盟申請の賛否を問う住民投票について、地域の平和を脅かす行為だと警告した。人民日報が報じた。

 人民日報によると、賈慶林・主席は会議の場で、台湾の独立を目指した運動は依然として活発だと指摘した上で、「陳水扁政権は、個人的な利益のために頑なにこの動きを推し進めようとする姿勢に対する国際的な批判や台湾住民の利益を無視している」と述べた。

 さらに、「こういった行為は、中国と台湾の同胞の根本的な利益を損ない、同地域とアジア太平洋地域の平和と安定性を脅かす」との認識を示した。

 陳水扁総統は来年3月、総統選挙と同時に国連加盟を申請する是非を問う国民投票を実施する計画。この計画をめぐっては、中国側が激しく反発しているほか、台湾海峡の情勢不安定化を恐れる米国が懸念を強めている。

最終更新:9月25日16時34分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000427-reu-int

 

 なぜ、住民の利益を問う住民投票が住民の利益を無視しているのか理解不能ですが、まともな選挙さえ行われたことがない中国ではこういう詭弁が通じるのでしょうか?

 専制主義国家の中国では、選挙も住民投票も何もありません。

 こんな馬鹿げたことを平気で言えるのは非常識にもほどがありますね!

 

 …もしかしたら、『住民投票』という言葉の意味自体を知らないのかもしれません♪

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

中国、台湾攻撃用ミサイル900発配置

Red

※ 画像はイメージです。

中国、台湾攻撃用ミサイル900発配置

 【大紀元日本9月13日】台湾国防部は、立法院に提出した報告で、中国側が台湾攻撃用ミサイルを900発も配置したことをあきらかにした。

 台湾国防部が立法院に提出した「九十六年中国共産党軍事力報告書」と「五年軍事力整備計画」によると、中国側が台湾に対して配置したミサイル、弾道、巡航を合わせて900発を超えるという。また、中国側のミサイルは命中精度が毎年アップされていることも指摘している。

 「五年軍事力整備計画」に、中国側が台湾攻撃用ミサイルの数を年間75~100発のペースで増やしているという。「東風」シリーズの短距離ミサイルと「東海10型」巡航ミサイルの技術改良により、攻撃可能範囲は台湾以外の周辺国まで拡大できたという。

 海軍戦闘力面については、「中国共産党軍事力報告書」で、中国海軍の新型艦艇が続々と投入され、改造む進んでおり、そのため第一島チェン付近海域の戦闘力が強化されたという。

 ところが、今の中国は経済が成長し、政治も安定しつつあることから、突発要素のないかぎり、短期的には戦争が起こる可能性は少ないとしている。また、中国軍事力の拡大が米国の懸念を引き起こしたとみており、米国は継続的にアジア・太平洋地域の駐屯軍を調整する上で、日本、オーストラリア、インドなどの軍事連携・協力を強化しつつあるとしている。

 一方、台湾側の対策としては、防空ミサイルの愛国者2型を愛国者3型にレベルアップさせるという。台湾メディアによると、台湾国防部軍備局に所属する中山科学研究院は低層ミサイル防衛システムの研究開発に成功したという。

 台湾はここ数年来、中国のミサイル脅威を制する武器の研究を積極的に進めている。一般公開までには至らなかったが、台湾国防部は演習の際、「島外目標を打撃する能力を有する」武器の存在を明らかにした。

 「威風3型」(超音速反艦艇ミサイル)、「威風E型」(巡航ミサイル)の研究開発が終わり、量産に進んでいるというニュースも多数のメディアに繰り返し報道された。 (翻訳・侍傑)

大紀元時報(07/09/13 09:16)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/09/html/d53444.html

 

 今まで世界にこれほどの軍事侵略主義国家があったでしょうか?

 台湾周辺には沖縄も含まれているかもしれません。

 いつまで日本は黙っているのでしょうか?

 中国経済の成長が永遠に続くわけがありません。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

李前台湾総統の靖国参拝、強くけん制=中国

2

※ 画像はイメージです。

李前台湾総統の靖国参拝、強くけん制=中国

5月31日18時0分配信 時事通信

 【北京31日時事】日本を訪問中の李登輝前台湾総統が靖国神社参拝を希望していることについて、中国外務省の姜瑜副報道局長は31日、「日本政府が中国側の厳正な抗議と重大な関心に真剣に対応し、実際の行動をもって歴史問題と台湾問題を適切に処理するよう望む」と述べ、参拝許可を強くけん制した。

最終更新:5月31日18時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000138-jij-int

 

 さて、中国側のこの発言の意味はどうなるのでしょうか?

 仮に李登輝前台湾総統が靖国神社参拝を希望していることについて厳正な抗議と重大な関心を持っていることまではよいとしても、「実際の行動をもって」「適切に処理する」とはどういうことなのでしょうか?

 李登輝前台湾総統が靖国神社参拝するときは実際に行動して参拝しないように強制しろという意味にしか思えません。

 つまり中国はファシストだということのようです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

台湾独立「いつかは達成」

The_flag_of_taiwan

※ 画像はイメージです。

台湾独立「いつかは達成」 陳総統が期待感

5月30日16時20分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】台湾の陳水扁総統は29日、総統府とワシントンのナショナル・プレスクラブを国際映像で結んで記者会見を行い、今年9月の国連総会で台湾の正式加盟を申請する考えを示した。その上で、陳総統は「あきらめず奮闘すればいつか目標は達成できる」として、生涯のうちに“台湾独立”を達成する期待感をにじませた。

 残り任期1年となった陳総統は、記者会見で「台湾と中国は別の国」など、在米記者団を前に持論を展開。任期中の目標として、「自分が台湾人であり中国人ではない」と認識する台湾本土派の比率を「現行の68%から80%にまで高めたい」と語った。

 台湾はさきごろ、世界保健機関(WHO)に対し、「台湾」の名称で正式加盟申請を試みて失敗していた。中国の反対はもとより、オブザーバー参加から正式加盟に一方的に切り替えたことで、米国などの賛成も得られない状態だった。

最終更新:5月30日16時20分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000037-san-int

 

 すでに、中国とは違う歴史と文化を重ねてきた台湾。

 『中国の一部』と主張するのは、あまりにもナンセンスです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「靖国、参拝したい」

Yasukunijinja

※ 画像はイメージです。

「靖国、参拝したい」=時期は明言せず-李登輝氏

5月30日13時0分配信 時事通信

 30日から訪日する台湾の李登輝前総統は、成田空港に向かう機中で、同行した日本人記者団の質問に答え、靖国神社参拝について、「六十何年間会っていない兄貴がそこに祭られているのに、行かないというのは弟としても人情としても忍びないことだ」と述べ、初参拝したいとの希望を明らかにした。明確な時期については示さなかったが、「そのことは行ってから決めましょう」と語った。

 仮に実現した場合、中国が政治活動とみなして反発するのは必至だ。李氏の2歳年上の兄は1945年2月、旧日本軍人として、フィリピン戦線で戦死した。

最終更新:5月30日13時12分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000083-jij-int

 

 世界最大の圧力団体―中国共産党が、またヤクザのように脅してくるのでしょうか?

 脅しに屈したら、民主主義ではないですね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)