ウイグルの風

2008年6月27日 (金)

死刑囚の臓器生きたまま摘出か

D5

※ 画像はイメージです。

死刑囚の臓器生きたまま摘出か 中国新疆ウイグル自治区

2008.6.26 23:39

 中国新疆ウイグル自治区で、銃殺刑になるはずの死刑囚が移植目的で生きたまま臓器を摘出されたと親族が訴え、裁判所当局が親族に補償金を支払っていたことが分かった。香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターが26日伝えた。

 同センターによると、この死刑囚は2003年7月の死刑執行日に拘置施設から病院へ送られた。
親族が、病院で麻酔を打たれ生きたまま臓器を摘出されたと抗議したところ、裁判所当局から06年「死体処理費」名目で5万元(約78万円)が支払われた。

 裁判所当局は臓器が摘出されたことは認めながらも、生きたままだったことは認めていない。
親族は、真相が解明されていないとして近く北京へ陳情に行く準備をしていたが、地元当局から行かないよう警告され、陳情に行かなければ補償金を上積みすると持ち掛けられたという。(共同)

MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080626/chn0806262339004-n1.htm

 

 「中国ならありえる」と思ってしまうボクはおかしいのでしょうか?

 いままで生きたままの臓器摘出は法輪功の学習者に対してのみ行われていたと言われてましたが、やっぱりウイグルでも行われていたんだなと言うことですね。

 中国共産党ファシズム政権はどこまで邪悪なのでしょうか?shock

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月 2日 (金)

中国はウイグル人を根絶やしにしようとしているのです。

K4

※ 画像はイメージです。

世界ウイグル会議事務局長に聞く 人権の改善、日中議題に

5月2日8時1分配信 産経新聞

 中国でのチベット騒乱が注目を集める中、亡命ウイグル人らの国際組織、世界ウイグル会議の事務局長、ドルクン・エイサ氏(40)が来日を機に産経新聞のインタビューに応じ、中国当局によるウイグル人弾圧の実態を詳細に語り、「北京で五輪を開催させるべきではない」と訴えた。

                   ◇

 
私の故郷は新疆ウイグル自治区と呼ばれていますが、私たちは「東トルキスタン」と呼びます。中国は建国後60年間にわたり、この土地を侵略し、略奪の限りを尽くしてきたことをぜひ理解してほしい。裕福な人は「反革命分子」として土地を奪われ、中国に反発する人は「分裂独立主義者」として投獄され、虐殺されてきたのです。

 私は88年、学生運動を指導して大学を除籍され、北京に移り住んだが、ウイグルの公安当局の手が伸び、94年にトルコに逃れました。以来一度も故郷の土は踏んでいません。

 
私たちウイグル人へのレッテルは時代によって変遷しています。2001年9月11日の米中枢同時テロ後、中国当局は私たちがイスラム教徒であることを理由に「テロリスト」のレッテルを張って迫害するようになりました。

 でも考えてください。無防備な姿でデモをする人々と、武器を持って弾圧する人のどちらがテロリストなのか。ウイグル人はチベット人と同様に中国の国家的テロに遭っているのです。

 
これまで中国当局による迫害を受け、処刑されたウイグル人はわれわれが得た情報では60万人に上ります。最近でもっとも凄惨(せいさん)な事件は97年2月のグルジャ市の大虐殺でしょう。ラマダン(断食月)前夜祭で知人宅に集まり、食事していた女性10数人を公安当局は「不穏な集会」として連行しました。市民が彼女らの解放を求めると当局は約300人を射殺したのです。今年の追悼集会でも18人が殺されました。90年4月には西部のカシュガル市近くの村で宗教弾圧への抵抗組織の存在を知った当局が子供を含む8000人を殺害したといわれています。

 弾圧や虐殺だけではありません。中国は64年から96年まで46回も自治区内で核実験を行い、多くの人々が死亡し、放射能の影響は現在でも残っています。

 
一方、中国政府は移民政策を進め、49年ごろ人口の2%だった漢民族は現在5割を超えました。「一人っ子政策」によりウイグル人は初産から5年たてば2人目を産むことが認められていますが、もし5年以内に妊娠すれば妊娠9カ月であっても堕胎させられます。それが原因で母子が死亡した例も少なくありません。

 文化的迫害もひどい。03年から大学でのウイグル語による授業を禁じ、05年からは幼稚園や小中学校でも禁じられた。ウイグル独特の建造物は壊され、中国的な毒々しい建築物が次々に建てられています。中国はウイグル人を根絶やしにしようとしているのです。

 
このような国で五輪を開催してはなりません。五輪開催決定後、中国は明らかに迫害を強めました。このままではウイグル人は絶滅し、シルクロード文化は博物館でしか知ることができなくなるでしょう。

 福田康夫首相にはぜひウイグルの現状を知ってもらい、胡錦濤国家主席に人権状況の改善を求めてもらいたい。世界で最も自由と民主主義が発達した日本は、それにふさわしいメッセージを出す必要があります。

                   ◇


【用語解説】新疆ウイグル自治区

 中国北西部に位置し、面積約166万平方キロメートルと中国全土の約6分の1を占める中国最大の自治区。最大の都市はウルムチ。ウイグル族など40以上の民族、約1900万人が暮らす。

 1944年に東トルキスタン共和国の建国が図られたが、49年に中国に統合され、55年に自治区となった。ウイグル族などからは分離・独立を求める声が根強く、北京五輪を前にデモも発生。中国による人権弾圧が問題視されている。

                   ◇


【プロフィル】ドルクン・エイサ

 1967年生まれ。新疆ウイグル自治区西部のアクス市出身。ウルムチ大(現新疆大)在学中に学生運動を始め、北京外語学院在学中に中国当局に追われ、96年にドイツに亡命、同年に「世界ウイグル青年会議」を設立した。04年から「世界ウイグル会議」の事務局長。ドイツ在住。

最終更新:5月2日10時43分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000056-san-int

 

 中国の嫌がることは言わない福田首相。

 人権問題を無視する、血も涙もない奴です。impact

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

ウイグルの文化を破壊する中共

A2_2

※ 画像はイメージです。

「文化がなくなる」…中国・少数民族の窮状

<12/23 11:32>

 来年のオリンピックを控え成長著しい中国だが、一方で厳しい生活を強いられる少数民族がいる。少数民族・ウイグル族がその窮状を語った。

 中国の西に位置する新疆ウイグル自治区には、人口13億の中国で9割を占める漢民族とは顔立ちが異なるウイグル族約1000万人の大半が暮らしている。中華人民共和国が誕生した1949年に組み込まれた。

 「この労働は無償なんです。 無償! 参加しないと逆に罰金を取られるんだ」 集団で働く男性たちによれば、3か月間、地方政府の仕事を無償で行う義務があり、この間収入が途絶えるため、生活は苦しいという。ある農民は「貧しい農民を救うなんて胡錦濤国家主席の宣伝だ! この現実を見てほしい」と訴える。

 先月初めて日本を訪問した人権活動家、ラビア・カーディルさんもウイグル族を代表して窮状を訴える。ラビアさんは有名な企業経営者だったが、中国政府を批判し逮捕され、今はアメリカに亡命し、世界各国で講演活動を行っている。その功績が認められ、ノーベル平和賞の候補としても名前が挙がっている。ラビアさんによると、政府は25歳以下の女性を強制的に大都市に移住させた上、働かせており、去年だけでも24万人が移住させられたという。

 中国政府は「少数民族の保護政策」を掲げているが、それとは程遠い現実がある。ラビアさんは「03年に教育現場でウイグル語を使うことが禁止されました。このままでは、ウイグル族の文化がなくなってしまいます」「ウイグル族が置かれている現実に、日本人も関心を持ってほしい」と話している。

日テレNEWS24

http://www.news24.jp/99923.html

 

 中国って、自分の文化を破壊するだけでなくよその国の文化も破壊するんですね。

 日本の文化も破壊されないように注意しなくちゃいけませんね♪

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

ウイグルの母来日

Byellow

※ 画像はイメージです。

国際圧力で中国と対話も=「人権」日本に協力要請-ウイグル活動家

11月9日15時3分配信 時事通信

 「ウイグルの母」と呼ばれる在米ウイグル人の人権活動家で、ノーベル平和賞候補にも挙がったラビア・カーディルさん(60)が9日、都内で時事通信のインタビューに応じた。この中でカーディルさんは、中国が「反テロ」を口実に新疆ウイグル自治区のウイグル族への弾圧を強めていると批判した上で、「世界を歩き回り、国際圧力を高めれば、中国の対ウイグル政策を改善できると思っている。中国の態度次第で平和的プロセスで対話したい」と述べ、中国側に対話を呼び掛けた。

 初めて来日したカーディルさんは「日本はアジアで最も民主的な国だ」として日本の政府や国会、国民にウイグルの悲惨な人権の現状を伝えたいとの希望を表明。ウイグル問題を「政府の対外援助に入れたり、国際会議で言及したり、国会で支援を提起したりするなど協力してほしい」と訴えた。

最終更新:11月9日15時3分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000097-jij-int

 

<中国人権活動家>ウイグル族への弾圧正当化を批判

11月9日20時23分配信 毎日新聞

 中国の少数民族ウイグル族の在米人権活動家で、ノーベル平和賞候補にもなったラビア・カーディルさん(60)が初来日し東京都内で9日、毎日新聞と会見した。ラビアさんは、01年の米同時多発テロ以降、中国政府がウイグル族への弾圧を「テロとの戦い」として正当化していると指摘、「日本の政府と国民が理解を深め、支援に動いてほしい」と訴えた。

 「ウイグルの母」と呼ばれるラビアさんは、新疆ウイグル自治区で正当な裁判を受けないまま政治犯が処刑される事例が後を絶たず、警官による暴行死で囚人服のまま埋葬された例もある、と人権侵害の実情を紹介した。5月から当局がウイグル族のパスポートを回収していると指摘、「北京五輪を前に現状を海外に伝えさせないためだ」と批判した。 

 また、就職あっせんの名目で未婚女性を大量に沿海部に送り込み、漢民族との同化を進めているほか、教育現場でウイグル語の使用を厳しく制限している、と主張。「資源が豊富で地理的に重要な自治区からウイグル族を消し去ろうとしている」と非難した。

 人権問題に取り組んでいたラビアさんは99年8月に投獄された。国際社会が「良心の囚人」として釈放を求めた結果、05年3月に仮釈放されて米国に渡った。今回はアムネスティ・インターナショナル日本の招きで来日し、全国9カ所で講演する。【成沢健一】

最終更新:11月9日22時51分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000142-mai-cn

 

「中国は同化政策やめよ」ウイグル人活動家が批判

11月9日22時30分配信 産経新聞

 中国から米国に亡命、初来日したウイグル人の人権活動家、ラビア・カーディルさん(60)は9日、東京・内幸町の日本記者クラブ内で産経新聞と会見、中国政府がウイグル人を漢民族に同化させる政策を強化していると非難、自らは「ウイグル人が自由を獲得するために闘っている」と強調した。

 ウイグル人は中国国内では新疆ウイグル自治区を中心に900万人ほど住んでいるといわれる。ラビア・カーディルさんは「7~14歳の子供が漢民族地域に連れて行かれ、教育、洗脳を受けている。漢民族地域で教育を受けると、ウイグルの言葉が話せなくなる。現在は年間1万人ほどだが、今後5万人に増える」と中国の「同化政策」を批判した。ウイグル人女性が自治区外への就労を強制されているとも改めて告発した。

 チベットや台湾の独立の動きについては「独立したほうがいいと思う」と支持を表明したが、新疆ウイグル自治区に関しては「ウイグル人が自由を獲得したあと、皆が決めること。その決定に従う」と述べるにとどめ、自らは当面、「ウイグル人の文化と言葉を守り、人権を守り、ウイグル人が自由を獲得するために闘う」と語った。チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世とは会見したことがあるという。台湾は来年訪問する計画だ。

 中国の歴代指導者、毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤の各氏に対する評価については「皆同じ。これからも同じだろう。ずっとだまされ続けてきた。同化に向けた弾圧は厳しくなってきている」と不信感をあらわにした。

 今回はアムネスティ・インターナショナル日本の招きで来日、各地で講演する予定。

最終更新:11月9日23時47分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000997-san-int

 

 中国の人権問題に無関心な日本の政治家はウイグルについてどう思っているのでしょうか?

 やはり、『隣国の嫌がることはしない』とか言ってごまかすだけなのでしょうか?

 疑問が残ります。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月 2日 (金)

中国共産党ファシズム政権によるウイグル民族浄化の一例

Img43709

※ 画像はイメージです。

「ウイグル女性40万人を域外就労」中国に警鐘

2007.11.1 18:38 :中国

 【ワシントン=山本秀也】米国在住の著名なウイグル人女性人権活動家、ラビア・カーディル氏は31日、米下院人権議員連盟(座長・ラントス外交委員長)の会合で、中国当局が新疆ウイグル自治区で進める若いウイグル人女性40万人を対象とした組織的な域外就労について報告し、労務対策に名を借りた中国への文化、民族的な「同化政策」として警鐘を鳴らした。「ウイグルの母」と呼ばれる同氏は、11月7日から初めて訪日し、東京、大阪など各地でウイグルの実情を訴える。

 組織的な就労は、カシュガル、ホータン、アクスなど自治区南部のウイグル人比率の高い地域で2006年6月から始まった。就労先は天津、青島(山東省)など中国沿海部の都市で、15-22歳のウイグル人女性が対象となっている。第11次5カ年計画(06-10年)の間、計40万人を自治区外に労働力として送ることが目標とされる。

 対象の村では、「各戸から5年以内に最低ひとりの域外就労を」といったスローガンが掲げられるなど、実質的なノルマ制がとられる一方、女性が地元に逃げ帰った場合には、3000-5000元(1元=約15円)の罰金が科されるという。

 就労先は縫製工場など。見習い期間後は900-1100元の月給が支払われる約束だが、カーディル氏は「事態はまったく違う」として、日常的な12時間労働や不衛生な宿舎環境など、ひどい待遇を非難した。

 中国共産党カシュガル地区委員会の史大剛書記は、この就労政策を「農村労働力の移転」として、今年4月の地元会議で大胆な推進を表明。「ウイグル族の外部就労を妨げる者は、カシュガル、ウイグル民族の罪人である」として、抵抗の排除を訴えていた。

 政策の狙いについてカーディル氏は、(1)安価な労働力確保(2)中国文化への同化策(3)ウイグル人女性と同族男性の婚姻を抑える一方、多数派である漢族男性との婚姻機会を広げる(4)自治区内でのウイグル人比率の低減-を指摘した。

 カーディル氏は、「ウイグルの文化では、生活様式や価値観への配慮を欠いたまま、女性を意志に反して民族社会から連れ去ることは、最も屈辱的で挑発的なことだ」と発言。北京の米国大使館による実態調査や、米議会の決議採択を求めた。

 カーディル氏は今年59歳。苦心の末に不動産業などのビジネスで成功。中国の政策諮問機関である全国政治協商会議の委員にも就いたが、ウイグル人の人権擁護を求めた言論活動を機に解任。1999年に投獄され、2005年3月に米国に身柄を引き渡された。実子らはなお中国当局の拘束下にある。

 これまでノーベル平和賞の候補となったほか、昨年11月には在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」(WUC)総裁に選出された。

産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/world/china/071101/chn0711011838001-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/world/china/071101/chn0711011838001-n2.htm

 

 中国政府の思惑はウイグル族の民族浄化。すでにウイグル人を1000万人殺したともウワサされています。

 倫理観も道徳観もない中国人はムチャクチャやりますね。

 まだ、僕たちの知らないようなこともたくさんあるのでしょうね…

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

「ウイグルの母」の息子

     「ウイグルの母」の息子に懲役9年

     =「民族分離を扇動」-中国・新疆 

4月17日21時2分配信 時事通信

 【北京17日時事】中国・新疆ウイグル自治区のウルムチ中級人民法院(地裁)は17日、在米ウイグル人活動家で「ウイグルの母」とも呼ばれるラビア・カーディルさんの息子、アブリキム・アブディリイム被告に対し、民族分離独立活動を扇動したなどとして、懲役9年、政治的権利剥奪(はくだつ)3年の判決を言い渡した。新華社が伝えた。

 判決によると、同被告は民族独立を主張する文章をダウンロードしてウイグル語のウェブサイトに送り、インターネット上で広めようとしたほか、ラビアさんの指示に基づき、民衆の反政府感情をかき立てるスローガンなど450部の配布を計画。さらに、「中国の人権制度と少数民族政策を歪曲(わいきょく)する文章」を書いたとされる。

     最終更新:4月17日23時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000193-jij-int

 

 どちらのほうが歪曲しているのかバカバカしくて論ずる気持ちすらないですが、

 捏造歪曲が得意なのがチューゴク人のようです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)