I LOVE 北朝鮮

2008年7月 8日 (火)

北朝鮮当局が米国からの支援食糧について、金正日(キムジョンイル)総書記が勝ち取った「戦利品」と国内で宣伝していることが分かった。

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北朝鮮「米からの食糧は戦利品」と国内宣伝

7月7日0時40分配信 読売新聞

 【ソウル=浅野好春】北朝鮮当局が米国からの支援食糧について、金正日(キムジョンイル)総書記が勝ち取った「戦利品」と国内で宣伝していることが分かった。

 韓国の民間人権団体「良き友だち」がニュースレター「今日の北朝鮮便り」最新号で、平壌の高官の話として伝えた。

 それによると、
北朝鮮当局は、金総書記が戦略的方針として「(経済)封鎖には自力更生、戦争挑発の脅しには戦時準備態勢で強硬に立ち向かって戦ってきた」結果、米国がテロ支援国指定解除に着手し、食糧を支援するようになった、と各地の集会などで宣伝。特に、食糧は「戦勝で得られた物品」と強調されているという。

 米政府は、2007年の洪水などの影響で食糧難が伝えられる北朝鮮に対し、50万トンの食糧支援実施を表明。一部はすでに北朝鮮に到着している。

最終更新:7月7日0時40分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000001-yom-int

 

北 “アメリカの食糧支援は金正日の‘戦利品’”と宣伝

“アメリカの脅威に強硬に対立した金正日の戦略的勝利宣伝”

梁貞兒記者 [2008-07-07 11:19]

 北朝鮮政府がアメリカの対北食糧支援は金正日の‘戦利品’であると北朝鮮の住民に宣伝していると、対北支援団体の‘良い友’が6日に伝えた。

 良い友はこの日配布した消息誌で、平壌市の幹部の言葉を引用して、“アメリカの対北テロ支援国指定解除や食糧支援などは、封鎖には自力更正、戦争挑発の脅威には戦時準備状態で強硬に対峙して戦ってきた金正日総書記の戦略的方針の勝利であると至る所で宣伝している”と伝えた。

 また、“アメリカの支援は(金正日の)‘戦利品’であると講演している”とも付け加えた。

 北朝鮮政府は先月、食糧難による民心の悪化を阻むために、各道の党に‘アメリカの50万トン対北食糧支援の消息を積極的に宣伝するように’という内閣の指示文を下したという。

 この団体によれば、内閣の指示文には‘アメリカが将軍様の威厳と人民軍の威力の下に平壌に来て、50万トンの食糧を6月末から支援すると言った’という内容が記されているという。

 北朝鮮はアメリカの対北食糧支援が決まった直後にも、宣伝媒体である労働新聞や平壌新聞、青年前衛などにアメリカが北朝鮮に食糧を提供するという内容の記事を一斉に出している。

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00500&num=2512

 

 北朝鮮なんぞに食糧支援をしてはいけないことがよくわかりますね。

 他人の善意を自らのプロパガンダに悪用するなぞ、世界一のゴロツキ国家の面目躍如です。

 …で、いまだに「北朝鮮に食糧支援をするべきだ!」って言ってる人はいますか?happy02

 

 

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2008年6月28日 (土)

腰抜けブッシュと売国奴フクダは責任をとって腹を切れ!

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テロ支援国指定解除を「歓迎」=敵視政策の撤回要求-北朝鮮

6月27日21時0分配信 時事通信

 【ソウル27日時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省スポークスマンは27日、米国が北朝鮮に対するテロ支援国指定の解除手続きに入ったことなどについて、「肯定的な措置と評価し、歓迎する」と表明した。韓国の聯合ニュースが伝えた。

 米国の指定解除手続き着手に対し、北朝鮮政府が公式な反応を示したのは初めて。
スポークスマンはこの日の原子炉冷却塔爆破には言及しなかった。

 スポークスマンは
「半世紀以上われわれを敵国と規定し適用してきた主な制裁を解除した米国の措置は、今後、対朝鮮敵対視政策を全面的に撤回するところにつながらなければならない」と強調。その上で、6カ国協議参加各国にエネルギー支援の義務を履行するよう改めて要求した。

最終更新:6月27日21時8分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000188-jij-int

 


 なんか、北朝鮮の言いたい放題になってますが、腰抜けブッシュと売国奴フクダは責任をとって腹を切るべきですね。angry

 

 

 

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2008年5月 3日 (土)

「アメリカの奴らと李明博傀儡徒党は米をくれないと言うけれども、私たちと親しい中国はどうして米をくれないのですか?」会場は笑いの渦に包まれた

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“北 ‘食糧難はアメリカのせい’と教育”

[北の内部消息筋] “米・南朝鮮のように助けてくれない中国に不満”
中国延吉 = イ・ソンジン特派員 [2008-05-02 15:35]

 北朝鮮政府が最近の食糧難の責任を韓国とアメリカに転嫁しているが、北朝鮮の住民はむしろ、どうして韓国とアメリカのせいにするのかという反応を見せていることが分かった。

 両江道の内部消息筋が1日、‘デイリーNK’との通話で、“‘朝鮮人民軍創建記念日(4・25)’に関連して開かれた女性同盟員(女性同盟のメンバー)の記念講演会で、講演者がアメリカと李明博を批判して大きな恥をかいた”と語った。

 消息筋によれば、人民軍創建記念日のために北朝鮮の全域で組職、職場ごとの記念講演会が開かれ、両江道でも道の職業同盟会議室で女性同盟員を対象にした記念講演会が開かれた。

 消息筋は、“講演は‘私たちの革命武装力は、先軍強盛大国を建設する無敵必勝の隊伍’という題で、人民軍に対する宣伝よりも、ほとんど金正日の先軍政治をほめたたえる内容だった”と伝えた。

 更に
、“会議の途中で講演者が国内外の情勢について話し、‘今、米帝と李明博の傀儡徒党が、北南平和合意さえ覆し、我々の共和国に厳しい食糧危機を醸成するためにやっきになっている’と言った”と伝えた。

 講演の途中で恵山市恵化洞の人民班長、チャン某さんが突然立ち上がり、
“アメリカの奴らと李明博傀儡徒党は米をくれないと言うけれども、私たちと親しい中国はどうして米をくれないのですか”と質問すると、講演者が一瞬とまどう場面もあった。

 人民班長の思いがけない質問に講演者の表情がこわばり、会場にも沈黙と緊張が走ったという。消息筋は“けれどもその瞬間、人民班長のそばに座っていた女性がくすくすと笑いだし、あちらこちらからくすくすと笑いをこらえている声が聞こえてきて、
会場は笑いの渦に包まれた”と語った。

 消息筋は“あわてていた講演者までも笑いながら、‘上から下った講演資料がそのようになっています。話さなくても、事情はみなさんよくご存知でしょう’と言って、講演会場は一層大きな笑いに包まれた”と言い、
“上が主張する宣伝がどれだけでたらめなものなのか、自ら認めるというおかしなことになってしまっただろう”と話した。

 消息筋は最近の食料事情について、“食料事情はアメリカのせいだと言えば、誰もが‘アメリカと南朝鮮には、私たちを食べさせる義務があるのか’と話している”と言い、“それよりも、いつも‘朝中親善’だけを強調して、一度もまともに助けてくれない中国のことを、むしろあまりよく思っていない”と伝えた。

 また、“講演が終わった後も同じ女性同盟員どうしでその話をし続けて、ずいぶん長い間笑っていた”と言い、“話にもならない内容を信じなさいと言わなければならない講演者も、どれだけ大変なことか。こうした講演会をどうして続けるのか分からない”と皮肉った。

デイリーNK(北朝鮮専門ニュースサイト)

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00500&num=2227

 

 北朝鮮政府のプロパガンダは北朝鮮市民にも通用しないようです。

 いつまでこんな馬鹿なことを続けるのでしょうか?

 裸の王様みたいなものですね♪happy02

 

 

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2008年5月 1日 (木)

金正日、“大人のパーティー”に参加させることを目的に日本人女性を拉致

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パーティー目的に日本人女性拉致 ― 北朝鮮消息筋

金総書記の拉致認定に対南工作機関反対

 【ソウル30日上田勇実】韓国の北朝鮮消息筋が30日、本紙に対し明らかにしたところによると、北朝鮮は1980年代中ごろ、当時、金正日総書記が側近たちと好んで開いていた“大人のパーティー”に参加させることを目的に日本人女性を拉致し、拉致された女性は実際にパーティーに参加させられたという。

 70年代の女性被害者は、日本に対する工作員として教育したり、北朝鮮工作員を日本人化させる教育を担当した教官やその配偶者にさせるのが主な目的だったとされるが、その後、拉致の目的が変わっていった可能性もある。

 同筋は最近、過去にフランス人女性が北朝鮮に拉致されていたと仏紙が報じたことと関連し、「同じ目的で拉致された可能性もある」と語った。

 また同筋は、2002年の日朝首脳会談を前に、小泉純一郎首相(当時)から拉致を認める代価として巨額の支援を提案された金総書記が、緊急に関係部署と協議した際、外交部は拉致を認めることに賛成したものの、対南工作機関である統一戦線部は「韓国人拉致も認めなければならなくなり、そうなれば拉致問題で日韓連帯の動きにつながる」として反対したと明らかにした。

 結局、金総書記は拉致を認めたが、「その結果、日本中が大騒ぎになり、韓国人拉致問題にも影響を与えたため、金総書記は拉致問題で2度と日本とは直接に“取引”しないことにした」(同筋)という。

2008/4/30 17:58 世界日報

http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/080430-175803.html

 

 どうしようもない奴です。

 日本は平壌に核ミサイルを打ち込むべきです!angry

 

 

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2008年4月28日 (月)

北京五輪の聖火リレー、大歓迎の国とは…?

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平壌は五輪聖火歓迎ムード … 中国・新華社報道

4月27日18時11分配信 読売新聞

 【北京=牧野田亨】中国国営新華社通信は27日、北京五輪の聖火リレーが28日に行われる平壌の歓迎ムードを伝える記事を配信した。

 それによると、リレーを重視する北朝鮮の姿勢が反映され、コースには市中心部の「特徴的な」建物が集まる地域が選ばれた。

 中国紙は、コースに金日成広場や主体思想塔、朝鮮戦争で共に戦った中朝の結束を示す「朝中友誼塔」などを挙げた。ゴール地点の金日成競技場の責任者は「聖火リレー組織委員会は会議を何度も開き、問題点を議論した。リレーは必ず成功する」と語ったという。

 走者はスポーツ選手やコーチ、労働者、エンジニア、学生ら男女80人。1966年のサッカー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会で北朝鮮チームを8強に導き、北朝鮮で「サッカーの英雄」と呼ばれる朴斗翼(パクドイク)・元代表選手(72)、99年にスペインで開かれた陸上競技世界選手権女子マラソンで優勝した鄭成玉(チョンソンオク)さんらが含まれる。

最終更新:4月27日18時18分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000020-yom-int

 

 世界中で物議をよんでいる北京オリンピックの聖火リレー。

 まともな聖火リレーが北朝鮮・平壌だけでしか行われなかったとしたら、かなりきついブラックジョークだと思うのですが…?

 

 

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2008年4月17日 (木)

女子アナ好きにはたまらない? 北朝鮮の国営朝鮮中央テレビの女子アナウンサー、李(リ)チュンヒさん(65)が国家から「現代的な住宅」や高級車を提供されていると北朝鮮誌に取り上げられた。

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北の女性アナ、現地誌が生い立ちから高級車・住宅まで特集

4月16日19時53分配信 読売新聞

 【ソウル=浅野好春】看板女性アナは高級乗用車を所有--16日付韓国日報紙などは、北朝鮮の国営朝鮮中央テレビのアナウンサー、李(リ)チュンヒさん(65)が国家から「現代的な住宅」や高級車を提供されていると北朝鮮誌に取り上げられた、と報じた。

 
李さんは、夜のニュース番組で核問題や南北関係、米朝協議といった重要事案に関して政府声明などが出る際に登場し、「攻撃的で雄弁調の報道」ぶりから、韓国でも有名な人物。北朝鮮で女性アナの意外な「特権階級ぶり」が明らかになるのは珍しい。

 同紙によると、李さんは、北朝鮮の月刊画報「朝鮮」4月号の特集記事「TV放送人、李チュンヒ」の中で紹介された。1943年に南東部の江原道通川郡の海辺で生まれ、現在、「首都平壌の美しい所にある彼女の家庭には夫と2人の息子、嫁、孫娘が暮らしている」という。平壌演劇映画大俳優課を卒業、国立の演劇団で俳優生活をした後、71年2月から今日まで放送人として働いている。

最終更新:4月16日19時53分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000050-yom-int

 

 女子アナの生活のすべてが流出! 女子アナ好きにはたまりませんね?

 でも、北朝鮮で65歳では意味がないでしょうか~?sign05

 

 

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2008年3月12日 (水)

ニューヨークフィル訪問団を乗せた飛行機が離陸してから数時間も経たないうちに夜景を彩った照明は消され、携帯電話レンタル店は閉まり、インターネットも遮断された。

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NYフィル公演で北朝鮮が実態隠しに腐心、米紙

3月11日14時20分配信 YONHAP NEWS

 【ロサンゼルス10日聯合】米ロサンゼルス・タイムズ紙は10日、ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラが訪朝した際、北朝鮮当局は深刻な経済難を隠すため腐心していたと報じた。

 同紙は、「先月25日から26日まで北朝鮮に滞在した団員や取材陣の目に映った平壌の夜景はお祭りムードを演出するかのように華麗な照明で明るく輝き、宿泊先だった羊角島ホテルでは取材陣がレンタルした携帯電話やインターネットを使えた上、暑く感じるほど暖房が効いていた」と紹介した。また、夕食はサーモンとカニのグラタン、羊肉やキジ料理など多様なコース料理が供され、朝食のホールには氷の彫刻も飾られるなど、北朝鮮当局が朝鮮戦争以後、最大規模となった米国人訪問団のために配慮したようすが伺えたと伝えた。

 しかし、ニューヨークフィル訪問団を乗せた飛行機が離陸してから数時間も経たないうちに夜景を彩った照明は消され、携帯電話レンタル店は閉まり、インターネットも遮断された。「北朝鮮は以前の貧しい姿に戻り、『最大のショー』は華やかなようすを演出した平壌そのものだった」と続けている。また、訪問団が見た平壌はほとんどが移動中のバスの中から見た風景で、アパートは最近外壁を塗りなおしたかのように明るい色だったほか、大通りの商店には衣類などが陳列されていたものの実際に販売されていたのかは分からなかったという。

 同紙は、北朝鮮の食糧状況は200万人が餓死した1990年代中盤と似ているとする仏教慈善団体のグッドフレンズの発表や、十分に食事している住民は現在10~20%にすぎないという国連世界食糧計画(WFP)の発表を紹介しながら、北朝鮮は外国からの投資誘致に向け深刻な経済難の実態を隠すことに懸命になっていると説明した。

最終更新:3月11日14時20分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000023-yonh-kr

 

 ある意味、世界一のバーチャル(仮想現実)国家の北朝鮮。

 深刻な経済難を隠しているつもりなのでしょうが、いくらなんでもムリですよね。

 もっと根本的なところから考え直すべきです!angry

 

 

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2008年3月 8日 (土)

エリック・クラプトン「平壌公演の計画ない」

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「平壌公演の計画ない」=クラプトン氏側

3月7日17時1分配信 時事通信

 【ソウル7日時事】韓国のMBCテレビが7日までに伝えたところによると、英国の著名ロックギタリスト、エリック・クラプトン氏の広報担当者はこのほど、北朝鮮・平壌での「公演計画はない」と述べ、クラプトン氏が来年、平壌で公演を行うとの一部報道を否定した。

最終更新:3月7日17時8分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000109-jij-int

 

 そりゃ、そうでしょう。

 誰が好き好んで、テロリスト国家でコンサートを開くんですか。

 常識がなさ過ぎます!bleah

 

 

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2008年3月 7日 (金)

「北朝鮮は体制が安定し、優秀で勤勉な人材、政府の柔軟な態度と支援、豊富な資源などがそろった、住みやすく起業しやすい国」

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北朝鮮は次世代アジアの虎、欧州企業連合会会長

3月7日10時9分配信 YONHAP NEWS

 【ハノイ6日聯合】2002年から北朝鮮・平壌で活動している欧州企業連合会(EBA)のフェリックス・アブト会長が、北朝鮮を「次世代アジアの虎」と称し注目を集めている。

 北朝鮮・スイスの合弁会社、ピョンス製薬などを運営するアブト会長は6日、ベトナム・ハノイで現地のEBA会員らを対象にした懇談会に参加し、「北朝鮮は体制が安定し、優秀で勤勉な人材、政府の柔軟な態度と支援、豊富な資源などがそろった、住みやすく起業しやすい国」と述べた。北朝鮮は海外メディアが報じているように閉鎖的な国ではなく、多くの中国・欧州企業家らがすでに事業を行っていると紹介し、政府や外資系企業の投資と企業運営に必要な法案などが他国と同様に整っていると強調した。平壌の場合、公園やゴルフ場などのレジャー施設はもちろん、情報通信など各種インフラも比較的整備されていると評価している。ただ、北朝鮮は今でも貧しい国として知られ外国の投資が少ないため、海外との交流が活発でなく便宜施設が不足しているとも指摘した。

 一方、そのように条件が良くてもなぜ北朝鮮住民が脱北するのかと問われると、「正確な状況は分からないが、もっと良い生活を求めて脱北するのでは」と答えた。

最終更新:3月7日10時9分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000005-yonh-kr

 

 こういうのって『矛盾』っていうのでしょうか? 意味不明で理解できません!

 住みやすい国なら住民が逃げ出そうとするわけがありませんが、ピョンヤンしか知らない人にはわからないようです。

 この人も、金正日からたくさんお金をもらっているようです!

 

 

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2008年2月27日 (水)

ニューヨーク・フィルが平壌で初の公演 「バスが通り過ぎると次々に街灯が消え、バックミラーに1つのサインが見えた。“米国の帝国主義侵略者をぶっつぶせ”」

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ニューヨーク・フィルが平壌で初の公演

2月26日21時34分配信 産経新聞

 【ソウル=久保田るり子】北朝鮮の招待で訪朝した米国のニューヨーク・フィルハーモニックは26日、平壌の東平壌大劇場で公演を行った。金正日総書記は現れなかったが史上初の米朝文化交流は世界15カ国に生中継された。公演では冒頭、北朝鮮国歌「愛国歌」、次いで米国国歌「星条旗」が演奏された。米国の求める核計画申告を拒否、6カ国協議が膠着(こうちゃく)している中、北朝鮮主導の「歴史的公演」の狙いは国際社会に向け雪解けムードを演出することにあるようだ。

 演壇の左右には北朝鮮国旗と星条旗が立てられた。国歌演奏は約1500人の観衆が全員起立、敬意を表した。北朝鮮側の観客はすべて招待客で音楽・文化関係者だった。名匠ロリン・マゼール音楽監督の指揮で、ドボルザークの「新世界より」やガーシュインの「パリのアメリカ人」などに加え、アンコールで朝鮮民謡の「アリラン」も演奏された。

 平壌公演は昨年7月、米朝ベルリン会談で北朝鮮の金桂寛外務次官がクリストファー・ヒル米国務次官補に提案した。北朝鮮は8月に正式な招待状をNYフィルに送り、10月にNYフィルのメータ会長が訪朝、最終的には昨年12月、ヒル次官補が訪朝して米国国歌演奏などの条件で合意した。

 ヒル次官補は「公演は北朝鮮の米国に対する見方の変化を象徴している。核問題を進展させるうえでも役立つ」などと述べ、米中国交正常化のきっかけとなった「ピンポン外交」になぞらえて「バイオリン外交」と評価した米メディアもある。24日に北京で記者会見したNYフィルのメータ会長は、「平壌の反米スローガンがすべて撤去された」と述べた。

 だが、北朝鮮側で今公演の準備を担当したのは金桂寛外務次官はじめ核問題と対米政策担当者が行っており、米国、韓国の北朝鮮専門家からは、今回の公演は北朝鮮「政治宣伝」に利用されたとの懸念も出ている。

 米国は毎年4月下旬にテロ支援国家指定を発表しており、この時期を視野に入れているのでは、との観測もある。  NYフィルは27日、北朝鮮の朝鮮国立交響楽団と共演する予定。

最終更新:2月26日21時34分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000979-san-int

 

米メディア「閉ざされた国」から大量の情報発信 NYフィル北朝鮮公演

2月26日22時14分配信 産経新聞  

 ニューヨーク・フィルハーモニックの北朝鮮公演には世界中のメディアが同行した。特に多くの米メディアにとって、2000年10月のオルブライト米国務長官(当時)の訪朝以来、8年半ぶりの平壌入りとあって、わずか48時間の滞在を最大限生かそうと、紙媒体に限らず、ブログなどネット媒体も縦横に駆使し、閉ざされた国から大量の記事を発信している。(田北真樹子)

 今回の訪朝団は楽団員をあわせて約400人(米紙ニューヨーク・タイムズ)で、うち報道陣は約80人の記者とTV制作関係者ら。1953年に朝鮮戦争が停戦となって以降、楽団員を含めて米国からこれほど大規模な訪問団が北朝鮮入りするのは初めてだ。

 「オーケストラの訪朝は半世紀にわたる(両国間の)文化断絶の雪解けのヒント」(ニューヨーク・タイムズ紙電子版)「NYフィルはバイオリン外交を北朝鮮にもたらした」(AP)  NYフィルの訪朝について、26日の現地からの報道ぶりはおおむね前向きだった。確かに北朝鮮の歓待ぶりは「雪解け」とも取れる雰囲気を醸している。

 訪朝団が平壌に到着したのは25日午後。北京からのチャーター機を迎えたのは大勢の北朝鮮メディアだった。NYフィル音楽監督で常任指揮者のロリン・マゼール氏が飛行機を降りると、集まった現地メディアと同行記者団がマゼール氏の周りに殺到し、北朝鮮当局でさえ手に負えないほどの混乱が生じた。

 代表団には万寿台芸術劇場での歓待行事に続き、人民文化宮殿で豪勢な朝鮮料理だけでなく、ローストサーモンなどの洋食も振る舞われたという。一部の報道陣は26日、当局の随行付きながら平壌市内の地下鉄や学校なども取材した。

 いずれの米メディアも北朝鮮が得意とする“微笑外交”と、詳しく報じたが、さすがに核問題をめぐる北朝鮮の対応もあってか、文末には米朝関係の展望の乏しさを想像させるような表現がちりばめられている記事もいくつかある。

 「ホテルの窓から見る平壌市内の景色はすばらしかった。夜遅くに部屋に戻ると、首都は真っ暗。街の周りの明かりは視界から消えてしまった」(ウォールストリート・ジャーナル紙記者のブログ、電子版)

 「バスが通り過ぎると次々に街灯が消え、バックミラーに1つのサインが見えた。“米国の帝国主義侵略者をぶっつぶせ”」(ロイター)

最終更新:2月26日22時14分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000986-san-int

 

「平壌の夜は真っ暗だ」 NYフィル公演で米メディア

2月26日22時47分配信 産経新聞  

 ニューヨーク・フィルハーモニックの北朝鮮公演には世界中のメディアが同行した。特に多くの米メディアは、2000年10月のオルブライト米国務長官(当時)の訪朝以来、7年半ぶりの平壌入りとあって、わずか48時間の滞在を最大限生かそうと、紙媒体に限らずブログなどネット媒体も縦横に駆使し、“閉ざされた国”から大量の記事を発信している。(田北真樹子)

 今回の訪朝団は楽団員をあわせて約400人(米紙ニューヨーク・タイムズ)で、うち報道陣は約80人の記者とTV制作関係者ら。1953年に朝鮮戦争が停戦となって以降、楽団員を含めて米国からこれほど大規模な訪問団が北朝鮮入りするのは初めてだ。

 「オーケストラの訪朝は半世紀にわたる(両国間の)文化的断絶の雪解けの兆候」(ニューヨーク・タイムズ紙電子版)

 「NYフィルはバイオリン外交を北朝鮮にもたらした」(AP通信)

 NYフィルの北朝鮮公演について、26日の現地からの報道ぶりはおおむね前向きだった。確かに北朝鮮の歓待ぶりは米朝の“雪解け”とも取れる雰囲気を醸している。

 訪朝団が平壌に到着した25日午後。北京からのチャーター機を迎えたのは大勢の北朝鮮メディアだった。NYフィル音楽監督のロリン・マゼール氏が飛行機を降りると、集まった現地メディアと同行記者団がマゼール氏の周りに殺到し、北朝鮮当局者でさえ手に負えないほどの混乱となった。

 報道陣を含む代表団は万寿台芸術劇場での歓迎行事に続き、人民文化宮殿での食事会に出席。豪勢な朝鮮料理だけでなくローストサーモンなどが振る舞われた。26日には、報道陣は当局の随行付きながら、平壌市内の地下鉄や学校なども観光した。

 いずれの米メディアも北朝鮮の歓待ぶりを詳しく報じたが、核問題や人権問題をめぐる北朝鮮の対応に言及することも忘れていない。

 ワシントン・ポスト紙(電子版)は「米国を悪魔呼ばわりする政府に敬意を表したくない」という声が楽団内にあることを紹介。ロサンゼルス・タイムズ紙も訪朝計画が持ち上がった当初、「訪朝前に人権問題が多少改善されるべきだ」といった声が出たことを指摘している。

 また多くのメディアは、米朝関係の先行きを必ずしも楽観視していない。ウォールストリート・ジャーナル紙記者のブログは「ホテルの窓から見る平壌市内の景色はすばらしかった。夜遅くに部屋に戻ると首都は真っ暗。街の周りの明かりは視界から消えてしまった」。北朝鮮は実際のところ、何も変わっていないことを伝えている。

最終更新:2月26日22時48分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000992-san-int

 

 北朝鮮は友好的なムードを高めていますが中身はなく、実際には何も変わっていないことを深く感じます。

 北朝鮮が変わるためにはどうすればよいのでしょうか?

 金正日が死ぬその日まで待たなければいけないのでしょうか?

 

 

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2008年2月24日 (日)

北朝鮮、送還された22人生きている?

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北 “北送された22人‘正常な生活’をしている”

祖平統, '処刑説・食糧転用'を否認…“反統一勢力は対価を支払うことに”

梁貞兒記者 [2008-02-23 14:43]

 北朝鮮の祖国平和統一委員会(祖平統)が、8日に西海海上で漂流中に南側によって救助されて北送された22人が、“正常な生活をしている”と主張し、最近提起された処刑説を強く否認した。

 祖平統の代弁人は21日、朝鮮中央通信の記者との質疑応答の形で、“風のため漂流した我々の人員は、南側の警備艇に引かれて行き、帰順したら多くのお金を与えてよい暮らしができるようにするという懐柔をきっぱりと退け、共和国の懐に戻って来て、現在自分の家で正常な生活をしている”と明らかにした。

 北側のこうした立場は、北送された北朝鮮の住民22人が北朝鮮政府によって処刑されたという説が、韓国のメデイアによって提起されていることに対する反論と見られる。北送事件の直後に、北朝鮮人権団体と脱北者団体が、政府に'真実の究明'を要求している。

 自由アジア放送(RFA)も北朝鮮の情報に精通した消息筋の言葉を引用して、“22人の北朝鮮の住民は黄海南道の保衛部で調査を受けただけで、処刑されたり政治犯収容所に行ったという消息はない”と21日報道した。

 この消息筋は“保衛部も今回の事件は、自ら脱北したものではなく、流された人であると認識している”と述べ、“彼らを拘留せずに家に返した後、必要に応じて1人ずつ呼んで調査をしている”と伝えた。

 一方、祖平統は最近話題になっている対北支援食糧の軍の転用疑惑についても、“対北支援食糧の軍への転用の疑惑というものはなく、あるはずもないことで、純然とした謀略”と主張した。

 この代弁人は“関連当事者たちを含めた我々の関係者たちは、南朝鮮の極右保守勢力の卑劣な反共和国謀略策動に、激憤が込み上げることを禁じえない”と述べ、“処刑だ、転用だというのは、全面的に反共和国対決に狂った者たちだけが作り上げることができる捏造劇であり、同族を敵視する反民族的盲動”と主張した。

 祖平統はまた、李明博政府の出帆以後、韓国で保守勢力の影響力が高まることに対しても強い警戒心を現わした。

 “南朝鮮の極右保守勢力は、昨年末の大統領選挙の後から6・15以後よい発展をしてきた南北関係を覆して、対決の方向に再び向かわせるための反統一的犯罪策動に、執拗に固執してきた”と警告した。

 また、“我々は南朝鮮で開かれている事態を鋭く見守っており、今後計算する時があるだろう”と述べ、“我々の沈黙が何を意味するのかを深思熟考した方がよい”と主張した。

 更に、“南朝鮮の極右反共和国対決分子たちを含めた反統一勢力は、高い対価を支払うことになるだろう”と付け加えた。

韓国・デイリーNK(北朝鮮専門ニュースサイト)

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=1913

 

 もし生きているのならば、誰からも反論されないように映像とかを見せるはずです。

 それがないということは死んでいるということでしょう。shock

 

 

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2008年2月19日 (火)

金正日総書記は世界最悪の独裁者

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※ 画像はイメージです。

金正日総書記は世界最悪の独裁者、米週刊誌

2月18日11時33分配信 YONHAP NEWS

 【ワシントン17日聯合】北朝鮮の指導者、金正日(キム・ジョンイル)総書記が「世界最悪の指導者」に選ばれたと、米紙ワシントンポストの週末マガジン・パレードが17日に報じた。

 パレードは毎年、「世界最悪の10大独裁者」の順位を発表してきた。今年も米国務省や人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ、アムネスティ・インターナショナル、国境なき記者団などの資料や情報を基に、人権虐待、指導者の統治による住民の苦痛水準、指導者の絶対的な権力の程度などを分析した結果、金総書記が最悪の独裁者順位で昨年の2位から今年は1位になったと明らかにした。

 金総書記を「世界で最も孤立し抑圧的な体制を統治している。北朝鮮住民は政府の宣伝以外の情報に全く接することができない」と評している。また、北朝鮮政権は特定個人の犯罪に対し家族3代が処罰されることがあり、約20万人の住民が強制労働の収容所に監禁されているものと推定した。北朝鮮が中国に脱出しようとする人を捕まえ拷問・投獄しているとも言及した。

 米国との関係においては、金正日政権は昨年、米国など他国に対し核施設を閉鎖すると約束したが、昨年12月末と設定されていた全面的な核開発計画の申告は期限を過ぎたと指摘した。

最終更新:2月18日11時33分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000004-yonh-kr

 

「北朝鮮は地球上で最も残虐な政権」米共和党マケイン氏

 今年の米国大統領選で共和党の候補者に指名されることが事実上決まったマケイン上院議員が、「北朝鮮政権はおそらく、地球上で最も残虐な政権だ」と語ったことが17日分かった。

 マケイン議員は先月、米国のジャーナリストやブロガーたちが運営している「パジャマス・メディア」のインタビューに対し、「北朝鮮は収容所に数十万人を監禁している。本当に恐ろしい政権だ」として、冒頭のように述べた。また、「国民に対して残酷な仕打ちをし、人権を蹂躙する北朝鮮政権に対し怒りを覚える」とも語った。

 ベトナム戦争で戦地へ赴いたマケイン議員はさらに、「わたしは(大統領になれば)北朝鮮の人権擁護者になる」と訴えた。大統領になった場合、北朝鮮の人権問題を前面に打ち出していく意向を明らかにしたというわけだ。その上でマケイン議員は「北朝鮮に対し戦争をちらつかせて脅すつもりはない。だが、われわれには北朝鮮に圧力をかける十分な手段がある」とし、北朝鮮がこれまでの合意を履行しない場合、あらゆる制裁措置を講じていくという意向を明らかにした。

ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20080218000014

 

 昔は北朝鮮のことを『悪の枢軸』などと言っていた現・ブッシュ大統領も、最近ではすっかりおとなしくなってしまいましたが、政権と直接関係ないメディアや大統領候補はしがらみもなく真実を語っているようです。

 『北朝鮮はマフィア国家』だと言う正しい認識を、世界中に広めましょう!

 

 

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2008年2月15日 (金)

国際電話をかけたので、死刑

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※ 画像はイメージです。

国境なき記者団 “北, 国際電話をかけた企業官吏を銃殺”

RSF報告書 “銃殺の場面を撮った動画を確保”

金度勁インターン記者 [2008-02-14 19:40]

 北朝鮮の国営企業の官吏が政府の許可なしに、海外に数回電話をかけたという理由だけで、去年銃殺されたと伝えられた。

 ‘国境なき記者団’(RSF)は世界の言論環境の実態についてまとめた‘2008年年例報告書’で、"北朝鮮の国営企業の局長級の官吏が、許可なしに海外に電話をかけたという理由で去年銃殺された"と伝え、“この官吏の銃殺場面を撮ったビデオ画面も確保している”と明らかにした。

 報告書は更に、“北朝鮮が表面的には国際社会に融和的な姿を見せているようだが、北朝鮮の住民が外部世界と接触する場合、残忍に虐待している”と批判した。

 また報告書は、“金正日国防委員長を‘平壌の独裁者(tyrant)と称し、北朝鮮の住民を徹底的に外部世界と遮断し、孤立させようとしている”と指摘した。

 更に、今回報告書の北朝鮮の章を作成したビンセント・ブロセルRSF アジア太平洋局長は、"北朝鮮の住民が必要な情報を得るための最大の障害物がまさに、北朝鮮政府の電波妨害"だと、RFA放送との通話で語った。

 ブロセル局長は“VOA放送、RFA放送を含めた外部の放送を聴く北朝鮮の住民が増えると、2006年に電力難のために中断していたこうした短波放送に対する電波妨害を去年から再開し、外部の放送を聴く住民を取り締まっている”と伝えた。

 続いて、26日に予定されているニュ-ヨ-クフィルの平壌公演に対するABC放送の取材について、“問題は北朝鮮に入って行って取材すると言っても、北朝鮮政府の徹底的な監視と統制を受けることになるので、立ち入り禁止区域もあまりに多く、せいぜい行ける所は平壌市内と妙香山、開城、板門店など”と批判した。

 また、報告書は“対北ラジオ放送が放送時間を増やして、'デイリーNK'などのインターネット新聞が毎日新しいニュースを掲載しているが、北朝鮮政権は去年5月11日に妨害電波を再開してインターネットへのアクセスを遮断している”と伝えた。

 報告書は更に、“北朝鮮ではまだ'nk'というドメインがないため、ほとんどのウェブサイトが日本や韓国のもの”と明らかにした。

 RSFは去年10月に発表した、国別の言論の自由の実態に関する報告書で、北朝鮮は169の対象国のうち、最悪であるアフリカのエリトリアに次いで168位であると伝え、言論の自由が最悪の国家の1つに分類した。

韓国・デイリーNK(北朝鮮専門ニュースサイト)

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00600&num=1875

 

【官吏】 [1] 国家公務員の通称。役人。官員。 [2] 旧憲法下で、天皇の大権に基づき任官され国務に就いた高等官と判任官。私法上の契約により国務に就いた雇員・傭人と区別されていた。[大辞林 提供:三省堂]

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E5%AE%98%E5%90%8F&enc=UTF-8&stype=0&dtype=0&dname=0ss

 

 国際電話を数回かけただけで銃殺っていうのはすごい話ですね。土井さんや社民党の人たちに聞かせたい話です。

 今月下旬に平壌でニューヨークフィルの公演がありますので、そのとき何か動きがあるかもしれませんね。

 とはいえ『ピンポン外交』とかの頃とは時代が違いますが、

 

 

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2008年2月 5日 (火)

北朝鮮のシンデレラ城は世界一? 身の毛がよだつように薄気味悪く、醜い建物"

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※ 画像はイメージです。

米雑誌 “平壌の柳京ホテル, 史上最悪の建物”に選定

“北朝鮮のシンデレラ城…身の毛がよだつ醜い建物”

梁貞兒記者 [2008-02-04 11:45]

 北朝鮮の最高層ビルである平壌の柳京ホテルが、世界史上最悪の建物に選定された。

 アメリカの男性専用ファッション雑誌である'エスクァイア'が28日(現地時間)、最新号のデザインセクションで、‘人類史上最悪の建物(The Worst Building in the History of Mankind)という題目で平壌の柳京ホテルの記事を載せた。

 雑誌は平壌にある105階建てのこの建物を、"身の毛がよだつように薄気味悪く、醜い建物"と表現し、写真を添えて酷評する記事を載せた。また、"世界で22番目に高い建物"と紹介して、"20年間空いており、今後もその状態だろう"と皮肉った。

 雑誌は"共産主義の基準から見ても、3000の客室のこのホテルは、ぞっとするほど醜く、328フィート(約100m)の高さのコンクリートの建物で、険しいピラミッドを連想させる"と説明した。

 更に、"75度の角度でそびえる1083フィート(約330m)の高さは、'非運のホテル'でデザイン面で最悪であるだけでなく、建築物としても最悪"と述べ、"傾いている北朝鮮のシンデレラ城"と評した。

 雑誌はまた、"このホテルは'幽霊のホテル'または、'幽霊のピラミッド'と呼ばれている"と述べ、"1987年に白頭山の建設エンジニアが初めてシャベルを入れて以来、北朝鮮の国内総生産(GDP)の2%を投入したが、未だに未完成であり、何も無い空間が残っている"と付け加えた。

 北朝鮮政府は"世界で一番高いホテルを建設して、89年の第13回平壌青年学生祝典をやりとげよう"というスローガンの下、87年8月に工事に着工した。工事が始まった時、北朝鮮政府は“生まれたばかりの赤ん坊がホテルの各部屋で1日ずつ寝ても、27歳になったら出て来ることになる”と宣伝した。

 だが、工事費の問題で着工3年後の90年に工事が中断したまま、およそ20年間推進もできず、解体もできない‘化け物’になり、平壌市の真ん中ににょきっとそびえている。

韓国・デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00600&num=1836

 

   柳京ホテル

 柳京ホテル(リュギョンホテル)とは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)平壌市普通江区域にある、建設が中断された未完成のホテルである。

概要

 かつての平壌の呼称である「柳京」から柳京ホテルと名付けられた。1987年に起工され、1992年に建設が中断されたままになっている。高さは330mで、完成すればホテルの高さとしては世界一で、建築物の高さとしては世界で7番目になっていた。また、アメリカ合衆国以外では初の100階超のビルとなるはずであった。北緯39度02分11秒東経125度43分50秒に位置している。 「世界最大の廃墟」と呼ばれている。

建設の経緯

 平壌市普通江区域、平壌教員大学の近くにあり、平壌市主要部のいずこからもよく見える特徴的な三角形のフォルムをしている。延べ建築面積は36万平方メートル、北朝鮮の威信をかけた世界一のホテルとして建設され、105階、客室数3000室以上、最上階には三つの回転展望レストランを用意する予定であった。建設段階から、国外へ向けての宣伝を行い、地図にも掲載されていた。カジノを設置し、日本人観光客を誘致する案もあった。

 1988年のソウルオリンピックに対抗したとされる、1989年に北朝鮮が開催した世界青年学生祭典に間に合わせようとして起工された。ソウルの63ビルよりも高くすることを目指して105階建てにしたとされる(ちなみに105階というのは、朝鮮労働党書記(現総書記)金正日の教示があった日である10月5日にちなんだそうである)。

 1992年に建設が中断され、備品はおろか窓も外装すらないまま放置されている。この中断の原因は資金不足や電源不足、広汎な飢餓のためと推測される。

 「Engineering News Record」(1990年11月15日)によると、ホテルの工事費は7億5000万ドルと推測された。ちなみに、北朝鮮の国内総生産は126億ドル(1998年、韓国銀行推定値)であることを考慮すれば、このホテル建設プロジェクトが北朝鮮経済に及ぼした負担の大きさが伺える。柳京ホテルを完工するには専門家の見積もりによるとさらに5億~10億ドルがかかると言う(朝鮮日報2005年6月5日)。ただし、コンクリートの劣化等の事情により、建設継続は不可能と見る専門家も少なくない。

 もともと水田が多数存在した川岸の地盤の悪い土地であったという悪条件に追い討ちをかけるように、設計ミスによる建物の傾きが判明し、工事は再開されていない。また現在では、コンクリートのクラックに入り込んだ水分が冬の寒さで凍結膨張をくりかえしたため、一層強度が低下しているともされ、著しく危険であることから現在では立ち入り禁止となり、地図からも削除され掲載されていない。

 監視員が常時監視しており、今は観光コースからも外されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「柳京ホテル」より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E4%BA%AC%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB

 

 北朝鮮の有名な柳京ホテル。

 国家の威信をかけて建設されましたが、その国家の現状を表すように建設が中止され巨大な廃墟と化しています。

 柳京ホテルは『北朝鮮のシンデレラ城』というよりは『北朝鮮のバベルの塔』のような気がします♪

 

 

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2008年2月 2日 (土)

「KY」な男、吉田康彦 ― 判断力無き惰性の「親北朝鮮派」の精神構造

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※ 画像はイメージです。

〝北バッシング〟に同調しないと「KY」になるという妄想を排せ 吉田康彦

判断力無き惰性の「北」叩きの精神構造

 日本のテレビ・新聞・週刊誌は、「KY」-つまり、空気が読めなければ視聴者・読者に見放されると思い込んで、相変わらず北朝鮮叩きにうつつを抜かしている。「空気」は「ムード」と言い換えてもよいが、必ずしも「世論」ではない。しかし両者の境界線は引きにくい。

 たとえば、安倍晋三首相在任当時の読売新聞の世論調査で、「対北朝鮮経済制裁を支持する」という国民が回答者の7割を占めていたが、同時に、「それによって拉致問題が解決すると思うか」という設問に8割が「解決するとは思わない」と答えていた。「解決しない」のを承知で制裁を支持するというのは、憎しみをぶつけて八つ当たりしているだけのことだ。在日朝鮮人こそ、いい迷惑だ。

 たまたま出演した民放テレビ局の番組担当のディレクターが、「われわれも北朝鮮バッシングには内心うんざりしているのだが、脱北者の告白が針小棒大な虚言だとわかっていても、オンエアすればソコソコの視聴率が稼げてスポンサーもつく。だから似た番組を何回も手を変え品を変えて放映することになる」と打ち明けていた。

 現在の日本メディアに良識は存在しない。現場担当者は判断力を失い、メディアとしての主体性を発揮できない状況におかれている。北叩きの番組も、記事も、惰性で作られ書かれている。とくに拉致問題では日本国民は思考停止状態に陥っている。そもそも「拉致問題の解決とは何か」について誰もまともに論じようとしていない。

 拉致問題の解決とは①(北が死亡と発表した者を含めて)被害者全員の生還、②実行犯の引き渡し、③全容の解明-というのが安倍内閣の立場だったが、昨年9月のシドニーにおけるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会談で、ブッシュ米大統領に「いつまでそんな非現実的な要求に固執しているのか」と問い詰められ、安倍首相は二の句を継げなかったというのが同行した記者団のオフレコ情報だ。

 ブッシュ大統領はたたみかけるように、「2007年中に北のテロ支援国家指定を解除し、米朝平和協定を結ぶつもりだ」と表明、安倍首相はショックのあまり胃腸病が悪化した―。実は、これが決定打になって退陣を決意したというのが、私が入手している同行筋の情報である。

 その安倍首相は在任中、横田滋・早起江夫妻に、「めぐみさんが生きている可能性は99%ないが、日本政府としては生存を前提に北朝鮮と交渉するから、そのつもりで口裏を合わせてほしい」と注文していたという情報が政界には流布している。メディアはそうした事実を知りながら、検証しようともせず、いっさい報道していない。国民は「めぐみさんは生きている」とひたすら信じ込まされ、民主主義社会にあるまじき情報操作がまかり通っている。

 日本側に手渡された遺骨がニセだというのも、安倍政権主導で巧みに仕組まれた世論操作の結果である。「火葬に処せられた遺骨からのDNA検出は不可能で、少なくともニセとは断定できない」というのが内外の専門家の共通認識だ。

福田首相よ、日朝国交正常化を果たせ

 昨年11月に訪米した福田首相にもブッシュ大統領はテロ支援国家指定解除の方針を伝えており、首相が指定解除延期を申し入れたというのも事実に反する。ブッシュは「横田めぐみのことは決して忘れない」と述べ、拉致解決をテロ支援国家指定解除の条件として再確認した、という報道も大間違いだ。

 そもそもブッシュは「決して忘れない」などとは英語で言っていない。単に「拉致被害者と家族のことは忘れてないよ」と社交辞令で付け加えたにすぎない。

 同行記者団筋の情報によれば、「福田首相は米大統領の真意を確認し、拉致問題打開に向けての日朝接触に側面から協力してくれるよう要請した」というのが真相だが、これを額面どおりに報道した新聞は一紙もない。全社が「KYになる」ことを恐れているのだ。不可解千万である。

 外務省レベルの日朝秘密接触は、11月に瀋陽で、12月に大連で行われたが、これもいっさい報道管制がしかれている。話し合いは平行線のままで、双方とも米朝の動きをにらみながらハラの探り合いに終始しているようだ。

 12月には自民党朝鮮半島問題小委員会が結成され、山崎拓氏を最高顧問に迎え、衛藤征四郎氏が委員長に就任、政府間の動きに対応できる態勢をとった。山崎訪朝、超党派訪朝団派遣の計画も取りざたされているが、いまのところ事態静観の模様だ。

 福田首相は、麻生太郎氏との自民党総裁選で、「私の手で拉致問題を解決したい」と訴えて当選したものの、決断を先延ばしにして模様眺めをしている。

 しかし、このままだと政権の座から転げ落ち、千載一遇のチャンスを失うことになるかもしれない。小泉内閣の官房長官として、田中均・外務省アジア大洋州局長(当時)を叱咤激励して水面下の交渉を陣頭指揮、「日朝平壌宣言」をまとめ上げさせた初心に返り、有終の美を飾るべきだ。

米朝両国の駆け引きは時間の問題

 朝鮮半島非核化は、北の全核計画の「申告」の遅れで停滞し