法輪功と臓器移植

2012/12/30

ハロウィングッズから、中国の強制労働収容所からのSOSの手紙がでてきたアルヨ~!

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※ 画像はイメージです。

ハロウィングッズから中国囚人のSOS手紙 米政府調査へ

 【大紀元日本12月28日】中国強制労働収容所からのSOSの手紙がこのほど、米国に輸入されたハロウィングッズから発見された。差出人は囚人で、自分がこの商品を作ったと名乗り、中国の監禁施設では囚人が過酷な奴隷労働を強いられていると訴えた上、手紙を国際人権団体に渡すよう書き留められていた。

 現地有力紙の「ザ・オレゴニアン」は23日にこの件を報道し、米国の関連政府機関もすでに調査を始めたという。また、同グッズを販売したKmart社の親会社シアーズ社は声明文を発表し、調査を約束した。囚人の奴隷労働が事実ならば、中国の提携会社との契約を打ち切ると表明している。

 ザ・オレゴニアン紙によると、オリゴン州在住のジュリー・キースさんは今年10月、一年前のハロウィンのときに買ったお墓セットから同手紙を発見した。手紙は非常に小さく折り畳まれており、墓石の間に隠されていたという。

 手紙は署名なしで、英語と中国語で書かれていた。

 「この製品を買われた方へ:この手紙をぜひ世界人権団体に渡してほしい。中国共産党政府の迫害に耐えているここの数千人は永遠にあなたに感謝し、あなたを忘れない」

 手紙によると、このお墓セットは瀋陽市馬三家強制労働収容所の二所八大隊の囚人が製造した。

 「ここでは、人々は毎日15時間の労働を強いられており、土日も祝日も休めない。従わなければ、拷問、暴行、言葉の暴力を受ける。労働報酬はないに等しいのだ(月に10元)(編集者注:約120円)」

 「ここの人は平均1~3年の強制労働を命じられているが、法的な裁判は受けていない。彼らの多くは完全に無実の法輪功学習者だ。中国共産党政府の理念と異なる信仰を有しているだけで、ほかの囚人よりもさらに厳しい懲罰を受けている」

 キースさんは手紙をFacebookに載せ、地元メディアに取り上げられる運びとなった。オレゴニアン紙の報道では、「これまでも法輪功学習者が強制労働収容所に収監されているとよく報道されていた。手紙はまさにこのことを裏付けた」と評した。国際人権団体も「手紙が描いた状況は、我々が把握している状況と一致している」とコメントしている。

 法輪功の公式サイト「明慧ネット」はこれまでに、強制労働収容所の奴隷労働の状況を繰り返し伝えてきた。それによると、製造品は服装、食品の包装箱、綿棒のような日用品、化粧品、クリスマスグッズなど多種多様で、その大半は日本や韓国、欧米諸国に輸出されている。

(翻訳編集・叶子)

大紀元時報(12/12/28 12:50)

http://www.epochtimes.jp/jp/2012/12/html/d93841.html

 

 中国はすばらしいですね。

 ハロウィン・グッズからこんな手紙が見つかったら、パーティー気分も台無しですね~♪bleah

 

 

 

 

 

 

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2009/12/16

麻酔を一切かけずに、彼女の心臓、腎臓などの臓器を摘出した。 ― 生きた法輪功学習者の臓器狩り

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生きた法輪功学習者の臓器狩り、中国の警察から新たな証言

 【大紀元日本12月15日】中国の監禁施設で生きた法輪功学習者を対象に臓器摘出・売買をしているという2006年に告発された事件に関して、最近、目撃者の新たな証言が、国際的な人権擁護組織である「法輪功迫害追跡調査国際組織」(WOIPFG、米国本部)から発表された。

 証言は、同組織の調査員が中国遼寧省の元警察(匿名)を取材して得たもの。遼寧省公安庁に勤めていた2002年に、瀋陽市軍部病院で一人の女性法輪功学習者から生きたままで臓器を摘出したのを目撃したという内容である。証人の同意に基づき、同組織は最近、30分ほどの取材録音の一部を公開した。

 証言によると、2002年、証人は遼寧省警察に務めており、法輪功学習者を捕まえ、拷問するなどの特別行為に関わっていた。ある30代の女性法輪功学習者は、一週間ほど凄まじい拷問を受け、そして無理やり食べ物を注ぎ入まれたりして、体が傷だらけになっていたという。

 同年4月9日、遼寧省警察庁のある部門から2人の軍医が派遣された。1人は中国解放軍瀋陽軍区総医院の軍医で、もう1人は解放軍第二軍医大学を卒業した軍医だった。警察庁はこの法輪功学習者をある場所(※1)に移し、二人は、この学習者が意識を完全に保っている状態で、麻酔を一切かけずに、彼女の心臓、腎臓などの臓器を摘出した。

 証人は当時、銃を手にして警備に当たっていたため、臓器狩りの全過程を目撃したという。

 証人の証言によると、彼が遼寧省錦州市警察局に勤めていた際、錦州市警察局長の王立軍は法輪功学習者を「殺し尽くさなければならない」と命令したという。証人はかつて何度も、法輪功学習者の拉致、凄まじい拷問に関わっていたと認めた。

 遼寧省は、法輪功学習者に対する迫害が最も深刻な地区の一つであり、法輪功情報サイト・明慧ネットが明らかにした情報だけでも、迫害を受けて死亡した法輪功学習者は406名に上っている。王立軍は現在、重慶市警察局長を務めており、当時遼寧省省長で、現在重慶市党書記の薄煕来の下で、マフィア組織取り締まりという名目で、法輪功学習者への迫害を強めている。(※2) 

 カナダの国際人権派弁護士デービッド・マタス氏とカナダ外務省前アジア大平洋州局長デービッド・キルガー氏は、法輪功学習者が「臓器狩り」の対象になっているとの告発を受け、2006年から独立調査を行い、調査報告書を発表している。同報告書によると、中国国内における2001年から2005年までの臓器移植件数のうち、4万1千5百件の臓器の出所が不明としている。2000年以降、中国では臓器移植件数が急激に伸びているが、これは法輪功学習者への弾圧が始まった時期とほぼ一致しているという。同報告書は、監禁された法輪功学習者たちの証言から、彼らが臓器売買の犠牲になっていることを主張している。

 法輪功とは佛家と道家の思想を根底に併せ持つ先史文化に根ざした気功で、「真・善・忍」という宇宙の特性に基づいて心性を修め、人間の身体を健康にするとともに根本から改善、向上させる修煉を行う功法であるといわれている。1992年より中国で公開され、その教えによる内面の向上や病気治療に顕著な効果があり口伝えに急速に広まったことで、中国をはじめ全世界で1億人以上に学習者が増え、現在も増え続けている。日本では2004年、日本法輪大法学会が東京都においてNPO法人格を取得。

 法輪功の人気と、その修煉者の数が激増していることに中国共産党が恐れ、1999年7月22日に中国共産党が法輪功およびその学習者に対して弾圧を始めた。2009年12月現在で中国共産党の迫害により死亡した人数が、正式的に確認され、裏付けが取れたものだけでも3336人いるという。

(※1) 臓器摘出を行った場所について、最初の証言では、証人は自分の身元が明らかになることを避けるために、言及しなかった。2回目の証言で、瀋陽軍区医院15階にある手術室内であったと明言した。実地調査の結果、瀋陽軍区総医院ビルの12階から17階が外科であることが判明した。

(※2)北京大学法学院刑法研究所の研究員、国際法医顔面鑑定協会の副主席を兼任しており、発表した論文も法医顔面鑑定分野のものである。しかし、該当する学歴がなかった。中国側が公開している王立軍の履歴には法医の経歴は全くなく、中国初の『麻酔後の臓器移植についての試験研究』など、臓器移植と関係を持った記述がある。

 以下は今回発表された証言の取材録音の一部分。

証人:手術ナイフで、彼女の胸のところを切り開いたらすぐ、血が噴き出してしまい、血が噴き出したのであって…

調査員:男性でしたか、それとも女性でしたか。

証人:女性、女性でした。

調査員:若い女性ですか。

証人:30代だったでしょう。

調査員:胸が切り開かれた時にも、彼女はなお「法輪大法は素晴らしい」と叫んでいたのですか。

証人:叫んでいました。

調査員:彼女は当時どのように叫んでいたのですか。

証人:当時、彼女は、1週間ほど尋問と凄まじい拷問を受けていたので、体には数え切れないほどの傷がありました。しかも電気ショックを受けていて、意識朦朧となっていました。物を食べるのを断ったため、私たちは強引に牛乳を彼女の胃に注ぎ入れました。非常につらい体験でした。彼女の鼻を摘まんで注入しました。こうして生命を維持させていました。1週間経って、彼女の体重は約7キロ減りました。当時、あのようなことが発生するなど、予想もしませんでした。

 それで、遼寧省警察庁のどの部署からかは分かりませんが、いずれにしても特殊な極秘部門から2人の軍医が派遣されてきました。1人は、解放軍瀋陽陸軍総医院の軍医で、もう1人は解放軍第二軍医大学を卒業した軍医でした。具体的には、1人がやや年配で、もう1人は若者でした。彼女をある場所、すなわち精神病院の手術室に入れ、それからあることを一通りやりました。麻酔など一切使わずに、手術ナイフで胸のところを切り開いていく。彼らの手はまったく震えることはありませんでした。わたしなら、きっと震えてたまらなかったでしょうが。わたしは武装警察を務め、銃を持って実弾で演習したこともあるし、多くの死体を見たこともありましたが、私なら振るえるはずです。しかし、軍医の彼らを見て、私は本当に驚きました。彼らの手はちっとも振るえず、マスクをしたままで胸のところを切り開いて行きました。当時、私たちはみな銃を手にして、傍で警備を担っていました。切り開かれた瞬間、彼女は突如凄まじい声で叫びました。「法輪大法は素晴らしい」と。

調査員:胸が切り開かれた時に、彼女が「法輪大法は素晴らしい」と叫んだのですか。

証人:突然凄まじい声で、「法輪大法は素晴らしい」と叫びました。彼女は大体、次のようなことを言いました。あなた達はわたし1人を殺すことができても、信仰のためにあなた達の迫害を受けている何億の人々をみな殺すことができますか、と。この言葉を聞いて、その軍医は一瞬、躊躇し、目を私と私の上司の方にちらりと向けました。私の上司が頷いたので、彼は続けて血管を…まずは心臓、それから腎臓を摘出し出しました。心臓の血管を切断した際に、彼女は痙攣しはじめました。非常に恐かったです。うまくいかないと思いますが、彼女の声をちょっと真似てみます。それは引き裂かれたようもので、アー、アーと口をずっと大きく開いて、目も大きく見開いていました。まあ、私はこのような光景を語りたくありませんが…

 …

証人:当時、彼女は教員でした。先生、中学校の先生でした。彼女の息子は約12歳でした。彼女の旦那さんは、権力のない人で一般の労働者のようです。それまで、彼女が受けてきた侮辱のほうが、より酷かったと思います。

 われわれ警察の中に変態者は少なくありません。彼女を、カンシや内視鏡などの器具でやっていました。彼らは一体どこからこのような器具を持ってきたのかは分かりませんが、いずれにして、やったことは全部目撃しました。悔しいことに、彼女に対する猥褻な行為を写真に撮ることができませんでした。彼女は美人の方なので、乱暴されることなどが、実に多かったのです…

調査員:この事は、あなたが勤務していた警察局で目撃したのですか。

証人:いや、当時は警察局内ではなく、私たちはある教育センターでやりました。それはあるホテルの裏にあり、10数の部屋を賃貸して使っていました。つまり、一軒の別荘の上の方でやったのです。

調査員:そこは、闇の監獄というようなところでしたね。

証人:まあ、そんなものでした。

調査員:そこに監禁されたのは、法輪功学習者だけでしたか。

証人:そうです。

調査員:つまり、判決を言い渡されない前からそこに入れられたというわけですね。

証人:いずれにしても、われわれは随時に場所を移動することができました。

 …

調査員:事件発生の具体的な時間を教えていただけますか。

証人:2002年4月9日でした。

調査員:4月9日でしたね。

証人:そうです。4月9日午後5時から摘出しはじめ、3時間かかりました。

 その後、1ヶ月ほど続きました。

調査員:「1ヶ月ほど続いた」というのは?

証人:続けて(他の学習者に対して)1ヶ月ほど拷問などを行っていました。

 …

調査員:法輪功学習者たちへの拷問は、一度だけやったのですか、それとも数回やったのですか。

証人:多くやりました。当時、王立軍、現在重慶市公安庁長は、「殺し尽くさなければならない」と厳令を下しましたから。

 …

(翻訳編集・小林)

大紀元時報日本版(09/12/15 07:22)

Copyright © 2005-2009 (株)大紀元 Corporation. All Rights Reserved.

http://www.epochtimes.jp/jp/2009/12/html/d72072.html

 

 中国はおそろしい国ですね。

 殺し尽くされなければいけないのは中国共産党独裁政権のほうではないのでしょうか?

 

 

 

 

 

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2009/08/14

生体臓器狩り、今も中国で...「心不全を起こす薬物を注射され、臓器を摘出されている間あるいはその後に殺害される」

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※ 画像はイメージです。

国連拷問特別調査官:生体臓器狩り、今も中国で...

 【大紀元日本8月13日】国連拷問特別調査官マンフレッド・ノーワック氏(Manfred Nowak)は最近、英文大紀元の取材に、法輪功学習者が中国で生きたまま臓器を摘出されているという告発について、中国政府から明確な返答がなく透明性に欠けるとして、中国政府をあらためて非難した。

 「法輪功学習者は、組織的な臓器狩りのターゲットとなっている」。2006年、カナダの人権派弁護士デービッド・マタス氏とカナダ政府前国務省アジア太平洋担当大臣デービッド・キルガー氏は、中国の臓器移植に関する衝撃的な報告書を発表した。

 同報告書は、2001年から2005年に行われた臓器移植件数のうち、4万1500件の臓器について出所が不明であることを指摘し、中国での臓器移植の件数が、法輪功学習者に対する迫害が始まってから急激に伸びていることに注目。これについて、中国政府は臓器の出所を死刑囚と断定したが、ノーワック氏は「臓器がすべて死刑囚から摘出されているのであれば、死刑囚の数は臓器移植の件数をはるかに上回るはず。しかし、中国政府は死刑囚の数を明らかにしていない」とコメントした。報告書の内容の真偽については、「中国政府の協力がないため、立証することができない」として、この告発に関して中国政府側に説明の義務があることを強調した。

 2005年11月、中国で拷問に関する調査を行ったノーワック氏は、国連人権委員会に対し報告書を2部提出。報告書には「(法輪功)学習者たちは、心不全を起こす薬物を注射され、臓器を摘出されている間あるいはその後に殺害される」と記述している。

 「明らかに、中国国内の病院の臓器移植手術件数は、1999年から急激に上昇している。しかし、その数に相当するドナーは存在しない」とノーワック氏が指摘している。

 ノーワック氏の調査によると、強制労働収容所に監禁されている人の大多数は法輪功学習者であり、彼らは裁判を受ける権利も与えられない。また、法輪功学習者は、拷問被害者の約3分の2を占め、ノーワック氏が中国を出てからも「全く状況は好転していない」という。

 ノーワック氏は、中国政府による法輪功学習者への迫害を「ジェノサイド」であると主張しているが、中国当局は否定している。

(余靜)

大紀元時報(09/08/13 02:31)

http://www.epochtimes.jp/jp/2009/08/html/d61170.html

 

 中国で生きている人間から臓器を抜き取るという話。

 国連が調査しているのですが、中国は否定し協力もせず説明もできないようです。

 まぁ、否定するのはいいとしても協力も説明もできないようでは、逆に認めているようなものではないのでしょうか~?angry

 

 

 

 

 

 

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2009/07/16

人体の不思議展の標本は、中国の死刑囚の遺体だった!?

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※ 画像はイメージです。記事の内容とは関係ありません。

人体不思議展の標本は、中国提供の死刑囚の遺体だった?本物死体の展示は禁止に―米ハワイ

7月15日11時42分配信 Record China

 2009年7月14日、米国ハワイ州で、営利目的で開催する本物の死体を使った人体標本展を禁じる法律が制定された。死体の多くは中国から提供されたものだが、その出所に不審な点が多いという。国際オンラインが伝えた。

 現地の共和党議員によれば、人体標本展で展示される死体の多くは中国から提供されたもの。主催者側は、全て中国・大連の医療機関から提供されたものだと主張しているが、この共和党議員は「処刑された死刑囚の可能性が高い」と指摘している。米国でこのような法律が制定されたのは初めて。違反した場合は1000ドル~5000ドル(約9万3000円~約47万円)の罰金が科せられる。

 今回の措置はネット上を中心に様々な議論を呼んでいる。「政治家たちは考え過ぎ」「科学と芸術に対する冒涜だ」などの反対意見も多いという。(翻訳・編集/NN)

最終更新:7月15日11時42分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000009-rcdc-cn

 

 おそらく、死刑囚ではなく中国政府によって拉致された法輪功の学習者の遺体だと思われます。

 真実が明らかにされる日は来るのでしょうか?angry

 

 

 

 

 

 

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2009/05/09

生きた法輪功学習者からの臓器狩りは事実であることを証言した。

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欧州議会副議長、「臓器狩り」記者会見=英国

 【大紀元日本5月8日】欧州議会のスコット副議長は最近、英国ロンドンの外国メディア協会で「沈黙のジェノサイド」と題する記者会見を開いた。中国問題の専門家、臓器移植の専門家、中国で監禁体験のある法輪功学習者らが会見に臨み、生きた法輪功学習者からの臓器狩りは事実であることを証言した。

 記者会見に参加したのは、中国問題の専門家、「新中国を失う」の著者イサン・ガットマン(Ethan Gutmann)、英国の著名心臓外科医トム・トレジャ(Tom Treasure)氏、全世界キリスト教連盟(Christian Solidarity Worldwide)の代表ティナ・ラムボタ氏、かつて中国で監禁されていた法輪功学習者の楊采妮さん。

 スコット副議長は3年前に、中国現地に入り、中国当局の人権弾圧の実態を調査した。

 同副議長は記者会見で、10年前の1999年から始まった法輪功集団弾圧はジェノサイド犯罪であると指摘、当時の調査の一部内容を次のように明らかにした。

 同副議長によると、現地調査中に法輪功学習者・牛進平さんと曹東さんと面会した。2人はそれまでに中国当局に監禁されたことがあった。同じく法輪功を修練している牛さんの妻は当時、北京の女子強制労働収容所に監禁され、残酷な拷問・虐待を受け、体中が傷だらけで聴力を失っていた。面会の数ヵ月後に、彼女は釈放された。そして、副議長に書簡を送り、自分が獄中で受けた50種類あまりの拷問・虐待を詳しく説明した。去年北京五輪開催前に当局は法輪功への弾圧を強化し、牛さんと曹さん夫婦4人を再び監禁した。

 後に、曹さんはスコット副議長に獄中のある奇妙な体験を明かした。

 それによると、曹さんと同じ囚人部屋に監禁されていた一人の法輪功学習者がある夜、突然いなくなった、後に曹さんは監獄の死体安置所にその遺体を目撃したが、体に複数の穴があり、臓器が摘出された様子だった。

 スコット副議長は記者会見で、2006年初に内部告発により明るみになった、中国当局による生きた法輪功学習者からの臓器強制摘出・売買の問題に言及、カナダの元外交官と人権弁護士が作成した独立調査報告書の信憑性を支持すると表明した。同報告書は、様々な証拠を収集し、中国当局の臓器狩りは「紛れもない事実である」との調査結論を出している。

 

中国問題の専門家:中国当局の幹部、闇市場で法輪功学習者の臓器を売買して暴利を貪っている

 中国問題の専門家で、「新中国を失う」の著者イサン・ガットマン氏は法輪功弾圧問題を数年間追跡してきて、関連の著書に真相をまとめる計画だという。

 今回の記者会見で、同氏は、 「2年前に、私は中国当局と法輪功の『衝突』を広範囲に調査・研究しはじめた。百人以上の関係者を取材し、その半数あまりは監禁されていた法輪功学習者だった。そのうち、約3割の人は通常とは思えない『身体検査』を受け、腎臓、肝臓、目、時には心臓を検査された。この種の検査は高額で通常では不必要である。それと共に、近年、大量の中国の臓器移植の提供源が不明で、そして、国際闇市で中国での移植用臓器が高額に取引されていることから、我々が辿り着いた合理的な解釈は、中国当局の幹部らが闇市で法輪功学習者の臓器を売買し、暴利を貪っている」と述べ、自分が法輪功監禁者数を細かく調査して試算した結果、これまでに8万7千人以上の生きた法輪功学習者の臓器が強制摘出・売買されていた、と指摘した。

 同氏は、「2006年、この臓器狩りの実態が内部告発されてから、残念ながら、民主国家のメディアはこの問題に触れようとしない。明らかに、彼らはこの件を考えたくもない。しかし、一連の事実が呈されている。いかなる人でも調査を行える。なぜかはだれも行動を起こさない。私が驚いたのは、我々の関連調査は世界初である…これは民主国家の恥であることは、疑う余地もない」と語った。

 

著名心臓外科医:臓器狩り調査報告書は恐怖な事実を記述している

 英国の著名な心臓外科医トム・トレジャ氏も記者会見に参加して、中国での臓器移植の提供源にについて見解を示した。

 同氏は、「私はカナダ人の関連調査報告書を読んだ。この記述は確かに恐ろしいが、国際臓器移植の現状を知っている外科医である自分が把握した多くの情報と一致している。例えば、中国での臓器移植の数が非常に多い。患者は中国で臓器を予約するのがとても簡単だった。ある米国人医者の実体験だった。あるとき、この医者は中国で肺移植のデモンストレーション手術を行うことを中国側から要請された。通常、臓器移植の手術は提供される臓器の時間が不確定であるために、時間を予め決めるのは不可能である。しかし、中国側は手術の時間を最初から約定できると自信満々に答えた。私にとって、これは、中国での臓器狩りの実在を断言できる事例であり、非常に説得力がある」と話した。

 全世界キリスト教連盟の代表ティナ・ラムボタ氏は記者会見で、中国当局による宗教と人権への迫害の実態を紹介した、「法輪功への残虐極まる迫害は十年間続けてきたが、法輪功を屈させることができなかった」と述べた。

 中国国内で監禁・拷問されたことがある法輪功学習者・楊采妮さんは記者会見で証言を行い、「国際社会の人々はこの残虐な迫害を制止すべき」と語った。

 前述のスコット副議長は記者会見の最後、「中国当局をジェノサイド犯罪の罪で国際審判にかける時期が来た。私が確信している、我々が今日行っていることは、正義が勝つそのときまでに、全世界の各都市で毎日行われるべき」と語り、国連事務総長に書簡を送り、中国当局の法輪功弾圧の実態を確実に調査するよう促したことを明らかにした。

(記者・黄芷宜、翻訳編集・叶子)
大紀元時報(09/05/08 06:06)

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/05/html/d44534.html

 

 Do you think about it?

 

 

 

 

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2008/12/09

国連は、「法輪功学習者が大量に監禁され、生きたまま臓器が摘出されているとの情報に関心を示す」と書き記し、中国当局に対し公正な調査や法的責任の追及、制裁を行うことなどを命じた。

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国連・中国拷問問題報告書に、中国当局が抗議


 【大紀元日本12月8日】中国で収監されている囚人への拷問などの問題について、国連の「拷問禁止委員会」が今年11月21日に公表した報告書は、調査で得た大量の情報に基づいて、中国当局の拷問やその他の人権侵害問題に全面的な問責を行った。それについて、中国当局は国連の同報告書は「中傷」であるとして、強く抗議した。

 同報告書は多方面において中国当局に問題を提起し、改善と調査を求めている。例えば、監禁施設での虐待、拷問、監禁期間中の非正常な死亡、秘密監禁、精神薬物の強制注射、臓器強制摘出・売買などの問題。

 報告書は、「本委員会には持続的に、中国の法曹界の情報ルートから大量の情報が送られている。本委員会は中国公安当局が囚人に対し、普遍的に定められた虐待・拷問を実施していること、特に拷問で自白を強要していることに高度の関心を持っている・・・。多発する監禁中の虐待・拷問による死亡事案や、それらの事案への調査が乏しいことにも、関心を示す」と書き記し、中国当局は情報を封鎖するために頻繁に「国家機密漏洩罪」を濫用している、とも指摘した。

 当局が民主活動家や、法輪功学習者などの「良心の囚人」を精神病院に監禁し、精神薬物を強制注射する問題について、同報告書は、「真の治療目的を除いて、いかなる人を強制的に精神病院に収監してはならない」と強調した。

 法輪功学習者への集団弾圧、臓器強制摘出・売買について、同報告書は、「本委員会は、国連拷問問題調査官の告発を受理した。同調査官は、中国での臓器移植が急激に増加した時期と、法輪功への集団弾圧が始まった時期とまさに一致していることに気づいた。同調査官は、同国での臓器提供者を全面的説明することを求めている・・・。本委員会は、法輪功学習者が大量に監禁され、拷問と虐待を受けていることや、彼らの一部は生きたまま臓器が摘出されているとの情報に関心を示す」と書き記し、中国当局に対し、公正な調査や、法的責任の追及、制裁を行うことなどを命じた。

 国連の同報告書に対し、中国当局は強い怒りを示した。報告書が公表された3日後の11月24日、中国外交部の秦剛・報道官は外交部の公式サイトで、同報告書は「中傷」であると反論し、「(国連の)審査チームの個別メンバーは、中国に偏見を持ち、事実を無視し、中国政府が提供した詳細の資料を軽視し、確認されていない、ひいては捏造された証拠を支持してこの問題を政治化しようとしている」と発言したが、中国当局が国連に提出した「詳細の資料」の内容について説明はなかった。

 BBCは国連の「拷問禁止委員会」の一人の委員の談話を引用し、最新に公表された迫害の事案を収録、「国際人権団体は、中国の司法機構が監禁者を暴行・虐待する多くの事案を公表しているのに対して、中国当局はこれらの事案に関する詳細情報を提供していない・・・」などと報じた。

 米国VOAや、フランス国際ラジオ局なども関連報道の中で、国連委員会の発言を引用し、中国当局は拷問問題に関する情報提供は非常に不足していると評した。

(翻訳編集・叶子) 
大紀元時報(08/12/08 07:42)


http://jp.epochtimes.com/jp/2008/12/html/d38941.html

 

 中国国内でいまだつづけられている拷問・虐待、そして生きたまま臓器を摘出される法輪功の学習者。

 ついに国連も指摘しましたが、この国はまだシラを切っています。

 悪意によって支配されているこの国に公正さを期待するのはムリがあるのでしょうか?

 中国の闇は深いです。

 

 

 

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2008/08/26

生きた法輪功学習者からの臓器狩りを立証する新たな録音・映像証拠を公開した。

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※ 画像はイメージです。

中国臓器狩りの新証拠、独立調査団が公開

 【大紀元日本8月26日】中国の臓器強制摘出の実態を調査する独立調査団のメンバー、元カナダ国会議員のデービット・キルガー氏と国際人権派弁護士デービット・マタス氏はこのほど、生きた法輪功学習者からの臓器狩りを立証する新たな録音・映像証拠を公開した。

 公開された証拠は、海外の移植患者に扮した調査員と国内の医者との電話対話の録音、香港のフェニックス・テレビが製作したドキュメンタリ番組の録画。

 電話録音では、2006年5月22日、広西民族医院医師・芦国平氏は、臓器移植を打診する患者に扮した調査員に対し、
移植臓器の供給元は法輪功学習者であると繰り返し認め、「一部は法輪功のもの、一部は家族による提供」と話した。

 同医師は、広州中山大学第三付属医院医師・謬氏を推薦した。この病院は臓器が容易に手に入ると話し、
「大学の名を使って司法機構と直接接触できる・・・、全国範囲から(法輪功学習者の)臓器を探しできる、週に7、8件の肝臓移植、十数件の腎臓移植を行っている」などと説明し、全国多くの病院がこのような臓器移植を行っていることを示した。

 また、同医師はこの電話録音で、
「移植手術前に、医師が自ら臓器供給元となる(監禁中の)法輪功学習者を選べる」と話した。

 カナダ独立調査団が公表したもう一つの証拠は、駐カナダ中国大使館が最近配布し始めている、香港のフェニックス・テレビ製作のドキュメンタリ番組の録画である。

 この番組では、医師・芦国平氏は、カナダ独立調査団の上記の電話録音で話したのは自身であると認めながら、法輪功学習者からの臓器移植を否認した。

 中国問題の専門家は、
「中国当局はこの録画を配布する目的は、法輪功学習者からの臓器強制摘出を否認するためだが、その前にことを明かす電話録音が存在、しかも当の医師が自身であると認めた。これほどずさんな、明らかな矛盾は、むしろ疑惑を立証しているようなものだ」と分析。

 カナダ独立調査団のキルガー氏とマタス氏は8月22日、この二つの録音・録画を同時に証拠として公表、中国大使館宛ての書簡にて、
「この種の極めて説得力のある、中国政府自身が認めた証拠を前に、(生きた法輪功学習者の臓器を恣意に摘出しているのを)否認するのは無謀である。唯一の選択肢はこの恐ろしい犯罪を即座に止めること」と述べた。

 2006年3月、内部告発により中国の監禁施設で法輪功学習者の臓器が強制摘出され、移植用に売買されているとの疑いが浮上。その翌年初め、キルガー氏とマタス氏は本件に関する独立調査報告書の最新版を発表し、法輪功学習者を対象とした臓器狩りは紛れもない事実であるとの調査結論を出した。

 今回公表された電話録音と録画は下記のサイトに公開されている。
http://organharvestinvestigation.net/Dr.Lu-Voice-Recording

(記者・梁耀、翻訳・編集/叶子)
(08/08/26 06:35)


http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d33972.html

 

 生きている人間に麻酔もかけず臓器を取り出す中国。

 ホントにおそろしい国ですね。

 こんな国で平和の祭典オリンピックをやっていたなんてとんでもない話です。

 ではこのあと中国はどうなるのでしょうか?

 今よりよくなることはないと思いますが…、shock

 

 

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2008/06/14

北京オリンピックと法輪功 ― 法輪功学習者は、かつてない程のスピードで殺されている!

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※ 画像はイメージです。

北京オリンピックと法輪功=知っておきたい10の要素

 【大紀元日本6月13日】法輪功情報センターはこのほど、二ヶ月後に迫った北京五輪と、中国当局による法輪功への迫害について知らなければならない真相を10項目にわたってあげた。

(1)中国オリンピック委員会のトップは、拷問の罪に問われたことがある

 
北京オリンピック委員会主任・劉淇は、1999年から2002年の間に北京市長を務め、当時始まった法輪功学習者への迫害に加担している。「正義及び責任を追及するセンター(Center for Justice and Accountability)」からの情報によると、劉淇は法輪功の壊滅政策を推し進め、公に熱狂的な発言をした。この政策は多くの人権弁護士にジェノサイドと呼ばれた。彼の監督の下で、北京は、合法的に中国政府に陳情書簡を提出したり、あるいは、平和的に天安門広場で旗を揚げたりする法輪功学習者を逮捕する中心地となった。非常に多くの法輪功学習者が中国の首都で拷問、そして殺害された。2004年、米国地方裁判所は、劉淇が国際法を含めて、中国によって批准された国際条約、中国の憲法及び法律に違反しており、従って彼を反人道の罪で有罪と裁定している。

(2)オリンピック準備として出された命令-「法輪功を攻撃せよ」

 人権団体「アムネスティー・インターナショナル」の情報によると、中国公安局の周永康は、第17回共産党大会(2007年10月)と北京オリンピック開催に向けて、文書を発行した。

 
「我々は、国内、海外にある敵意ある勢力、たとえば少数民族分裂派…そして、法輪功のような異端の団体を強く攻撃しなければならない」

(3)法輪功学習者は、かつてない程のスピードで殺されている

 「法輪大法インフォメーション・センター」が今年に入って最初の3ヶ月間の迫害事例報告をまとめた中で、
わずか16日間に6人が逮捕されて拘束中に亡くなり、その中には逮捕されて数時間以内に亡くなったケースもあるという。被害者の死体が火葬される前に、遺体を見ることのできた遺族らは、身体に拷問された痕があり、絞殺された痕や、電気ショックによる青あざなどがあったと証言している。

(4)中国全土に広がる指令「法輪功学習者を逮捕せよ」

 中国公安は、今年に入ってから、大規模な法輪功学習者に対する取り締まりを行っている。
当局は、オリンピック前に法輪功を「粉々にする」ために、全力を尽くしている。

 今年1月より、「法輪大法インフォメーション・センター」には、中国国内で多くの法輪功学習者が逮捕されたという情報が寄せられている。それによると、少なくとも29の省で、2,000人に上る学習者が逮捕されたという。


(5)法輪功学習者は、北京オリンピックから公的に排除されている

 
2007年、共産党は、国内、海外を問わず、法輪功を愛好する者は、選手、コーチ、ジャーナリスト、観客に関わらず、北京オリンピックに参加してはならないと発表した。これは、「人種、宗教、政策、性別に基づく国、或は個人へのあらゆる差別の形式、或は他のそのようなことは、オリンピック運動の趣旨に合わない」とする国際オリンピック憲章に違反している。IOC(国際オリンピック委員会)は、オリンピックは中国の指導者に、その国の甚だしい人権記録を改善させるであろうと表明したが、その期待は裏切られたことになる。

(6)法輪功は、オリンピックに対して賛成でも反対でもない

 法輪功は、スピリチュアル・グループであり、オリンピックに対する特別な立場を表明していない。

 しかし、法輪功側によると、個人的に、法輪功を信じる人が、オリンピックにボイコットしようがしまいが、個人の自由であるという。そのような個人の自由なスタンスが、法輪功全てを代表しているかのように宣伝される時があると、法輪功側は主張している。

 
法輪大法インフォメーション・センターによると、そのような誤った宣伝が愛国心の強い中国人を刺激し、法輪功学習者に対する虐待がより激しくなることが懸念されるという。実際、多くの証言から、中国政府は「オリンピックのため」と称して、法輪功への迫害をより強めている。

(7)オリンピック開催場所「一掃」には、法輪功学習者も多く含まれている

 
2007年12月から2008年3月の間に、北京市では156人の法輪功学習者が、「オリンピック開催地」建設のためと称して逮捕された。逮捕は、地元の公安警察が法輪功を信じている人の家を一軒一軒訪れ、法輪功に関する資料を見つけると、ただちに収容所に監禁するという形で行われる。時には、法輪功学習者の家族や同僚も拘束されることがあったという。

 系統的な逮捕を行うため、当局は地元の法輪功学習者のリストを持っている。元公安局員で、オーストラリアに亡命したHao Fengjunによると、彼が住んでいた天津市だけでも30,000人の法輪功学習者の名前を連ねた名簿があったという。


(8)外国人記者に対しての自由はある程度許されても、法輪功だけはタブー

 中国政府は、外国人記者に対して一時的な報道の自由を与えると発表した。2008年10月を期限とするその内容は、移動や取材の制限を緩和するというものだった。
しかし、ジャーナリスト保護委員会(Committee to Protect Journalists)からの情報 によると、その後も外国人記者に対する嫌がらせは続き、特にチベットや法輪功に関しては、タブーだという。

(9)何千人もの法輪功学習者は、監獄の中からオリンピックを見る

 
法輪功学習者に罰を与える最も便利な方法として、当局は裁判なしに彼らを「労働収容所」に送り込む。2007年に米国国務省が発表した数字によると、労働収容所に監禁されている25万人のうち、その半数は法輪功学習者であるという。

 警察は、法輪功学習者らの家や職場で彼らを逮捕し、収容した後に労働キャンプへ送り込む。
法輪功学習者たちには、裁判で自分の意見を述べることも、弁護士を雇うこともできない。

 労働キャンプでは、殴打、睡眠の剥奪、電気ショックなどの拷問が日常的に行われ、信仰を放棄するよう強要される。


(10)ほとんどの中国人は、法輪功に対する虐待の事実を知らない

 中国人にとって、彼らの情報源は当局がコントロールするメディアか、もしくは監視下にあるネットだけであり、法輪功に関して目にするのはそれらの悪口だけである。
国内のジャーナリストは、法輪功に関する記事を報道することを禁じられている。

 インターネットでは、「法輪功」という言葉が、最も多くフィルターにかけられてしまう。国内で「法輪功」という言葉を検索すると、政府が認定した法輪功に関するページに誘導するよう、しかけられている。
中国国内からは、従って、法輪功学習者に対する数々の虐待のケースを掲載したウェブサイトにはアクセスできないのである。

 その結果、中国に住んでいながら、多くの中国人は法輪功学習者たちが平和的な団体であることや、彼らが残虐に迫害されていることを全く知らないのである。

大紀元時報(08/06/13 23:24)

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/06/html/d57198.html

 

 チベット人への人権侵害・民族浄化が報道されるようになったので、あと残った中国唯一のタブーは法輪功でしょうか?

 中国はまだ闇で人を殺しています。

 日本で報道されるのはいつになるのでしょうか?

 

 

 

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2007/12/30

罪もなく監禁される法輪功修煉者は獄中でまったく人間として扱われていない

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※ 画像はイメージです。

迫害を受けた法輪功修煉者、獄中の実体験語る

 【大紀元日本12月30日】中国当局による法輪功への弾圧はすでに8年間続いている。その迫害の情報が厳密に封鎖・隠ぺいされている中、ある法輪功修煉者がこのほど、「希望の声」ラジオ(Hope Of Sound)に、自らの刑務所での体験などを明らかにした。

 関連の報道によると、匿名のこの修煉者は、2001年から2006年、新疆や、湖南省などの刑務所などに監禁されていた。その間、多くの修煉者が獄中で拷問・虐待により死亡したのに対し、その情報が封じられ、外部には全く伝わっていないという。  

 「罪もなく監禁される法輪功修煉者は獄中でまったく人間として扱われていない。実際に暴行を受け死亡した人について、法医が正常死亡との検証結論を出し、家族が遺体を受け取るのも禁止されている。アル修煉者はその日の労働のノルマを達成できなかったとの理由で、12月の氷点下の厳冬に、一晩中屋外にいるのを強いられ、翌朝死亡した」という。

 刑務所では、法輪功修煉者が奴隷のように扱われ、危険な作業を強いられていると、この情報提供者は明かし、実例として、次のように証言した。

 「法輪功修煉者たちは、炭鉱で石炭の採掘を強制されている。現場の労働安全が非常にずさんであるため、多くの人は炭鉱事故で亡くなった。2005年、私が湖南省の耒陽・監獄に監禁されていた際、そこの炭鉱で突然に浸水事故が発生、30数人が死亡した。このことが完全に封じられたままである。また、有毒原料を使った生産作業を強いられ、健康が著しく損なわれている人も多くいる。例えば、宝石の磨き作業には、有毒の化学物質が使われているため、多くの人は失明した」。

 この情報提供者によると、自分が知る監禁中の法輪功修煉者は30代から70代までおり、長時間の労働を強いられ、その間休憩もない。ノルマを達しなければ、暴行を受ける、場合によっては、殴り殺される。減刑するためには、刑務官に賄賂を渡すしかない。

 「毎日約15時間の労働を強いられる。刑務官に数千元の袖の下を渡せば、すぐに減刑できる。賄賂を渡さないと、毎日重労働をするしかない。しかも、日々暴力を振るわれる」という。

 「明慧ネット」の報道によると、1999年に法輪功への集団弾圧が始まってから、今年12月17日までに、死亡が確認できた法輪功修煉者は、3116人にのぼる。実際には、多くの人が秘密逮捕された末、行方不明となり、家族すら所在を確認できないため、死亡した人数は遥かに多い、との見方が強い。

(翻訳/編集・叶子)

大紀元時報(07/12/30 10:52)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/12/html/d93910.html

 

 最近の中国はいろいろな報道のタブーが解禁されてずいぶん自由な報道がされているかのようにも見えますが、実際には人権問題は報道できませんし法輪功の問題に関してもまったく許されていません。

 日本のメディアも中共に恫喝されていて、日本でもそういう報道がされたことはありませんね。

 現実は多数の法輪功の修行者が殺されているそうです。生きたまま臓器を摘出されていると言う話もあります。

 その実態は、すべて闇の中ですが…、

 

 

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2007/11/28

中国共産党の怖さを、あなたたちは知らない…

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※ 画像はイメージです。

在日中国人女性、中国の家族が受けた迫害を証言

 【大紀元日本11月28日】日本在住の法輪功修煉者・周金華さんはこのほど、中国にいる家族が当局から迫害を受けている実情を明らかにした。以下は周金華さんの証言である。

 私と妹は、1996年6月から法輪功の修煉を始めた。当時、私の心臓は悪く、慢性胃炎に苦しんでいた。妹も萎縮性胃炎を患っていた。半年後、私たちは病院で再検査を受けたが、医者も驚くほど著しく改善した。そして、母と弟も相次ぎ法輪功修煉を始めた。当時、母の頭部には一つの凹凸部があり、そこにドライの風が当たっているかのように感じ、いつもブンブン響いていた。時には激しい頭痛に苦しまれた。法輪功を習い始めてから間もなく、これらの症状が著しく改善、持病の腰椎椎間板ヘルニアもほぼ完治した。

 1999年7月20日から、中国当局は法輪功への集団迫害を始め、全国のメディアが法輪功は邪教であり、皆殺人者、犯罪者であると、詐欺宣伝を繰り広げた。家族の中で唯一修煉しない父は、これまでの中国当局の様々な弾圧運動を体験してきたため、強い恐怖感を覚えていた。公安警察が頻繁に自宅に現れ、私たちに修煉の放棄を強要し、父に対し、私たちの修煉を止めさせるよう脅した。父はそのときから、極度な緊張状態に陥り、「共産党の怖さは、あなたたちは知らない」「もう、これからの生活は大変なのだ」などの言葉を繰り返すばかりだった。2ヶ月後、父は自転車を乗っていた際にバスと衝突、一時は植物状態に陥り、その後、意識が戻ったが寝たきりになった。

 2000年10月、弟は法輪功の無実を訴えるため、北京に出向かい、中央指導部への陳情を試みた。すぐに警察に地元に強制送還され大連市看守所などに監禁された。後に、警察が家族に5千元(約8万円)をゆすった後、弟を釈放した。翌年7月、警察らが父が入院していた病院に現れ、看病していた弟を理由もなく逮捕、某ホテルの地下室に強制連行した。そこで弟は様々な拷問を受けました。頭からし尿を被せられたり、タバコの火を太ももに押し付けられたり、ベルトで鞭打ちされたり、肋骨を強く擦るなどされた。最後、母が警察に3千元(約5万円)を渡し、弟を連れ戻した。

 妹もこれまでに4度にわたり逮捕・監禁された。2002年逮捕された際に、その一人娘はわずか4歳だった。妹の夫も法輪功修煉を放棄しないため、そのとき、強制労働収容所に監禁されていた。その娘は毎日私の母に、「おばあちゃん、ママに会いたい」「ママが欲しい、パパが欲しい」などと泣き叫んでいた。

 後に、妹は2002年大連市労働教養院(強制労働収容所)に監禁中の処遇について、詳しく説明してくれた。それによると、監禁されていた法輪功修煉者は毎日、法輪功とその創始者を誹謗中傷するビデオの視聴を強いられていた。食事は、カビが生えた饅頭と、砂が混じる野菜。法輪功の修煉を放棄しない人は、特殊の籠(かご)に投じられる。その籠は、直立することもできず、座ることもできないように作られている。女性に対しては、長い棒で生殖器を突いたりする。このような状況において、妹は抗議するため絶食を始めた。80数日間が経過したとき、すでに脈がなくなった。警察が彼女を大連市中心医院に運んだ後置き去りし、母に知らせた。後に、母は治療費を払い、妹を自宅に連れ戻した。

 その後、警察も絶えず自宅に現れ、家族を脅迫していたため、弟と妹は相次ぎ家を離れ、放浪生活を始めた。

 中国国内では、当局の詐欺宣伝により多くの国民は法輪功をひどく誤解している。妹は放浪中にも、法輪功の無実を周囲の人に伝え続けた。今年3月19日、市民に迫害の真相を明かしていた妹は通報され、再び逮捕された。いまは、遼寧省の馬三家・労働教養院(強制労働収容所)に監禁され、3年の刑期が科せられている。

 年老いた母は今年4月に妹に面会できた。そのとき、妹は母の問いに言葉を返せず、ひたすら黙々と泣いていた。髪の毛がクシャクシャに切られて、体が大きな綿コートに包まれ、唯一露出していた手は、指先の皮が激しく剥がれ、縛り付けられたような傷があり、赤く腫れていた。その後、母は二度目の面会に訪れたが、会わせてもらえなかった。同行する3人の友人は警察から殴る蹴るの暴行を受け、強制連行された。そのとき、妹の娘も現場で一部終始を目撃したため、恐怖のあまり、大泣きしてしまった。

 68歳の母は寝たきりの父の世話をしながら、8歳の孫娘の面倒もみなければならない。そのような状況においても、警察による嫌がらせが絶えなかった。心労のあまりか、今年5月29日午後4時ごろ、母は脳溢血をおこし道端に倒れ、病院に搬送されたが、こん睡状態が続いた。私は帰国することもできず、なにもできなかった。見かねた隣人はわが家族の惨状を現地政府に再三に伝えたようだが、実質的な補助を得られなかった。6月23日、母は帰らぬ人となった。最期を見届けた友人によると、母は、子供たちに最後に一目会いたかったという。

 妹が釈放されるまでに、私は救援を呼び続けていく。これは母の遺言でもあろう。各国政府や、国際人権団体などに対し、妹のように中国当局に迫害されている大勢の法輪功修煉者を無視せずに、中国当局に正義の声を発し、その迫害を一刻も早く制止することを心から願っている。 

(翻訳/編集・叶子)

大紀元時報(07/11/28 10:54)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/11/html/d67065.html

 

   法輪功

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』一部抜粋

 法輪功(ファルンゴン、ピンイン:Fǎlún Gōng)は、気功の一つ。日本では「ほうりんこう」と呼ばれているが、日本法輪大法学会は原語の発音に基づいて「ファルンゴン」と読むよう要請している。

  概説

 法輪功の創始者は吉林省出身の李洪志。 彼によると、法輪功とは佛家と道家の思想を根底に併せ持つ先史文化に根ざした気功で、「真・善・忍」という宇宙の特性に基づいて心性を修め、人間の身体を健康にするとともに根本から改善、向上させる修煉を行う功法であるという。法輪功の主な指導書は『転法輪』(ヅァンファルン)であり、同書をはじめとする李洪志の著作の中で法輪功はよく法輪大法(ファルンダーファ、ピンイン:Fǎlún Dàfǎ)とも称されている。

 また法輪功は以下のように宣伝している。

・法輪功は世界60カ国以上に広まっている。法輪功はすべて無料で教えられており、その教えに基づいて修煉を行うことで内面の向上や病気治療に顕著な効果がある。

・この功法はもともと秘伝の形をとっていて、一般には今まで公開されていなかったが、1992年より公開され、その教えによる精神的・肉体的効果が口伝えに急速に広まったことで、中国をはじめ全世界で1億人以上に学習者が増え、現在も増え続けている。

 なお、中国共産党は1999年に法輪功を邪教(いわゆるカルト)と断定し、中国および外国において法輪功学習者を弾圧し続けている。また、中国政府は96年にアメリカへ移住した李洪志の行動を、摘発回避のための逃走・亡命であろうとコメント(コメント日時不明)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%BC%AA%E5%8A%9F

 

 なぜ、気功のひとつである法輪功を中共は邪教と決め付けるのか?

 なぜ、法輪功を学んだだけで人が殺されていくのか?

 理解できないことがたくさんありますが、ただ中国で人が殺されていることだけは確かなようです。

 

 

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