中国・食のワンダーランド

2008年6月29日 (日)

本物そっくり?紙で作られたニンジンの漬物も中国文化

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<偽中国食品>本物そっくり、ペーパー漬け物が新登場―広西チワン族自治区南

6月28日16時38分配信 Record China

 2008年6月27日、新華社は広西チワン族自治区南寧市で紙で作られたニンジンの漬け物の模造品が発見されたと報じた。

 昨年、中国食品の安全問題がクローズアップされ、段ボール肉まん(後にテレビ局スタッフのやらせと報道された)、ニセ卵などの偽装食品のニュースが報じられた。このほかにもフカヒレ、着色野菜など数多くの偽装食品の存在が知られているが、今回、偽装食品に「新製品」が登場した。

 
南寧市に住む李さんが見つけたのは紙で作られたニンジンの漬け物。味も形も本物そっくりで炒めるとニセモノかどうか区別がつかないという。お粥に入れたところ味がおかしく、形もぼろぼろと崩れたため、初めてニセモノと気がついたのだとか。李さんの家では紙製漬け物料理を少なくとも5人が食べており、いずれもおなかを下すなどの症状が見られた。通報を受けた記者は現地の市場を訪問したが、紙製漬け物は発見できなかった。(翻訳・編集/KT)

最終更新:6月28日16時38分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000017-rcdc-cn

 

 また中国でニセ食品です!

 ここまで来ると中国四千年の中華料理の歴史とは、紙で作られたニンジンの漬物のようなものだと思うのはボクだけでしょうか?(← 意味不明)eyeglass

 

 

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2008年3月 7日 (金)

ギョーザ事件で「捜査中、一方的結論は不可」

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外交部:ギョーザ事件で「捜査中、一方的結論は不可」

3月6日17時52分配信 サーチナ・中国情報局

 6日付中国新聞社によると、中国外交部の秦剛報道副局長は同日行われた定例記者会見で、日本で発生した中国製冷凍ギョーザによる中毒事件に絡み、「捜査は終わっていない。一方的な見方で結論を出すべきでない」と述べた。(編集担当:如月隼人)

最終更新:3月6日17時52分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000027-scn-cn

 

 先日の中国公安当局の発表のほうが一方的なような気がするのですが、どうなのでしょうか?

 中国からの食品の輸入も順調に減り続けています。胡主席の訪日も5月にずれるようですし、今後この事件の展開が楽しくなってきたようです♪

 

 

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2008年3月 4日 (火)

「日本のメディアは偏向報道をしており反省すべきだ」って、お前が言うな!

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ギョーザ問題で新華社が強気「日本メディア反省せよ」

3月3日15時54分配信 サーチナ・中国情報局

 中国国営新華通信社が発行する国際先駆導報は3日付で、中国製冷凍ギョーザ含まれていた殺虫剤成分のため日本で中毒者が出た事件に絡み、日本のメディアは偏向報道をしており反省すべきだなどとする論説を掲載した。

 同論説は、日本の一部のメディアが「事実が判明していないのに歪曲して報道」「日本の政府部門もメディアと巧妙に連携し。具体的な情報がなかった時期にも、メディアは『関連証拠』を探し出し、改めてあおりたてた」「メディアとしての節操がない」などと非難。更に、一部には冷静な対処を求めた報道もあったが、「理性的な声はあまりにも少なかった」などと論じた

 また、2月20日に重慶市で行われたサッカー東アジア選手権の日中戦について、「日本チームを野次った中国人ファンは少数だったが、日本のメディアはまたも、騒ぎ立てた」「一方、中国メディアは国民に向かい、冷静に行動するよう呼び掛けた」と指摘。「日本のメディアは中国の批判をするが、反省が必要なのは自分たちだということを忘れている」と決めつけた。

 国際先駆導報によると、同論説の執筆者は日本在住の中国人という。(編集担当:如月隼人)

最終更新:3月3日18時9分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000017-scn-cn

 

 中国から見ると日本のメディアは偏向報道をしているそうです。happy01

 まぁ、中国のメディアとは違い日本のメディアは中国共産党独裁政権の思惑通りの報道をしないので腹を立てているのかもしれません。

 このままでいくとコキントーの訪日も北京オリンピックもうまくいかないのは目に見えていますが、中国政府はどのような対応をするのでしょうか?

 中国はメンツにこだわっているようですが、それでは何も解決しないでしょう!

 楽しいですね♪happy02

 

 

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2008年3月 1日 (土)

入院患者を励まそう! 虫が湧いたビスケットをプレゼント!

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入院患者を励まそう! プレゼントは賞味期限切れ

2月29日14時20分配信 サーチナ・中国情報局

 四川省通江県政府の幹部らが春節(旧正月)を前にした6日に病院を慰問した際に、入院患者に贈ったビスケットの賞味期限が切れていたことがこのほど明らかになった。中には賞味期限が約1年前だったものもあり、患者は怒り心頭だ。29日付で華西都市報が伝えた。

 同県政府の民政局では4日に近くのコンビニエンスストアからビスケットなどの納入を受けた。そして幹部らが6日に病院3カ所を慰問に訪れ、入院患者計168人にビスケットや飲み物をプレゼントした。

 ところがプレゼントの大半が賞味期限切れだったことが発覚。虫が湧いていたビスケットもあったという。同局の責任者は「担当者が調べることなく賞味期限切れの製品をプレゼントするなんて感覚が麻痺しているとしか思えない」と述べた。批判を受け、同県政府は病院に謝罪した上で民政局長を解任した。(編集担当:菅原大輔)

最終更新:2月29日14時20分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000017-scn-cn

 

 虫が湧いたビスケットをもらっても、あまり励まされたような気がしないと思います。

 プレゼントって難しいですね?

 

 

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2008年2月29日 (金)

メタミドホスを載せたトラックが横転 2.5トン流出

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メタミドホス載せたトラック横転 2.5トン流出

2月29日13時16分配信 サーチナ・中国情報局

 有機リン系殺虫剤メタミドホス約5トンを載せ、湖北省内の高速道路を走行していた中型トラックが24日午前6時ごろ、宜城市付近で横転した。衝撃で瓶が破損し、中身のメタミドホス約2.5トンが漏れ出した。27日付で武漢晩報が伝えた。

 周囲には刺激臭が立ち込め、風下に当たる地域の住民が避難を余儀なくされた。またメタミドホス処理のため、高速道路が一時通行止めになった。防護服を着用した消防隊員約30人が現場に駆けつけ、処理に当たったところ、約7時間後に通行止めが解除された。この事故でトラックに乗っていた1人が軽いけがをした。(編集担当:菅原大輔)

最終更新:2月29日13時16分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000012-scn-cn

 

 トラックが横転して今話題のメタミドホスが2.5トン流出ってどうなの?

 さすが大陸はやることのスケールがでかい!って、関心している場合じゃない?

 法律では禁止されていても関係なく流通していることがよくわかりますね♪

 

 

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2008年2月22日 (金)

毒入りギョーザ事件は解決済み?

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<ギョーザ事件>殺虫剤混入は日本で?! 市民に広がる安堵感 ― 中国

2月21日12時2分配信 Record China

 2008年2月、中国製シメサバや肉まんなどからも有機リン酸系殺虫剤が検出されるなど、日本では中国食品をめぐる問題はますます拡大する傾向にある。一方、中国国民には「ギョーザ事件はほぼ解決した」との安堵感が広がっている。

 ここ数日、記者が日本人と知ると、中国人が笑顔でギョーザ事件に関して話し出すことが増えてきた。事件当初は中国国内での報道がなく知る者は少なかった。報道があってからも敢えてこの話をしようとする者は少なく、大きな変化と言える。

 この日中両国民の極端な温度差をもたらすきっかけとなったのは徳島県の発表。同県生協で発見されたギョーザの包装から微量のジクロルボスが検出されていたが、14日に同県は店内で散布された殺虫剤に由来するものと発表した。15日、「環球時報」をはじめとする多くの中国紙がこの発言を報道、さらに日本生協から提供されたサンプルからも殺虫剤は検出されなかったことを伝えた。この報道によりギョーザ事件の農薬は日本で混入したとの認識が一気に広がっている。(翻訳・編集/KT)

最終更新:2月21日12時2分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000012-rcdc-cn

 

 どうやら中国人は読解力に欠けるらしくとんでもない誤解をしているようです。

 まぁ、まともな教育を受けていない人が多いですからしょうがないのかもしれませんが、無知って恐いですね。

 

 

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2008年2月 6日 (水)

中国製毒入りギョーザ事件「中日関係の発展を望まない少数の分子が過激な手段に出たのかもしれない」

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「少数の過激分子の犯行」示唆 中国検疫当局

2月6日19時50分配信 産経新聞

 【北京=福島香織】中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長は6日、北京で中国製ギョーザ中毒事件の調査のため中国を訪問中の日本政府調査団と会談し、殺虫剤が中国側の生産過程で混入した可能性は低いとしたうえで、「中日関係の発展を望まない少数の分子が過激な手段に出たのかもしれない」として、中国政府幹部として故意の犯行の可能性を初めて示唆した。

 日本側の調べで人為的な犯行の可能性が出ていたことを受けて、中国側の見解を述べた。

最終更新:2月6日19時50分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000986-san-int

 

 中国が変なことを言い始めました。

 今までは一切中国側の責任を否定していたのに、急に「少数の過激分子の犯行」の可能性を認めだし始めました。

 まるで、少数の過激分子が悪いのであって中国共産党政権は何も悪くないんだと言いたいようです。

 責任転嫁できれば誰でもいいようです。

 

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中国毒入りギョーザ「開き直り」調査団

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中国「開き直り」調査団 検疫に注文…過度な要求も

2008.2.5 02:52

 過去に中国産品から残留農薬などが検出された際、中国の調査団が来日して「日本の検査に間違いはないのか」など、検疫に注文を付ける“開き直り”の態度を示していたことが4日、関係者の話で分かった。検疫をいぶかしがるわりに、調査団は「研修生を受け入れてほしい」「検査機器の部品をくれないか」といった要求もするという。

 ギョーザ中毒事件では李春風・輸出入食品安全局副局長ら5人が3日から日本側と事務レベルの協議を続けている。協議内容の詳細は判明していないが、厚生労働省や農林水産省など、協議にあたっている関係省庁が警戒している。

 中国からの食品の輸出をめぐっては過去、平成14年にホウレンソウ、昨年8月には落花生で、基準値以上の残留農薬が検出されたことがある。

 関係者によると、中国側はその度に、輸出入安全局や地方の検疫担当者など7-8人で調査団を組織。「検査をしている所を見せてほしい」といった要求を出した。

 これまでのケースでは調査団は半日かけて残留農薬の検査機器がある神戸・横浜両検疫所「輸入食品検疫・検査センター」を見て回り、「日本は国際基準の検査をしていないのでは」といった質問をしてきたという。

 一方で、日本の検疫担当者が中国の状況を聞くと「われわれは日本と同じ機器を持っている」「われわれの検査は違反の出るような数字は出ない」と主張。自分たちに非がないかのような応対をするほか、センター内で多数の写真を撮ったり、機器の型番をメモするなど視察を兼ねた行動をするため、日本側の担当者がわだかまりを持つ原因となっている。

 調査団からは「研修生を受け入れてくれないか」といった要請が出たこともあったという。

 これまでの経緯を知る厚労省幹部は「日本と中国の検査レベルは、大きな差がある。今回の調査団がこれまでの調査団と同じ性格なのか見極める必要がある」と警戒している。

産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080205/crm0802050252003-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080205/crm0802050252003-n2.htm

 

 この中国の調査団、日本に何をしに来ているのでしょうか?

 まぁ、旧正月のこの時期に仕事をするのはイヤなのかもしれませんが、国の運命を背負っていることを理解しているのでしょうか?

 中国なんて10年後にはなくなっている国ですけどね♪

 

 

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2008年2月 1日 (金)

中国毒入りギョーザ問題・中国政府の対応としては異例の早さ

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※ 画像はイメージです。

ギョーザ中毒、ようやく報道=検疫総局発表伝える-中国国営通信

1月31日23時0分配信 時事通信

 【北京31日時事】中国国営新華社通信は31日午後、国家品質監督検査検疫総局の発表を報じることで、日本で起きた中国製ギョーザによる中毒問題を初めて伝えた。同日の中国主要各紙は中毒発生をまったく報じていなかった。

 新華社電は「対日輸出のギョーザから有毒薬物検出されず」との見出しで検疫総局の見解をそのまま伝え、日本で大きな問題となっていることには触れていない。

最終更新:1月31日23時4分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000256-jij-int

 

中国、異例の迅速対応=「食の安全」、五輪に影響も-ギョーザ中毒問題

1月31日21時0分配信 時事通信

 中国政府は、日本で発生した中国製冷凍ギョーザによる中毒問題を受け、「食の安全」が半年後に迫った北京五輪の成否にかかわるとして、危機感を強めている。中国食品への不安が高まる日本国内の対中感情にも配慮。早期の談話や暫定調査結果公表、専門家派遣の意向表明など異例の迅速な対応を取った。今後は捜査に着手した警察当局の動向が焦点となりそうだ。

 国家品質監督検査検疫総局は31日午前、「被害者は(有機リン系薬物の)メタミドホスに汚染された中国の冷凍ギョーザを食べた疑いがある」「中国警察当局が捜査を進めている」との談話を公表。製造元の「天洋食品」(河北省)の非を示唆したが、同日夕の記者会見では「残留農薬検査に合格している」と発表した。

最終更新:1月31日23時4分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000236-jij-int

 

<中国製ギョーザ>胡主席訪日前の早期収拾目指す

1月31日21時10分配信 毎日新聞

 【北京・浦松丈二】中国製冷凍ギョーザの中毒事件では、中国政府の素早い対応が目立つ。胡錦濤国家主席の今春の訪日や8月の北京五輪を円滑に実施するため、日本国内の対中感情悪化を最小限に食い止め、早期収拾を図っていく方針とみられる。

 日本側から事件の通報を受けて約24時間後の31日午後、中国外務省と国家品質監督検査検疫総局が相次いで記者会見を開いたが、海外で発生した事件への「中国政府の対応としては異例の早さ」(北京の外交筋)と受け止められている。

 中国政府は今年8月の北京五輪の円滑な実施に向けて対外イメージの向上に取り組んでいる。中毒を起こしたギョーザは北京から遠くない河北省石家荘の工場で製造されていたことから、北京五輪の期間中の「食の安全」が懸念される。

 また、中国では春節(旧正月=今年は2月7日)に家族でギョーザを食べる習慣がある。中国当局はこの時期、身近なギョーザによる食中毒事件は国内でも人心の動揺につながりかねない。

 さらに、中国元首としては98年以来となる胡主席の訪日は中国にとって対日関係を安定軌道に乗せるための試金石といえる。中毒事件の処理が長引けば、東シナ海のガス田開発問題や歴史認識、台湾問題など「敏感な問題」(中国外務省)が再燃しかねない。

 中国政府関係部門の報道官らは31日、中毒事件の被害者が「一日も早く回復するよう願っている」とコメントしたが、これも事態の早期収拾を願う中国政府の立場を反映したものといえそうだ。

最終更新:2月1日1時31分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000146-mai-cn

 

関連記事)

中国製冷凍ギョーザで食中毒多発、重体も

http://omekoijiro-paradise.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/5_e3aa.html

中国製毒入りギョーザ醜聞・中国当局が調査を開始

http://omekoijiro-paradise.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_e99e.html

中国製毒入りギョーザ:「日本人は虚弱体質」?

http://omekoijiro-paradise.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_08da.html

 

 中国人にとって一番大切なのは『メンツ』です。そのためには何だってするでしょう。

 今春の胡錦濤国家主席の訪日までに解決してなければ、胡主席は訪日時にまず謝罪しなければならなくなるでしょう。それは中国人の価値観からして許されないものです。

 そうさせないためにはそれまでに完全な形での解決(?)が必要になりますが、今の中国にそれができるのでしょうか?

 『緻密な捜査』よりも『中国共産党にとって望ましい結論』を勝手に作り出して強引に自体を収拾させるのではないのでしょうか?

 なにしろ中国の和解社会は何でもアリですから

 

 

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2008年1月31日 (木)

中国製毒入りギョーザ:「日本人は虚弱体質」?

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※ 画像はイメージです。

中国製ギョーザ中毒:「農薬検出」と中国メディア伝える

1月31日10時6分配信 サーチナ・中国情報局

 厚生労働省が30日、日本のジェイティフーズ(本社:東京都品川区)が販売した中国製餃子(ギョーザ)を食べた千葉、兵庫の両県の計8人が吐き気などを訴えたと発表したことに絡み、同日付人民網は日本のメディアを引用し、「日本の警察による検査の結果、日本ではほとんど流通していない有機リン系農薬のメタミドホスが検出された」と伝えた。

 人民網はさらに「日本の警察は生産の過程でメタミドホスが混入した可能性があるとみて調べている」と報じたが、問題のギョーザを製造したとされる中国企業や食品の安全問題を所管する国家品質検査検疫総局(質検総局)の対応については触れていない。(編集担当:菅原大輔)

最終更新:1月31日11時15分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000002-scn-cn

 

<続報><中国製ギョーザ中毒事件>「中国の恥!」「これは中傷だ」ネット上での反応は多様―中国

1月31日13時12分配信 Record China

 2008年1月30日、各メディアで報じられた冷凍ギョーザの食中毒事件は、中国のメディアでも複数で報道がされている。このニュースを受けて、大手ポータルサイト・捜狐(SOHU)の掲示板では国内ネットユーザーからの書き込みが相次いでいる。

 その大部分はこの事件について「中国人の面子まるつぶれ」「また国外で恥をさらした」と、自国製品の失態を嘆いている。

 しかし、中には「これは日本による中国への中傷。中国の発展に嫉妬したのか」などと過激な発言もある。これに対しては「根拠のない発言」と多くのネットユーザーは批判的だ。

 また、「一部の中国人のせいで大部分の善良な国民まで批判にさらされるのは耐えられない」「輸出品に限らず、国内に流通する製品にも大いに問題がある」「まずは冷静に考えよう。冷静に対処し、すぐに改善することが結局は自国の利益につながる」との意見も見られた。(翻訳・編集/愛玉)

最終更新:1月31日13時12分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000013-rcdc-cn

 

人民日報も報道 中国餃子中毒事件 一部ウェブ「日本人は虚弱体質」

2008.1.31 12:51

 中国共産党機関紙、人民日報(電子版)は31日までに、中国製ギョーザの中毒問題に関し、共同通信の配信記事を引用する形で「兵庫県で食中毒事件が起き、県警が食品衛生法違反容疑で捜査している」などと事実関係を短く伝えた。

 しかし同紙の同日付紙面は同問題を掲載せず、国営新華社通信や中央テレビなども同日午前までに関連ニュースは報じていない。

 一部のウェブサイトでは、同問題が日本で大きく報じられたことについて「こんな事件を起こすから、中国食品は信用されなくなる」「中国のメンツは丸つぶれだ」との声がある一方、「日本メディアがまた中国の悪口を誇張して書き立てている」「日本人はあまりに虚弱体質だ」と反感を表す書き込みもみられる。(共同)

産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311251006-n1.htm

 

関連記事)

中国製冷凍ギョーザで食中毒多発、重体も

http://omekoijiro-paradise.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/5_e3aa.html

中国製毒入りギョーザ醜聞・中国当局が調査を開始

http://omekoijiro-paradise.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_e99e.html

 

  どうやら中国国内では中国共産党機関紙『人民日報』の電子版でのみ報道されているようです。

 さすがは世界有数の情報統制ファシズム国家の中国ですね。

 ただ、ネット上では比較的自由に語られているようですが、『日本人は虚弱体質だ』っていうのはどうなんでしょうね。あまりにも不謹慎な感じがします。

 まぁ、中国人に向かって何をいってもムダですが…

 

 

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中国製毒入りギョーザ醜聞・中国当局が調査を開始

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※ 画像はイメージです。

五輪控え「安全」に冷水 中国政府、管理体制なお不十分

1月31日8時1分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国産ギョーザ中毒事件は、国家の威信をかける北京五輪を8月に控え、「安全な食の国」のアピールに躍起な中国に冷水を浴びせた。世界各地で中国製食品・医薬品にからむ死傷者やトラブルが相次いだことを受け、中国政府は信頼回復に努めてきたが、当局の検査をすり抜けるケースや当局の指示に従わない企業などが後を絶たず、安全管理体制は依然不十分だ。

 中国製食品などをめぐっては昨年3月、米国で中国産の原料を使ったペットフードで犬や猫が大量に死亡。同年7月には、日本向け食品でウナギのかば焼きや煮ホタテの串焼き、カニの冷凍食品などから大腸菌や二酸化硫黄の残留物などが検出され、中国当局は輸出禁止などの措置を講じた。パナマで販売されたせき止め薬には中国製の有毒原料が含まれ、服用した約100人が死亡した事件なども発生し、信用は失墜した。

 北京五輪を控え相次ぐ事件に危機感を募らせた中国政府は、胡錦濤国家主席が食の安全問題について「中国は責任ある態度をとり品質と安全を守る」と強調。全国的な食品安全キャンペーンなどを実施し、粗悪な食品を摘発、問題のある企業の営業許可を取り消すなどの対策を講じた。また、監査・検査方法を厳格化するなどの改善措置もとった。

 今回の事件で検出された農薬「メタミドホス」についても中国当局は一昨年12月、2007年1月以降の国内での販売・使用を禁止していた。問題のギョーザは同年10月に製造されており、この指示が生産現場で守られていなかった可能性がある。今後の調査では、なぜどのように農薬が混入したかが焦点だ。

 しかしなぜ、政府が目指す「安全な食の国」が実現しないのか。摘発や指示がすべての現場段階で守られず、一部企業が利益だけを追求し、道徳が欠如していることが大きな要因だといえる。の姿勢がみられることだ。中国製食品の信用失墜は中国経済にとり長期的なリスクになるのは間違いない。

最終更新:1月31日9時13分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000127-san-int

 

中国製ギョーザで中毒 製造元の「天洋食品」 過去にも農薬検出

1月31日8時1分配信 産経新聞

 厚生労働省は30日、食中毒の原因となった冷凍ギョーザを製造した中国河北省の天洋食品からの輸入を自粛するよう、国内の食品輸入業者に要請することを決めた。

 日本生活協同組合連合会によれば、過去にも同社製造のギョーザから微量の有機リン系農薬が検出されていたという。

 「設備と技術は一流」「仕事では手を抜かない」…。同社のウェブサイトにはこうした言葉が並ぶ。

 冷凍食品の製造がメーンで、鶏肉やソーセージ、ベーコンなども扱っており、米国や豪州の企業とも取引があるという。

 設立は1993年。従業員数は約1000人。冷凍食品などを年間150万元(約2200万円)分輸出している。

 ウェブサイトでは“優良企業”ぶりが強調されているが、今回のギョーザを輸入したジェイティフーズにも不安がなかったわけではない。

 健康被害こそなかったものの、毛髪混入などの衛生面の問題や、シール不良、商品数の不足などのトラブルがあったからだ。「まさか、有機リン系が入っていたなんて…」。生協関係者も言葉を失った。

最終更新:1月31日9時16分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000110-san-int

 

中国製ギョーザで中毒 中国当局が調査を開始

1月31日8時1分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国産ギョーザ中毒事件で、輸出食品の安全性を主管する中国国家品質監督検査検疫総局は30日、調査を開始したとしている。

 今回の事件について同局は、30日午後に在日中国大使館を通じ日本の厚生労働省から連絡があったとし、日本側と連絡を取り詳細な状況を把握するとともに、調査に着手したという。ただ、調査結果の公表については「適宜」としているだけだ。

 一方、ギョーザの製造元とみられる「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」の関係者は30日、産経新聞の電話取材に対し「詳細は分からない」としたうえで、「われわれは残留農薬のサンプル調査は行っている」と語った。

最終更新:1月31日9時18分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000125-san-int

 

関連記事)中国製冷凍ギョーザで食中毒多発、重体も

http://omekoijiro-paradise.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/5_e3aa.html

 

 そういえばダンボール肉まん騒動のとき中国政府は「輸出食品は安全だ。」と言っていましたが、その輸出食品の中から毒入り食品が見つかったことになります。

 中国のいうことは信じちゃいけませんね♪

 

 

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2008年1月30日 (水)

中国製冷凍ギョーザで食中毒多発、重体も 

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※ 画像はイメージです。 

中国産ギョーザで食中毒多発、重体も 殺虫剤成分を検出

1月30日16時9分配信 産経新聞

 中国産の冷凍ギョーザを食べた人が食中毒症状を訴えるケースが、千葉県と兵庫県で相次いでいたことが30日、千葉、兵庫両県警などの調べで分かった。重体となった人もいた。冷凍ギョーザは同じメーカーが製造したもので、鑑定の結果、中から殺虫剤に使われる有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。

 千葉県では市川市でこの冷凍ギョーザを食べた一家5人が、相次いで下痢や嘔吐の食中毒症状を訴えて病院に運ばれ、このうち1人が重体となった。千葉県警などは、殺人未遂事件として捜査を開始するとともに、製造過程で混入した可能性があるとみて流通ルートなどの特定を急いでいる。

最終更新:1月30日16時58分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000962-san-soci

 

中国餃子で中毒計10人に いずれも同一輸入業者、メタミドホス検出

1月30日17時33分配信 産経新聞

 中国産の冷凍ギョーザを食べた一家5人が食中毒症状を訴え入院、ギョーザのニラから農薬成分が検出された問題で、同社輸入の冷凍ギョーザを食べて中毒症状に陥った人が他に千葉県内で2人、兵庫県内で3人いることが、厚生労働省の調査などで分かった。

 いずれも「ジェイティフーズ」(東京都品川区)が中国から輸入した冷凍ギョーザ。兵庫のケースでも、パッケージの内側から千葉のケースと同一の農薬成分が検出された。千葉、兵庫県警は中国での製造時に有毒成分が混入したまま消費者に流通した疑いもあるとみて、殺人未遂や業務上過失傷害などの容疑で捜査を開始、流通・販売ルートを調べている。

 警察当局や厚労省の調べなどによると、千葉県市川市の一家5人が今月22日午後8時ごろ、自宅で夕食として中国産の冷凍ギョーザ餃子を食べたところ、下痢や吐き気などをもよおし、病院に収容された。その後、県警で一家が食べた餃子を鑑定したところ、有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。

 農水省によると、メタミドホスは海外では農薬として使われているが、日本国内では農薬として登録されておらず、製造販売もされていない殺虫剤だという。

 県警によると、餃子はCO・OP冷凍食品「手作り餃子40個入り(560グラム)」(399円)で、原産国は中国。昨年10月20日に製造され、ジェイティフーズが輸入・販売し、賞味期限は今年10月20日までだった。

 5人は現在も入院中で、うち5歳の女児が重体という。

 今月5日には、夕食で同社が中国から輸入・販売した「手包みひとくち餃子20個入り」を食べた後、嘔吐や下痢の症状を訴えて病院に搬送され、10日間から2週間入院した。

 このギョーザのパッケージからメトミドホスが検出された。

 また昨年12月28日に同社販売の冷凍ギョーザを購入し、その後食べた千葉市稲毛区の家族2人が嘔吐、下痢症状を起こしていたことも新たに判明した。

 警察当局によると、被害が出た3件の全製品に、同種の製品を生産する場合の生産単位を示す同一のロット番号が記されていた。ギョーザのパッケージには穴があけられた跡などは見あたらず、中国での製造段階でメタミドホスが混入した疑いが強いとみているもようだ。

 東京都と品川区は30日、ジェイティフーズに対し、関係する冷凍ギョーザの回収を指示した。厚労省など関係当局は、被害がこの10人以外にも拡大する可能性があるとみて、調査を進めている。

最終更新:1月30日17時34分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000965-san-soci

 

 さすがは中国! なんでもアリですね。

 やはり中国の食材は買ってはいけないですね♪

 

 

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2008年1月 5日 (土)

ダンボール肉まん対策か? 中国、饅頭に国家規格! 情報開示せず噂が一人歩き

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※ 画像はイメージです。

<中国食品>なぜ?饅頭屋さんびっくり! 「まんじゅう」に国家規格!! 五千年の歴史上初めて?? ― 中国

1月4日8時42分配信 Record China

 2008年1月3日、国家標準化管理委員会と国家質量監督検査検疫総局が合同で公布した「小麦粉饅頭(注:小麦粉で作った餡の入っていない蒸しパン)」に関する国家規格が1月1日より施行されたという。「遼一網」と「華商晨報」が伝えた。

 この「小麦粉饅頭」に関する国家規格はまだ全文が明らかにされていないものの規格作成に携わったある企業の責任者は「この国家規格は小麦粉を原料とする饅頭にのみ適用され、その他の原料で作った饅頭は対象外だ。また、この規格は饅頭の検査方法や、検査の根拠、包装などだけでなく、饅頭の形(円形か楕円形に限定)や美観、小麦粉の量、水分の量などについても規定している」と規格の概要を明らかにした。

 この話を聞いたある饅頭屋は「饅頭に国家規格?聞いたことねぇな」と呆れ顔。

 また別の饅頭屋は「オレの饅頭は四角だろうが丸だろうが作り方は同じだ。まさか四角いのは饅頭って呼んじゃダメなのか?こんな決まりはないだろう」と憤慨。

 さらに、饅頭の大きさにも規格があると知ったこの饅頭屋は「大きかろうが小さかろうが饅頭は饅頭。人それぞれ好みがある。どうしてこんなことまで制限するんだ?」と規格の行き過ぎに不満をもらしたという。(翻訳・編集/HA)

最終更新:1月4日8時42分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000002-rcdc-cn

 

「マントウ」に国家標準、情報開示せず噂が一人歩き

1月4日16時26分配信 サーチナ・中国情報局

 3日付新華社電によると、国家標準化管理委員会が2007年に発表した「マントウ(饅頭)」の国家標準に批判が続出したことに対し、同委関係者は「大きさや形まで強制的に定めるものではない」と述べた。同標準の施行は1月1日と発表されたが、同委が内容を一般公開しなかったことが、騒ぎを大きくしたとみられる。

 「マントウ」は中国風の蒸しパンを指す。主食の1つで、日本の「饅頭(まんじゅう)」とは異なり、通常、餡(具)は入れない。1日付新華社電によると、国家品質監督検験検疫総局(質検総局)と国家標準化管理委員会は、主食類の品質を確保するため、外観、食感、味などの官能品質に加え重金属や微生物含有量の上限などを定めたという。

 一方、標準化管理委員会や国家食糧局の関係者は新華社などに対して「形状まで強制するのではない」と説明。4日付市場報によると、同委が発表した「小麦粉マントウ」の国家標準番号はGB/T 21118-2007で、強制力を持たせる場合は冒頭部分が「GB」、参考用の基準は「GB/T」とされるのが通例で、マントウの国家標準は参考用とみられるという。

 しかし、インターネットなどで「四角いマントウは違反か!?」「意味のない国家標準に大笑い」など、批判が続出。同標準は1月1日施行と発表されたにもかかわわらず、内容が公開されなかったことが、噂の一人歩きに拍車をかけたとみられる。(編集担当:如月隼人)

最終更新:1月4日16時26分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000021-scn-cn

 

 ダンボール肉まん騒動と関係しているのかどうかはわかりませんが、中国で新しく饅頭の国家規格が定められたようです。

 しかしその詳細は不明。日本のように新しい法律の中身を報道する義務は中国にはないようです。

 これでは饅頭屋はどうしたらいいのかわけがわかりませんね。

 

 

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2007年12月 6日 (木)

続報! 猛毒インスタントラーメン

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※ 画像はイメージです。

<続報><中国食品>即席ラーメン中毒事件で副食品の販売を中止! 市から家族に慰問金3万円 ― 雲南省

12月5日16時52分配信 Record China

 2007年12月3日、中国新聞網によると、雲南省昭通市魯甸県楽紅郷楽紅村で通学途中にインスタントラーメンを食べた小学生4人が死亡した事件で、同省政府は同日、楽紅郷のすべての副食品を販売中止とする措置を決定した。また、全郷28か所の副食品経営部門への検査も行われている。

 「中国消費網」の報道によると、昭通市政府などが死亡した小学生の家族を慰問し、一家族あたり2000元(約3万円)の慰問金が渡された。また、葬式などにあたり「困難補助金」として4000元(約6万円)の補助金も出されている。

 詳しい死因はなお調査中だが、一般の食中毒ではこれほどの短時間で死亡することは考えられず、毒が入れられた可能性や製造工程で化学物質が混入した可能性などが考えられるという。(翻訳・編集/藤野)

最終更新:12月5日17時18分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000020-rcdc-cn

 

<中国食品><関連年表>即席ラーメンなどの主な食中毒事件 ― 中国

12月5日17時15分配信 Record China

 2007年12月3日朝、雲南省昭通市の小学生4人が通学中にインスタントラーメンを食べて死亡する事件が発生した。中国関係で近年発生した主な食中毒事件などは以下の通り。

<2007年>

■12月3日:雲南省昭通市―インスタントラーメンに毒物混入? 小学生4人がインスタントラーメンを食べ、死亡。原因など詳細は調査中。

■11月:江蘇省金壇市―赤痢集団感染小学校で集団食中毒事件が発生。B群赤痢菌の集団感染と判明。

■10月:フィリピン―中国製キャンディーで食中毒小学生23人が中国製ミルクキャンディーを食べ嘔吐などして入院。

■7月:江蘇省州市―社員弁当で集団食中毒外資系企業で集団食中毒事件が発生、11人が入院。

■6月:国質検総局、過去半年間の違法食品2万3000件摘発 2006年12月からの半年間に、2万3000件に上る違法な食品加工行為を摘発と発表。

■4月9日:黒龍江省ハルピン市―毒物混入による集団食中毒医学研究院で200人規模の食中毒、故意の毒物混入事件と判明。

<2006年以前>

■2006年10月:広西チワン族自治区百色市―インスタントラーメン中毒小学生31人が入院。

■2004年5月:湖南省岳陽市―インスタントラーメン中毒中学生25人が入院。

■2003年8月:安徽省阜陽市―インスタントラーメン中毒幼稚園児1人が死亡、小学生1人幼稚園児1人が入院。製造過程での殺鼠剤混入が原因か。(翻訳・編集/愛玉)

最終更新:12月5日17時15分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000021-rcdc-cn

 

 中国にしては珍しく迅速な対応。さらになぜか市が遺族に慰問金を渡しています。

 あやしいです。自分たちの非を絶対認めない中国人にしてはおかしいです。

 これは何かウラがありそうです! 絶対にありえない話です!

 

 

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2007年12月 5日 (水)

猛毒インスタントラーメン ― 『地溝油』って、何?

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※ 画像はイメージです。

猛毒インスタントラーメンか? 小学生4人、食べた直後に死亡 ― 雲南省昭通市

12月5日10時14分配信 Record China

 2007年12月3日朝、雲南省昭通市魯甸県楽紅郷楽紅村の小学生4人が死亡する事件が発生した。通学途中に食べたインスタントラーメンが原因と見られている。

 現地からの報道によると、死亡したのは5年生の男子生徒・李志現(リー・ジーシエン)君、3年生の女子生徒・董太銀(ドン・タイイン)さん、董太紅(ドン・タイホン)さん、1年生の女子生徒・鄒光明(ゾウ・グワンミン)さんの4人。インスタントラーメンを食べた1~2時間後、口から泡を吐き四肢がけいれんして意識をなくし、その後間もなく死亡した。

 現在、詳しい死因は調査中だが、一般の食中毒ではこれほどの短時間で死亡することは考えられず、毒が入れられた可能性や製造工程で化学物質が混入した可能性などが考えられるという。(翻訳・編集/KT)

最終更新:12月5日10時14分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000002-rcdc-cn

 

<中国食品><早分かり>度重なる即席ラーメンの中毒事件、廃油の再利用など悪質行為が横行

12月5日11時37分配信 Record China

 2007年12月3日、雲南省昭通市魯甸県で、小学生4人がインスタントラーメンを食べ、死亡する事件が発生した。中国では安価な保存食としてインスタントラーメンが人気が高いが、一部で品質の悪い製品が出回り、食中毒などの事故が絶えない。

 2003年8月、安徽省阜陽市臨泉県でインスタントラーメンによる中毒事件が発生、幼稚園児1人が死亡、小学生1人幼稚園児1人が入院した。製造過程で殺鼠剤が混入したことが原因と見られている。04年5月には湖南省岳陽市で中学生25人が入院、06年10月にも、広西チワン族自治区百色市凌雲県で小学生31人が入院する事件が発生した。また、一部製品から基準値を超えた鉛が検出される事件も発生した。

 度重なる事件の背景には、多くの中小メーカーが廉価な製品の製造を手がけており、品質・衛生管理が行き届いていないことが挙げられる。また、パーム油の価格上昇に伴い、一部企業は「地溝油」(廃油として捨てられた油を化学薬品などを使い見た目だけを普通の食用油に加工したもの)を利用していることも中毒事件の原因となっている。(翻訳・編集/KT)

最終更新:12月5日11時37分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000007-rcdc-cn

※地溝油【ちこうゆ】 工場などの排水溝、下水溝に溜まった油を集めて化学薬品などを使い見た目だけを普通の食用油に変えたもの。

 

 排水溝や下水溝に溜まった油を集めて食用油として利用するなど日本では考えられないことですが、中国ではよくあることなのでしょうか?

 最近、地溝油のニュースが何回か取り上げられているたびに不思議に思います。

 もし中国に行くことが会っても、何も食べられませんね♪

 

 

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2007年10月 8日 (月)

五輪豚―「安全な豚肉は、ほとんどなく、市場にある豚肉は感染豚のものである」

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※ 画像はイメージです。

 中共政権脅かす五輪豚

 【大紀元日本10月7日】中国では最近、豚感染病の流行による豚肉価格の高騰で、消費者物価指数(CPI)が過去11年で最大の上昇率を示し、中国民衆のあえぎ声が聞こえてくるようだ。

 民衆の怒りにさらに追い打ちをかけたのは、感染した豚が大量に市場に出回っている現状がメディアで明らかにされながら、中国共産党(中共)政権は、高価で、高級な「五輪用の豚」を特別に飼育し、外国人や五輪選手らに提供するとしたことだ。

 有名な社会経済学者の程暁農博士と中国陝西テレビ局経済情報番組の元編集責任者の馬暁明氏の両氏が10月3日、本紙の取材に応じ、中共の制御はもはや効果がなく、問題解決は不可能であるとした。物価高騰は中国人民の生活に影響を及ぼし、不満を増大させていることから、今月中旬に開かれる第17回中国共産党大会や来年の北京五輪にマイナスの影響を与えるであろうと話した。

 豚肉価格が急激に高騰し、大陸メディアは、感染した豚が密かに市場に出回っていると報道した。中国北東部の吉林省の住民が本紙に明らかにしたところによると、吉林周辺には、7月から大量の感染豚が入ってきており、「安全な豚肉は、ほとんどなく、市場にある豚肉は感染豚のものである」と明らかにした。

 住民の話では、国慶節の10月1日には、吉林省の主要都市では、豚足や人気のある安価な肉製品すら手に入れることができなかったという。

 精肉店主の中には、腕が原因不明の皮膚病にかかっている者がいるという。皮膚の色が赤くなり、白い斑点ができるという。感染した豚を売った際に皮膚病になったと考える者もいる。

業者の倫理観、「抗生物質が効かない病気」

 馬暁明氏によると、感染豚の話題が民衆の間でよく取り上げられるという。処分され埋められた感染豚を土中から掘り出し、市場にだす者がいるという。生肉は問題があると考える消費者がいるので、加熱処理を施してから売る者もいるという。

 馬氏は「この夏、友人が養豚場に案内してくれた。大量の医薬品が並べられていた。養豚場の人は、もうけが限られており、大規模でやれば、さらにもうけが少ないと話していた。感染病が蔓延しているからだ」と述べた。

 さらに「事態を悪化させているのは、感染病対策としてあらゆる抗生物質を大量投与したため、病原菌に抗生物質が効かなくなったことだ。悪循環である」と語った。

効果がない対策規制

 こうした状況に対する中共の対策については、馬氏も程博士も、現状の規制は効果がないとしている。

 馬氏は「豚肉価格は、西安で急激に上がった。1キロ7~8元だったのが、21元にも跳ね上がった。民衆は不満を抱いている…中共政府はこの問題に対処するため一連の方策を採用したが、物価上昇のコントロールには効果がない。温家宝首相が7月から多くの方策を取ったが、効果は現れていない」という。

 程博士は「中共政権は、市場に3万トンの豚肉を投入することでいかに問題解決につながるか、鳴り物入りで宣伝するが、実際の効果はなく、宣伝効果だけのものだ。数字のマジックで人民をだまし、社会不満や不平を収めたいというのが中共の狙いである」と指摘した。

 程博士によると、「都市部では、高所得層や中所得層の30%は、豚肉が高騰しても気にしないと思われるが、民衆の大半を占める低所得層に大きな痛手となる」という。

 「低所得層は、すでに中共政権に多くの不満を抱いている。豚肉価格の高騰で、その不満