危険なリベラル君・民主党鳩山政権

2009年11月14日 (土)

民主党小沢、マニュフェストよりも韓国民団との約束が優先 外国人参政権に積極発言

B6

※ 画像はイメージです。

訪日中の丁世均代表「在日同胞の参政権、近いうちに良い結果」

 民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表が12日、日本を訪問した。丁世均代表は日本民主党の小沢一郎幹事長と30分間ほど会談した。

 小沢幹事長は朝日間の最大懸案である日本人拉致問題に関し、「私は内閣構成員ではないが、日本は拉致問題の解決に拘束されず、朝日関係改善問題に結論を出すべきだと考える」と明らかにした。「日本に民主党政権が発足し、朝日関係が好転すること期待している」という丁世均代表の言葉に対し、このように答えた。

 小沢幹事長は韓日関係に関しても「私は日本内部で度が過ぎると言われるほど(韓日関係の改善に)積極的」とし「来年は韓日併合から100年目の年になるだけに、韓日関係に過去に対する反省と未来の希望を抱く新しい時代が開かれればいい」と述べた。

 丁世均代表は「8月の総選挙で公約したように在日同胞の地方自治参政権付与に関心を持って支援してほしい」と要請した。これに対し小沢幹事長は「在日本大韓民国民団(民団)側と日本総選挙前に(参政権付与)約束をしたが、約束は必ず守らなければいけないと考えている」と答えた。また「政府が提案した方がいいと思ってやっていて、やがて片付くだろう」と述べた。

 続いて丁世均代表は岡田克也日本外相と20分間ほど会談した。丁世均代表は13、14日には東京と大阪で行われる故金大中(キム・デジュン)元大統領追悼行事に出席する。この行事には無所属の鄭東泳(チョン・ドンヨン)議員も出席する予定だ。

ⓒ 中央日報/Joins.com

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=122700&servcode=A00&sectcode=A10

 

 民主党は、マニュフェストよりも韓国民団との約束のほうが大切なんですね。

 こんなデタラメなヤツラに投票したヤツって、どんな馬鹿なのでしょうか~?happy02

 

 

  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

詐欺師の味方、千葉景子法務大臣

B6

※ 画像はイメージです。

国外退去処分の中国人姉妹に特別在留許可=千葉法相の権力の乱用、との批判も―日本華字紙

10月16日10時4分配信 Record China

 2009年10月15日、日本華字紙・中文導報は、裁判で国外退去を命じられた中国人姉妹に千葉景子法相が特別在留許可を与えた問題で、一部で「権力の乱用、法律の軽視」だと批判する声が上がっていると報じた。

 特別在留許可を与えられたのは、焦春柳(ジャオ・チュンリウ、21歳)さんと焦春陽(ジャオ・チュンヤン、19歳)さんの姉妹。1997年、母親が「中国残留孤児の娘」であるとして家族で日本に入国したが、その後、残留孤児との血縁がないことが判明したとして2003年に国外退去を命じられていた。退去処分取り消しを求めて最高裁まで争われたが、焦さんらの敗訴が決まっていた。

 両親と日本で生まれた三女は中国に強制送還されたが、今月9日、千葉法相が姉妹に特別在留許可を与えた。期間は1年だが更新が可能だという。千葉法相の決断に在日外国人は称賛を送っているが、一部では「権力の乱用、法律の軽視」だとして批判する声も上がっている。(翻訳・編集/KT)

最終更新:10月16日10時4分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000007-rcdc-cn

 

 違法入国者を本国に送還するというのは、法治国家ならあたりまえのことです。

 千葉景子法務大臣の権力の乱用を認めてはいけません。

 これならファシストと同じです!angry

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

民主党、日の丸を切り刻み党旗作成

Ag4

※ 画像はイメージです。

民主、日の丸を切り貼りして党旗作成 HPから削除

8月17日17時42分配信 産経新聞

 民主党が今月8日に鹿児島県内で開いた総選挙への決起集会で、日の丸の国旗2枚を切り貼りしてつなぎ合わせ、民主党の党旗のように掲げていたことが17日、わかった。 この日開かれた党首討論会で、麻生首相が指摘し、民主党の鳩山代表を追及。鳩山代表は「大変申し訳ない」「われわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけなかった」などと釈明した。集会で問題の旗が掲げられた様子は民主党のホームページにも掲載されていたが、同日削除された。

 麻生首相は党首討論で、民主党が日の丸の旗を切り刻んで上下につなぎあわせていたと支援者から報告があったと説明。「日本の国旗を切り刻むという行為がどういうことなのか。許し難い行為」と指摘すると、鳩山代表は「民主党のマークは確かに国旗を切り刻んで作れるかもしれないが、そんなけしからんことをやった人間がいるとすれば、大変申し訳ない」とした上で、「それは国旗ではなくて、ある意味でわれわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない話だったと思っている」と述べた。

最終更新:8月17日19時10分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000584-san-pol

 

 民主党のマークって、そういう意味があったんですね。

 もし民主党が総選挙で勝ったら、この日の丸のように日本をバラバラにしてしまうのでしょうか?

 そんな党に投票できません!!!angry

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

媚中学者が民主党鳩山由紀夫代表に注文「ダライ・ラマと縁を切れ!」

Bc9

※ 画像はイメージです。

総選挙:アジア路線も、中国が警戒する民主党の対中政策

7月22日12時42分配信 サーチナ

 ついに昨日、麻生太郎首相が衆議院の解散に踏み切った。大混乱の自民党両院議員懇談会を尻目に、野党・民主党の両院議員総会では、鳩山由紀夫代表が、「今回の選挙は政権交代選挙だ」と高らかに宣言。8月30日の総選挙を経ての政権交代に向けて、着々と準備態勢を敷きつつある。

 民主党は、先の2007年参院選のマニュフェスト(選挙公約)で「7つの提言」を行ったが、その中の6番目の「外交・防衛」の項目で、次のように謳っている。

 <アジアの一員として、中国、韓国をはじめ、アジア諸国との信頼関係の構築に全力を挙げ、国際社会においてアジア諸国との連携を強化します>

 つまり、自民党=アメリカへの追従外交、民主党=アジアとの連携外交という違いを、鮮明にアピールしているのだ。

 このため、鳩山民主党政権の誕生は、アジア諸国、とりわけ中国にとって熱烈歓迎かと思いきや、これがそうでもない。日本担当が長いある中国政府関係者は、「鳩山政権誕生は、頭が痛い」と困惑気味なのである。

 なぜか。それは第一に、鳩山代表は、700人以上いる日本の国会議員の中で、ダントツのダライ・ラマ支持者だからだという。

 「あの人(鳩山代表)はほとんど、ダライ・ラマの日本でのパトロンと言ってもいい存在です。忘れもしない、ダライ・ラマが7回目の来日を果たした2000年4月のこと。あの反中の士として知られた石原慎太郎都知事でさえ、ダライ・ラマとの会談を自粛したのに、あろうことか民主党の鳩山代表は、歓迎レセプションを開いて蜜月ぶりをアピールした。2007年の来日時には、会談で『私はあなたの左手(サポート役)になる』とまで発言している。昨年3月にはチベット問題に対して、中国政府を非難する記者会見をわざわざ開いたし、『ダライ・ラマを北京五輪に招待しろ』とまで中国政府に迫った。まったく内政干渉も甚だしい」(同中国政府関係者)

 中国政府が鳩山民主党を警戒する第二の理由は、東シナ海のガス田問題に関して強硬だからだという。この中国政府関係者が続ける。

 「中日両国が領有権を主張している東シナ海のガス田問題に関しては、実は自民党より民主党のほうが数倍過激なのです。たとえば、前原誠司代表(当時)は、2005年暮れの民主党大会で、東シナ海のガス田をめぐって日中が軍事衝突する可能性を指摘して中国を徹底批判しています。われわれは当時、小泉首相の靖国神社参拝に頭を痛めていましたが、その一方で、『この人たち(民主党)が将来政権を取ったら、もっと恐ろしいことになるのではないか』と密かに危惧していたものです。

 そして、小泉政権時代の長い『中日冷戦』を氷解させるべく、安倍晋三政権下で温家宝首相が訪日した2007年4月、民主党は中国側を故意に刺激するかのように、日本のガス田試掘地周辺への妨害船舶の侵入を禁止する海洋構築物安全水域設定法案を、国会でゴリ押しして通しました。以後もことあるたびに、民主党の海洋権益プロジェクトチームが、中国側を刺激するような発言を繰り返しているのです」

 それでは、民主党が政権を取った暁には、日中関係は、「政冷経熱」と言われた小泉時代に逆戻りするのか。

 「アメリカのオバマ大統領も、昨年の選挙期間中は過激な発言を連発していましたが、大統領の座に就いたら、ずいぶん穏健になった。鳩山“新首相”にも、オバマ大統領のように襟を正してくれることを期待するばかりです」

 民主党は「生活に密着した政治」と党是にしているが、年間2000億ドルもの貿易関係がある隣の大国との良好な関係も、当然ながら日本人の生活に密着してくる。鳩山代表は、対中外交姿勢についても、今回の選挙で旗色を鮮明にすべきである。(執筆者:近藤大介 明治大学講師)

最終更新:7月22日12時42分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000095-scn-cn

 

 ぎゃっはっはっは

 媚中派も大変ですね。

 中国と仲良くするためにダライ・ラマが問題ですか?

 結局、このような民主党支持者って、他人の人権なんてどうでもいい人たちなんですね~♪bleah

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

朝日新聞の認識では、台湾は共産中国の一部

Af9

※ 画像はイメージです。

「核保有国ではない」 台湾、朝日新聞に抗議へ

6月3日15時3分配信 産経新聞

 朝日新聞が、北朝鮮の核実験を受けて掲載した地図で、台湾を「核保有5大国」に分類していたことが問題になっている。台湾の外交窓口は「おかしい。厳正に申し入れたい」と反発している。台湾の領土や主権をめぐっては、かつて「中国の一部」とした地球儀が社会問題化したこともある。

 朝日新聞は5月26日付朝刊6面で、「核兵器をめぐる現状」という地図を掲載。「NPT(=核兵器不拡散条約)で認められた核保有5大国」として、米国とロシア、英国、フランス、ロシア、中国が赤に色づけされており、台湾も赤くなっていた。

 台湾は、第2次世界大戦が終結した1945年以降、中華民国の統治下にあるが、49年に成立した中華人民共和国(中国)も統治権を主張している。日本政府は72年の日中共同声明で、台湾を自国の領土とする中国の主張を「十分理解し、尊重する」としたが、認めたわけではない。政府は2005年11月、「台湾の領土的位置付けに関して独自の認定を行う立場にない」とする政府見解を閣議決定している。

 今回の朝日新聞の地図について、日本における台湾の外交窓口機関である台北駐日経済文化代表処の朱文清広報部長は「台湾は核保有国ではないし、中国の一部でもない。事実を確認して、朝日新聞に厳正に申し入れたい」と語った。

 日台交流を進める民間団体「日本李登輝友の会」の柚原正敬常務理事も「あの地図は、日本の立場とも台湾の立場とも違う。中国の『台湾は中国の一部』という言い分が反映された地図ではないのか。これまで朝日新聞については中国寄りの報道姿勢が指摘されてきたが、その表れかもしれない」と分析する。

 台湾の領土や主権に関しては08年1月、出版・教材大手「学習研究社」の子会社が中国で生産していた地球儀が、中国政府の圧力を受け、台湾を「台湾島」と表記し、音声案内では「中華人民共和国」と表現していたことが発覚。「不適切な表現・表記があった」として地球儀を販売中止にし、子会社は解散した。

 今回の問題について、朝日新聞広報部は、「台北駐日経済文化代表処からの申し入れがあり、当社としての見解を丁寧にご説明する予定です」とのコメントを文書で寄せた。

最終更新:6月3日15時3分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000590-san-int

 

 朝日新聞は現在の民主的な台湾の姿を無視し、「台湾は中国の一部である」という非現実的な中国共産党と同じ認識でいるようですね。

 日本の民主勢力って、どうしてこうも非民主的なんでしょうね~♪bearing

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

ペテン師・大江健三郎 「私たちが不戦の憲法を守り通すなら、北朝鮮との間に信頼関係」って、誰が信じるの?

A7

※ 画像はイメージです。

「九条の会」発足5年記念、大江健三郎さんが講演

2009年6月2日23時0分

 憲法を守ろうと活動する「九条の会」が2日、発足から丸5年となったことを記念して東京都千代田区の日比谷公会堂で講演会を開いた。呼びかけ人の一人で、昨年末に亡くなった加藤周一さんの志を受け継ごうと、壇上には加藤さんの写真が掲げられた。

 講演した作家の大江健三郎さんは「核保有国と非核保有国との間に信頼関係がなければ、核廃絶は始まらない」という加藤さんの指摘を紹介。「そんな信頼関係などあるものかと笑いを浮かべた人もいるでしょう。例えば北朝鮮との間に。でも私は日本としてのやり方はあると思う。私たちが不戦の憲法を守り通す態度を貫くなら、信頼を作り出す大きな条件となるのではないか」と語った。

asahi.com 朝日新聞

http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY200906020371.html

 

 今時こんなペテンにだまされる奴がいるんですか?

 ならず者との間に信頼関係を築けるのはならず者だけです。たとえば九条の会の人たちのような。

 誰がこんなペテン師にノーベル賞なんかやったんでしょうね~?bleah

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

「めぐみさんは死んでいる」 無責任な田原総一郎工作員と偏向放送局テレビ朝日に苦情のメールを!

A5

※ 画像はイメージです。

拉致家族に「申し訳ない」 田原氏の発言でテレビ朝日

2009年5月19日0時4分

 ジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ朝日の番組でした発言を巡り、拉致被害者の家族連絡会が「被害者の死亡を既成事実のように発言した」として田原氏と同社に抗議した問題で、同社は家族会に「不快の念を抱かせ誠に申し訳ない」などとするプロデューサー名の文書を送った。

 田原氏は4月末の「朝まで生テレビ」で、横田めぐみさんら2人について「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言した田原氏は「人の生死に関する問題を、具体的な情報源を示すことなく発言したことは深く反省している。横田さんたちが生きていることを心から望んでいる。言葉が足りず、大変申し訳ない」と話している。

asahi.com

http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY200905180378.html

 

 「軽率」の一言では許されないような問題発言です!

 これではまるで田原総一郎は北朝鮮の工作員ではないですか!

 このような極左偏向番組が平気で日本で放送される現状に怒りを感じますし、

 このような北朝鮮の工作員を平気で起用するような日本の放送局のあり方に疑問を感じます!

 

 もしボクと同じように疑問を感じている人がいたら、http://www.tv-asahi.co.jp/contact/にアクセスして苦情をメールしてください。

 

 

 

 

  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

「NHKは捏造番組をやめろ!」

A12

※ 画像はイメージです。

NHKの「偏向番組」に抗議、東京・渋谷で大規模デモ

 【大紀元日本5月17日】アジアの一等国」について、NHKが台湾でインタビューした内容の一部だけを採り、偏向した番組を放送したなどとして、これに抗議する大規模な集会とデモが16日、東京・渋谷でおこなわれた。

 NHKによれば、同番組の趣旨は次のようなものであるという。

 「1895(明治28)年、日清戦争に勝利した日本は、台湾を割譲され、初の植民地統治を始める。英のインド統治やフランスのアルジェリア統治にならい、植民地をもつことで“一等国”をめざした日本。1910年、ロンドンで開かれた日英博覧会では、台湾のパイワン族を“展示”し、統治の成功を世界に誇示す る。日本は「格差と同化」という矛盾した台湾統治を続け、1930年代後半からは「皇民化運動」で日本文化を強制する。半世紀におよぶ統治はどのように変遷していったのか。2万6千冊におよぶ『台湾総督府文書』、近年発見されたフィルム、欧米に埋もれていた文書などを手がかりに近代日本とアジアの関わりの原点を探っていく」(NHKホームページより全文引用)

 これに対して、放送を見た視聴者から、日本の台湾統治時代のマイナス面ばかりを強調した偏向番組ではないか、という批判の声があがっている。

 なかでも台湾での現地取材で、NHK取材班が当時を知る人々にインタビューをした内容のうち、「日本統治時代に差別を受けた」など証言の一部分だけを採って恣意的に編集された疑いが濃厚であるとされている。

 またNHKの同番組では、日清戦争後の台湾領有の際にあった住民の抵抗を「台湾全土に広がった日台戦争」と呼び、台湾人のほとんどが「中国大陸から渡ってきた漢民族」、日本統治以前の台湾人の言語を「中国語」などと述べており、その基本的認識の妥当性も問題視されている。

 このようなNHKに対して、16日正午過ぎより、渋谷駅ハチ公前広場で街頭集会、および会場を移して多数の発言者によるリレートークがおこなわれ、夕刻からは、緑の風船を手にした日本人および在日台湾人を中心とする約1100名(主催者発表)が、NHKへ抗議のデモをおこなった。

 デモ参加者は、「NHKは捏造番組をやめろ」「パイワン族は人間動物園ではない」などと叫んで、強い抗議の意を示した。

(記者・牧)

大紀元時報(09/05/17 10:32)

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/05/html/d32701.html

 

 もし、NHKにすこしでの良心が残っているとしたら、今すぐ検証番組を作って捏造番組を放送した原因をあきらかにするべきですね。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

売国奴・浅井基文、広島市立大学広島平和研究所所長

L10

※ 画像はイメージです。

朝鮮の人工衛星打ち上げ計画、日本の異常な反応をどう見るか

 朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)の朝鮮中央通信は3月12日に、朝鮮が最近いわゆる宇宙条約に加盟したことを報道した。これは、朝鮮が計画している人工衛星の打ち上げに対して、日本、韓国、米国が軍事目的の弾道ミサイルの打ち上げとして過剰反応し、日本政府にいたっては、朝鮮がロケットを発射する場合には迎撃して打ち落とすとまで言いだしていることに対抗する行動であることは明らかである。

 宇宙条約第1条は、宇宙の平和利用は「全ての国がいかなる種類の差別もなく…自由に探査し及び利用することができる」権利であることを認めており、宇宙の平和利用の権利はこの条約に加盟するか否かに関わらず、全ての国に認められる。しかし、この条約に加盟すれば、朝鮮の予定している人工衛星打ち上げが条約上も反論しようのない平和目的のものであることを明らかにすることができる点で、賢明な行動と言えるだろう。

無理がある「安保理決議違反」

 これまで日米韓は、国連安保理決議1718が朝鮮に対して「弾道ミサイル計画に関連するすべての活動」を停止することを求めていることを根拠に、人工衛星打ち上げもミサイル計画に関連があり、この決議に違反すると主張して、朝鮮の計画に反対してきた。

 しかし、「弾道ミサイル計画に関連するすべての活動」という文言が宇宙の平和利用の条約上の権利をも奪いあげる、と読むことにはどう見ても無理がある。そもそも安保理に、すべての国家に普遍的に認められる権利の行使まで禁じる権限があるとは思えない。

 すでに米国のブレア国家情報長官は、10日の上院軍事委員会の公聴会で、「北朝鮮が発射しようとしているのは宇宙発射体(space-launchvehicle)」「北朝鮮が宇宙発射を行うと発表したことを私は信じようと思う」と述べた、と韓国の聯合ニュースは伝えている。

 日韓の強硬姿勢に歩調を合わせてきた米国だが、そろそろ軌道修正を図ろうとしている可能性を窺わせる。中国、ロシアが共同歩調を取る可能性も極めて低いので、米国としても落としどころを考える必要に迫られているはずだ。

国内事情から「悪者論」振り回す日本

 そもそも、日韓がこのように強硬な対応に固執するのには国内事情がある。

 日本について言えば、「北朝鮮脅威」論を言いつのらないと、1990年代から推進してきた日米軍事同盟の変質強化を正当化する口実を失いかねない(日米同盟の真の狙いは台湾問題がある中国なのだが、日米とも「中国が脅威だ」とはおおっぴらに言えない事情があり、朝鮮は身代わりにされてきたのだ)。だから、朝鮮の人工衛星打ち上げを何としてでも弾道ミサイルと言い張りたいわけだ。

 また、朝鮮半島の非核化の問題を扱う6者協議においては、「拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はなし」という議論にしがみつく日本が、朝鮮に対する20万トンの重油提供の約束をまったく履行していないために事態は膠着状態に陥っている。

 このままでは、日本は「拉致問題」に固執することについて、国際的批判にさらされかねない。その批判をかわすためには、「北朝鮮=悪者」論を振り回す必要に迫られている。そのためにも、人工衛星打ち上げをそのまま認めるわけにはいかないのだ。

 「拉致問題」について一言すれば、2002年の平壌宣言で約束されたことは、朝鮮が二度と拉致をしないということだ。朝鮮はその約束を守っている。日本政府の言う「拉致問題」とは被拉致者の返還だが、それは平壌宣言からは出てこない。もちろん生存者がいて、帰国したいものについては、朝鮮は応じるべきだ。

 しかし、日朝国交正常化はあくまでも平壌宣言に基づいて行われるものだから、被拉致者の返還は切り離して扱うべきだ。ましてや、朝鮮半島の非核化を妨げるための口実にしてはならない。

健全な世論の不在、煽るマスコミ

 日本国内に、政府の異常な行動を批判する健全な世論が存在していないことも問題を増幅している。むしろ伝統的なアジア蔑視、なかんずく朝鮮蔑視の感情が根強い。そして、自らの歴史(負の遺産)をふり返ろうとしない国民感情も存在する。しかも、マスメディアが日本政府の言い分を丸呑みし、朝鮮バッシングをあおり立てる役割しか果たしていない。

 しかし、宇宙条約に加盟した朝鮮が国際ルールに従って人工衛星を打ち上げることになれば、日本がいつまでも悪あがきを続けることは無理になるだろう。国際的に日本の異常さが際だつことになりかねない。

 もっとも突き放してみれば、その方が客観的にはいいのかもしれない。国を挙げて「北朝鮮バッシング」にふけっていることの異常性を否応なしに気付かされたときにはじめて、国民的な反省が起こるかもしれない。とにかく「外圧」には弱い国民性だから。(中見出しは編集部)

(浅井基文、広島市立大学広島平和研究所所長)

 プロフィール 1941年愛知県生まれ。東大中退後、外務省条約局国際協定課長、アジア局中国課長、駐英公使などを歴任。東京大学、日本大学、明治学院大学の各教授を経て現職。

朝鮮総聯機関紙[朝鮮新報 2009.3.19]

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/04/0904j0319-00002.htm

 

   浅井基文

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 浅井 基文(あさい もとふみ、1941年7月3日-)は元外交官、政治学者。

来歴・人物

 1941年愛知県生まれ。愛知県立西尾高等学校卒業。1963年東京大学法学部を中退し外務省入省。同期には野村一成ら。条約局国際協定課長、アジア局中国課長、駐英公使などを歴任。1988年東京大学教養学部教授に就任。1990年日本大学法学部教授。1992年明治学院大学国際学部教授を務める。

 2005年4月、広島市立大学広島平和研究所所長に就任。

 外務省出身ながら、日米同盟を基本とした日本外交に批判的であり、護憲・平和主義の立場からの論陣を張っている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E4%BA%95%E5%9F%BA%E6%96%87

 

 日本国内には、まだこんな極左な奴がいたんですね。

 言論の自由があるとはいえ、こんな極左な奴が未だに大学に勤めていることのほうが異常ですよね。

 日本にとって極左思想は百害あって一利なしです!!!angry

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

「済州島を買っちまえ」? そんなものに一銭の価値もあるか! 

C3

※ 画像はイメージです。

「済州島を買っちまえ」?=民主・小沢氏発言、前連合会長が明かす

3月11日21時45分配信 時事通信

 「済州島を買っちまえ」。前連合会長の笹森清氏は11日夜、都内で開かれた会合であいさつし、かつて民主党の小沢一郎代表と会った際、小沢氏からこんな話をされたと明かした。笹森氏は面談の時期には触れなかったが、韓国の国民感情を刺激する話題だけに同国の反発を招きそうだ。

 笹森氏によると、面談では小沢氏が「(長崎県の)対馬のことをどう思うか」と質問。笹森氏が「わたしは対馬のことを心配している。(韓国の)ウォン経済に買い占められそうだ」と答えると、小沢氏は「今は絶好のチャンスだ。円高だから(韓国領の)済州島を買っちまえ」と語ったという。 

最終更新:3月11日21時46分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000197-jij-pol

 

 なんで日本の政治家って、こんなデリカシーのカケラもないようなことを平気で言うのでしょうねぇ~。

 もちろん韓国の政治家の発言のほうがひどいですけど、そんなこと理由になりませんしね。

 済州島など買ったって、一銭の価値もありません。逆に、韓国ヤクザに付け入る隙を与えるだけで、日本の国益にもなりません。

 日本は韓国が滅んでいくさまを、ただ黙ってみていればよいのです!happy01

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)